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2007年07月31日

なんだか気になるアトレティコ・マドリード

リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリードはアーセナルからレアル・マドリードにレンタルされていたスペイン代表ホセ・アントニオ・レジェスを完全移籍の形で獲得した。


アトレティコ・マドリードは移籍期間が解禁されてすぐにチームキャプテンのスペイン代表フェルナンド・トーレスをリバプールに60億円以上の金額で売り払っており、その多額の資金を元手に次々と強力な選手を獲得してなかなか注目の存在になりそうだ。


アトレティコ・マドリードといえばインテルに所属していた元イタリア代表クリスチャン・ビエリが得点王を獲得したクラブということでイタリア贔屓の私には嫌いなスペインで唯一の親近感の持てるチームである。


すでにベンフィカからポルトガル代表シモン・サブローサを、FCポルトからもポルトガル代表リカルド・クアレスマを獲得予定など、今シーズンのアトレティコ・マドリードは久しぶりにリーグを沸かせてくれる存在になりそうである。


マドリードはレアルだけでないことを見せてもらいたいものだ。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

あらら・・・インテル連敗・・・(エミレーツ・カップ)

今シーズンのインテルのプレ・シーズンマッチとして最大の大会であったエミレーツ・カップが終了した。


大会の名前でお分かりだろうが、エミレーツカップはアーセナルのスタジアムのネーミングライツを獲得しているドバイの航空会社、フライ・エミレーツが主催する大会である。


会場は当然のことながらロンドンのエミレーツ・スタジアム。


参加チームはインテルのほかにバレンシアとアーセナル。


チームの力を見ればインテルは明らかに2連勝してもおかしくない実力を持っていたはずなのでああったのであるが、初戦のバレンシアには0-2、第2戦のアーセナルには1-2といずれも守備陣が2失点を喫して2連敗とあまりよくないプレ・シーズンのスタートとなった。


アーセナル戦にはようやくインテル移籍が決定したルーマニア代表DFクリスティアン・キブーをデビューしたということなのでこれからのシーズン開始までのトレーニングに期待したいところである。


それにしてもプレ・シーズンとはいえバレンシアに負けたのには腹が立つ。


暴力選手ダビド・ナバーロを雇用しているバレンシアにだけは負けて欲しくなかった。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

ジャパンツアー来日予定選手リスト

本日7月31日日本時間午後2:00、
FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007の
来日予定選手が発表された。
なおこの選手リストはあくまでも7月31日現在のものであり、
今後変更の可能性もある。

GK
ビクトール・バルデス、ジョルケラ、オイエル

DF
ベレッチ、ザンブロッタ、シウビーニョ、テュラム、アビダル、
オレゲール、オルモ、マルク・バリエンテ

MF
モッタ、シャビ、アンドレス・イニエスタ、トゥーレ・ヤヤ、デコ、
マルク・クロサス、サストレ、ディマス

FW
エトー、ロナウジーニョ、アンリ、エスケーロ、ドス・サントス、
マキシ・ロペス、ボージャン

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

三度目の中国訪問

今週の木曜日(2日)、アジアツアーに向けて出発するバルサ。
最初の目的地は北京だ。
また、最後には香港を訪れるため、
アジアツアーの初めと終わりを中国で過ごすことになっている。
ライカールト監督率いるバルサは既に2度中国を訪問している。
一度目は2004−05シーズンに上海、
二度目は2005−06シーズンにマカオの地をそれぞれ踏んでいる。
今回は北京、香港への訪問の合間に、
8月6・7日と日本にも滞在し、
日産スタジアムで横浜Fマリノスと対戦することになっている。


2004−05シーズンのプレシーズンの夏、
バルサは始めて中国を訪れた。
2004年8月8日に中国の人気都市・上海にて上海国際と対戦した。
暑い天候と熱い歓迎に迎えられたバルサは、
ルイス・ガルシアの2ゴールとラーションの1ゴールで0−3と
圧倒した。
しかしながらこの試合ではイエローカードが7枚も飛び出し、
オレゲールと相手のリー・ヤンが退場する荒れた試合にもなった。

翌年、再びバルサは中国の地を踏みしめた。
2005−06シーズンのアジアツアー、
中国の訪問地はマカオだった。
旧ポルトガルの植民地でもあるマカオは、中国有数の観光地だ。
2005年8月3日に当時の中国リーグチャンピオンに輝いた
深セン健力宝と対戦、
詰掛けた20,000人の観客の前で
スペクタクルなフットボールを披露した。
バルサは、メッシ、エトーのそれぞれ2ゴールの他、
イニエスタ、ラーション、ジュリ、デコ、ジオが得点を決め
0−9の圧勝で中国チャンピオンを破った。

今回のアジアツアーでは、バルサは中国で
2試合を行う予定になっている。
最初は8月5日、北京のフェングタイスタジアムにて
北京国安と対戦する。
同クラブは1992年に設立された新しいクラブながら、
中国杯を3度、スーパーカップを2度制している。
7日に日本で横浜Fマリノスと対戦した後、
バルサは再び中国へ戻ってくる。
アジア第三戦はミッション・ヒルズ・インビテイション??と
香港スタジアムにて対戦する。
同チームは、香港の2つのクラブ、
キッチーFCとハッピー・バレイFCの選抜チームで構成される。
その後、バルサはアジアツアーを終え、バルセロナへの帰路に就く。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

