マンチェスターユナイテッド所属でイングランドが生んだストライカーウェイン・ルーニーのベストプレー集です。若干16歳でプレミアのエバートンFCでデビューし、当時の最年少得点記録をマーク、イングランド代表にも17歳で召集されています。
ドリブル、シュート、パス、フリーキックなど攻撃に関するテクニックは高いレベルのものを持っていて万能型のストライカーです。
気性が荒くカードなどもよくもらうのが唯一の欠点かもしれません。
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サッカーブロガーTOP > 2007年04月
マンチェスターユナイテッド所属でイングランドが生んだストライカーウェイン・ルーニーのベストプレー集です。
バルサ苦戦の勝利
トヨタカップで一躍時の人となった号泣少年ミヤガタ・レオ君。
その彼をカンプ・ノウに招いてのレバンテ戦。
当然、「日本の時とは違うんだぜ」とカッコいいところを見せたかった…はずのバルサでしたが、GKとの1対1をこれでもかと外しまくり自滅同然の苦戦を強いられておりました。結局エトーの1点を守りきって辛勝となりましたが、変に意識して硬くなったりしたんですかね? あるいは号泣少年、実はスタンドでバルサの試合を見ない方がいいのかも?
追いかけるレアル・マドリーとセビージャは共に勝利し、差は変わりなし。
オランダ、PSVが逆転優勝で3連覇
3チームが同勝ち点で並んでいたエールディビジ。その最終節が行われ、得失点差で圧倒的優位な立場にあったAZがエクセルシオールに敗戦。2位アヤックスと3位PSVが共に勝利しましたが、5-1と大勝したPSVが得失点差でアヤックスを上回って優勝となりました。見てませんでしたけれど、時間の推移とともに順位が入れ替わるスリリングな展開だったんでしょうね。
2位から5位がこれからCLとUEFAをかけてプレーオフを行います。最後置いてきぼりをくらったトゥエンテですが、上2チームがガックリ来ているであろう間隙を縫って勝ってくれたりすると個人的には面白いのですが。
得点王は最終節にポーカーを達成したアフォンソ・アウヴェスが34点で圧倒的。今年のゴールデンブーツも彼で決まりでしょう。この夏の動向が楽しみな選手であります。そのヘーレンフェーンにもCL出場の望みがあります。
バーミンガム、サンダーランドのプレミア昇格が決定
チャンピオンシップは残り1試合ですが、ダービー・カウンティがクリスタルパレスに負けたことで1位バーミンガムと2位サンダーランドの昇格が決定しました。レンタルとかそのあたりの兼ね合いがありますが、ニクラス・ベントナー、セバスティアン・ラーション、トビアス・ヒーセン(父親はスウェーデン歴代ベスト11にも入るであろう元レッズのDFグレン・ヒーセン)といった若い北欧選手がプレミアでプレーできることを期待したいものです。もちろん、ここ2年ケガがちなミカエル・フォルッセルも復活してもらいたいですね。
残る1つの椅子は3位から6位のチームによるプレーオフとなりますが、ダービーは既に3位が決定。
4位 ウェストブロム 73
5位 ウォルバーハンプトン 73
6位 サウサンプトン 72
7位 プレストン 72
8位 ストーク 71
あたりで争うのではと思われます。9位のコルチェスターも数字上チャンスはありますが…
尚、リーズの降格もほぼ決定的となりました(泣) 去年の今頃はプレミア昇格をかけて戦っていたはずなのに…
参考:管理人の好きなクラブ → リーズ
ちょっと好きなクラブ → リヴァプール、ヴァレンシア、ビルバオ、キエーヴォ
レッズはモグリですので(笑) あと、カリアリやトッテナムについては所属している特定個人が好きなだけでチームには特別思いいれがありません。
ボルトン・アラーダイスが辞任
これはちょっと驚きました。
チームがやめさせる理由はないということで、個人的な理由なのだそうです。上へのステップアップを目論んでいるということでしょうか。
突然のことなので当然ながら次の試合から指揮をとる指揮官はまだ決まっていないようです。う~む…
今節のスアソ
フル出場のノーゴール。13点で変わらず#%V:239%#
チームも1-2で敗戦。降格圏間近、待ったなしの状況に#%V:236%#
ドイツ・シャルケに続いてブレーメンも敗戦
シャルケが金曜のゲームで敗戦し、ブレーメンが首位獲りかと思わせたらブレーメンも敗戦。きっちり勝利したシュトゥットガルドが2位に上がってきて、1位から3位まではそれぞれ勝ち点差1ずつという状況になっています。
アルスヴェンカン第四節・Ⅰ
マルメ 4 - 0 AIK
(MFF)ジュニオール2、トイフォネン、ヨハンソン
ハンマルビー 4 - 0 ブロマンポイカルナ
(Ham)アンデション2、グァラ、トラオーレ
カルマル 1 - 0 ユールゴーデン
(Kar)セサール・サンティン
スペイン 1990年 169cm 62kg
バルセロナB CF
名門バルセロナのカンテラに所属し、世界中のクラブ関係者が注目するスター候補。同僚ヤゴとのコンビネーションからカンテラの各カテゴリの得点記録を軒並み塗り替える驚異的な得点力を誇り、2006 U-17欧州選手権にて5得点を挙げて得点王になっている。
[ボージャン・ケルキック - wikipedia]
脱アンリと書きましたが厳密に言うとアンリが不在時のオプションであって、アンリが放出される、アーセナルにいない状態と言うことはありませんので。今日の試合は入り方が良かったですね。そしてその中での先制点は大きかったですね。決めたのがバチスタとあって珍しいことがおこるような気がしました。バチスタが入るとなんかがちがうんですよね。そこにロシツキかフレディが入ればTheアーセナルッて感じなんですがそこにバチスタが入るとアーセナルというよりかはスペインのチームに近づくような気がするんですよね。パスばっかではなくなるという意味ではいいことなんですがアーセナルの好きなサッカーが少し無くなる面もあって、いいことなんですが今のところは悪い方にしか向いていませんね。そのいい流れの中でも点が奪えずズルズル行ってしまうと今年のアーセナルなんです。デイビスにレーマンの意味不明の飛び出しでパンチができずこぼれ球にループで決められました。そのあとはアデバイヨルとジウベルトのPKで突き放しましましたが後味の悪いゲームになりました。レーマンの飛び出しがちょっと…やはりまだウィークポイントはキーパーなんですね。彼にはもう少しベテランとしての意地と落ち着きを取り戻してもらいたいです。次はチェルシー。アーセナルとしてはリーグを盛り上げるのか?それとも自分たちのために戦うのか?という二択ですが、勝つしかありませんね。全力で行ってもらいたい。自分たちの課題を少しでも消化するために結果を出してもらいたい。
| 【第34節】 | ジュゼッペ・メアッツァ | |
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3-1 | |
| フリオ・クルス(28) | ルカ・サウダーティ(57) | |
| アルバロ・レコバ(59) | ||
| デヤン・スタンコビッチ(60) |
あ~ワシや、ミハ様や。
やっぱりチャンピオンゆ~のはエエもんやな~。
会長 はんも大喜びやろ。
そやけど、なんちゅ~ても今日の目玉商品は、
チーノ はんの虹やで。
年に2,3回しか見れへん限定商品やけど、
やっぱり楽しませてくれよるわ。
コーナー蹴りに行ったときのティフォージの声援聞いても
インテリスタのみんなには愛されとるゆ~のが
よ~解ったわ。
やっぱり残留してもらいたいとこやな。
残留ゆ~たらフィーゴ はんも同じや。
キーパーと1対1の場面でホームラン打ってしもたんは残念やったけど、
今日もエエ仕事してくれてはったしな。
やっぱり、この人 も残留してもらいたいとこやで。
もひとつ残留ゆ~たらジュリオや。
ブッフォン!ブッフォン!ゆうて騒がれとるけど、ジュリオで十分やがな。
今日も、スーパーセーブ連発しとったしな。
おまけに久しぶりにドリブル突破 も見せてくれよったやろ。
ブッフォンに、あんな真似出来ひんで。
今日は、クルス もデキ もゴール決めてくれよったし、言うことナシや。
そやけど、クルスは怪我しよったみたいやったけど、大丈夫なんやろか?