練習再開

1週間のセイント・アンドリュース合宿から戻って来た
FCバルセロナ一行は、一日のつかの間の休暇を楽しみ、
そして月曜日(30日)から練習を再開した。
スコットランドの遠征に帯同した全ての選手が
マシア練習場に姿を現し、多くの観客が見守る中、汗を流した。
この日姿を見せなかったのは
現在リハビリ中のカルレス・プジョール、エジミウソン、
そして夏季休暇中のメッシ、ガブリエル・ミリート、マルケスの
5人だった。

マシア練習場に姿を現した選手達は、
いつものようにウォーミングアップのランニングの後、
グループに分かれてロンド(ボール回し)を行った。
ヘスス・オルモとマルク・バリエンテは故障を抱えている為、
別メニューで調整した。

その後、選手達の持久力を鍛えるトレーニングが行われた。
コーチが合図をするまで走り続け、
合図と共にその場で腹筋もしくは腕立て伏せを行い、
最後はダッシュするというハードなメニューに取り組んだ。
リズムに強弱をつけながら、このメニューを繰り返した。
引き続きフィジカル系のサーキット・トレーニングが行い、
ボールを使いながら、方向やリズムを変える
トレーニングに従事していった。

練習の最後は11対11の紅白戦で締められた。
チームは、ベレッチ、クロサス、アビダル、モッタ、デコ、ディマス、
マキシ、ジオバンニ・ドス・サントス、アンリ、ボージャンの
チームと、
ザンブロッタ、テュラム、オレゲール、シウビーニョ、イニエスタ、
シャビ、トゥーレ・ヤヤ、ロナウジーニョ、エトー、エスケーロの
チームに分かれた。
両チームのGKにはバルデス、ジョルケラ、オイエル・オラサバルが
交互に守備に就いた。
試合はアンリとエトーのゴールで1対1で引き分けた。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

期待に夢膨らむ若手選手達

スコットランド遠征での若手選手達の働きは、
フランク・ライカールト監督を大いに満足させたようだ。
ここで、改めてその選手達を紹介しよう。

【オイエル・オラサバル】
17歳の若さで今シーズンよりバルサBに入団。
そしていきなりスコットランド遠征に
トップチームと帯同という幸運を掴み取り、
キャンプではバルデスやジョルケラと共に、
ジュアン・カルロス・ウンスエGKコーチの指導を受けた。
それまではイルンのレアル・ウニオンの
ユース選手として所属していた彼にとって、
大きなステップアップだ。

【マルク・バリエンテ】
先シーズンもプレシーズン参加のチャンスがあったものの、
U19選手権にスペイン代表として出場した為、
トップチームに同行することは出来なかった。
今シーズンも先日までカナダで行われた
U20のワールドカップを戦い、
ピケと共にダブルボランチを務めた。
しかしながらキャンプ中に左足の股関節を痛め、
思うようにプレーすることが出来なかった。

【ヘスス・オルモ】
先シーズンもトップチームに帯同してプレシーズンを過ごしたオルモ。
トップチームでも常に安定した実力を発揮してきている。
彼のディフェンシブなポジションなら
どこでも出来るポリバレントな能力を
ライカールト監督は高く評価している。
しかしながらキャンプ中に重度1の捻挫を負ってしまい、
満足の行くキャンプを過ごすことが出来なかった。

【マルク・クロサス】
先シーズン、コパ・デル・レイ(国王杯)で
トップチームデビューを果たし、
何試合かの親善試合でもプレーした。
今回のスコットランド遠征でも、
ダンディー・ユナイテッド戦、ハーツ戦に
それぞれ最後の15分間ずつをプレー、
自分の仕事をきっちりとこなした。
イニエスタやシャビの後継者との呼び声も高い。

【ディマス・デルガド】
リーガ1部のクラブから複数のオファーがあったものの、
バルサBに欠かせない戦力として残留した。24歳。
彼の経験がグアルディオラ監督率いるバルサBの3部昇格の鍵を握る。
今回のスコットランド遠征ではハーツ戦で7分プレーした。

【ジオバンニ・ドス・サントス】
オルモと共に先シーズンに続いて
トップチームのプレシーズンに参加している選手。
そして昨年と同様、再び親善試合でゴールを決めた。
今回の2試合をいずれも後半の45分ずつでプレー、
高い潜在能力を如何なく発揮した。
スピード、プレーの質、攻撃での彼の能力は
もはや疑いの余地は無いだろう。
局面を打開する閃きと技術、
トップチーム完全昇格は間違い無いところだ。

【ボージャン・キルキッチ】
才能は年齢に関係無し。
キャンプ参加選手中、最年少の16歳ボージャンは、
しかしそのプレー振りはベテラン級だった。
ジオバンニ・ドス・サントスと共に2試合の後半でそれぞれプレー、
同じく一緒にプレーしたアンリと絶妙のコンビプレーを
即席で次々と披露していった。
ゴールこそなかったものの、
彼の事を良く知らない人達には
十分な驚きを与えることが出来ただろう。
フォワードとしての動きや仕事を既に高いレベルで理解し、
それを実現出来る能力を持つ。
また、ウイングとしてもプレーすることが出来るのも強みだ。
ライカールトに贅沢な悩みが一つ増えそうだ。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

バルサでデビューを果たした新加入戦士達

スコットランド遠征を終えたFCバルセロナ。
ライカールト監督は多くの選手を試し、
特に新加入選手達の実力をある程度把握することが出来た。
アンリ、アビダル、トゥーレ・ヤヤ、
3人の選手に合計308分の出場時間を与えた監督の期待に応え、
新加入した戦士達は何故バルサに入団したのか、
その理由をプレーで語ってくれた。

【ティエリ・アンリ】
背番号14は2007−08シーズンの最初のプレシーズン親善試合、
対ダンディー・ユナイテッド戦の後半にデビューを果たした。
サムエル・エトーと交代してセンターフォワードの位置に入った
アンリは、早速シュートチャンスを掴むなど、
自身の攻撃力を随所に発揮していった。
この試合、45分間プレーしたアンリは、
最後にチームの勝利を呼び込むPKを決め、
バルサの選手としての自身初ゴールを
デビュー戦で決めることに成功した。

親善試合第二戦の対ハーツ戦でも後半から出場したアンリは、
ゴールこそなかったものの、攻撃のセンスやテクニックを披露した。
第一戦と同様にボージャンとジオバンニ・ドス・サントスとの
3トップを組んだアンリは、
彼等とのコンビプレーから幾度もチャンスを創出していった。

アンリは2試合で90分間プレーし、1ゴールを決めた。

【トゥーレ・ヤヤ】
3人の選手の中で最も長い時間プレーしたのがトゥーレ・ヤヤだ。
このコートジボワール人ボランチは、
2試合で計128分をプレー、
両試合ともスタメン出場を果たした。
初戦のダンディー・ユナイテッド戦では63分までプレーし、
中盤の底の位置でディフェンス面での存在感を示し、
相手の攻撃をことごとく寸断していった。
第二戦のハーツ戦でも65分までプレー、
ディフェンス面での屈強さに加え、
ボールさばきのテクニックや視野の広いプレー振りも見せていた。

【アビダル】
アンリと同様、2試合ともに後半を
それぞれ45分ずつプレーしたアビダル。
左サイドバックの位置に入ったアビダルは、
相手の右サイドの攻撃を封じ込める
効果的で実質的なディフェンス能力を示した。
特に一対一の強さは特筆すべきで、
さらには好機と見るや攻撃にも参加するスピードと運動量を見せた。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

モラ会長、語る。

新ユニ発表会でのモラ会長のコメントです。


-マッシモ・モラッティ会長談-

「この新ユニは、

どこからどう見たってとことんインテルだよ。

クラブの歴史の中で、最も素晴らしかった頃を

思い出せてくれる仕上がりだね。



エミレーツ・カップ?

多くの若者のデビューが見れて嬉しく思ってるよ。

決して大袈裟にいってるのではなく、

インテルは、昨シーズンより確実に強力になってるね。

新加入の選手は、誰もかれもが最高レベルの選手ばかりだし、

とりわけキヴはハナマルだ。

パト?

最も面白い選手の1人ではあるね。

メッシーは、その昔獲得の可能性もあった、とても強い選手だ。

だが今の私は、ズラタンを見て楽しんでいるよ。」

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2007年07月31日

現有戦力

昨日は、急遽転勤することになったKATTSUの送別会。
先日送ったラストパス(公式戦3年ぶりのGOALだそうで^^)が餞別代りということで。
まぁ、近場ですので、頻繁に帰ってきてください。
  1cadcc7288hannover963p.jpg
★ R・マドリードの現有戦力
GK :カシージャス、デュデク、コディナ
CB :カンナバーロ、メッツェルダー、ペペ、(S・ラモス)
LSB:マルセロ、ミゲル・トーレス
RSB:S・ラモス、シシーニョ、サルガド
CH :ディアラ、エメルソン、グティ、ガゴ、デ・ラ・レッド、グラネロ
LSH:ロビーニョ、(マルセロ)
RSH:イグアイン、アドリアン、バルボア、(シシーニョ)
FW :ニステルローイ、ラウール、サビオラ、ソルダード、ブエノ、(イグアイン)、バチスタ、カッサーノ

・バチスタはミランへ?
http://news.livedoor.com/article/detail/3250410/
・エメルソンはミラノの両クラブが興味あり?
・カッサーノはどこかへ
・層の薄い左サイドにはドレンテ&ロッベン獲得?
・レジェスはアトレチコへ!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070731-00000015-spnavi-socc.html

プレス: goleador14 | このブログのURL |この記事のURL

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