もうストライカーの修理は受付られへんで!
そういや、久々にマリゴンも長いことプレーしとったな。
ちょっと色々文句つけなアカンとこあんねんけど、
めでたい席やし、あんまり言わんとくわな。
クチュのやつ、ファケ爺のユニ着て はしゃいどったけど、
1つだけ引っかかったトコがあんねん。
前から知ってたで。
知ってたけど、こんなに やったか?
| インテル(4-3-1-2) | ||||||
| クルス レコバ | ||||||
(39、マリゴン) (71、サネッティ) |
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| フィーゴ | ||||||
| カンビアッソ スタンコビッチ■ | ||||||
| ダクール | ||||||
| (74、マクスウェル) | ||||||
| グロッソ マテラッツィ コルドバ アンドレオッリ | ||||||
| セーザル | ||||||
| 未使用:トルド、フェッリョメーニ、ソラーリ、フートス | ||||||
kataweb採点
GK12:ジュリオ・セーザル(8)
DF77:マルコ・アンドレオッリ(5)
DF2:イヴァン・コルドバ(6)
DF23:マルコ・マテラッツィ(6.5)
DF11:ファビオ・グロッソ(6.5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(6.5)
MF15:オリヴィエ・ダクール(6.5)
MF19:エステバン・カンビアッソ(7.5)
MF7:ルイス・フィーゴ(7)
FW9:フリオ・クルス(7.5)
FW20:アルバロ・レコバ(7.5)
MF91:マリアーノ・ゴンザレス(6)
DF6:マクスウェル(sv)
DF4:ハビエル・サネッティ(sv)
エンポリ戦後のコメントです。
「今季のインテルの中で
一番頑張ったで賞は誰かって?
1人だけを選ぶなんて出来ませんよ。
このような素晴らしいシーズンを送ろうと思えば
全員がベストでなければいけませんからね。
全員が重要な選手でしたよ。
みんな、チームに与えられるチカラを全て与えてくれました。
例え、どんな困難な状況に追い込まれようともね。
我々は、とても幸せです。
そして、多くの賛辞の言葉を頂きます。
それにしても、驚異的なシーズンでしたね。
チャンピオンズ・リーグも続けたかったという欲求はありますが、
昨年起こった事件の後に、スクデットを獲得することは、
何より重要なことでした。
それを達成することが出来ましたから、我々は幸せなんです。
インテルが、グレートなチームだということは間違いありませんよ。
なにもかもが上手く転がると、物事がスムーズに運べます。
我々は、最初っから順調でしたよ。
我々は、ポジティブな状況によって、とても優れたチームを作り上げました。
今後も、この状態を続けたいですね。
チーノさんのゴールですか?
とても嬉しいですよ。
今日のような特別な夜にチーノさんが得点を決めてくれたんで
凄く満足ですね。
チーノさんには、とんでもない左足があります。
彼のような左足を持つ選手なんて、ドコ探したって見つかるもんじゃありませんよ。
チーノさんとフィーゴの去就?
まだ、チャンピオン・シップ4試合と木っ端ファイナルの2試合が控えていますから、
そんな話をするのは早すぎですよ。
確かに、移籍市場でもお仕事しますけど、まだ、どうなるかなんて解りませんね。
インテルと縞馬の関係?
別に縞馬に対して、憎たらしいとか、鬱陶しいとか、インチク・クラブとか、イカサマ団体とか、
不正グループとか、卑怯者なんていう気持ちは持っていませんよ。
どうもジャーナリストの皆さんは、
争いを起こさそうとアンポンタンなことを言ってるようですけどね。
来シーズンのインテルvs縞馬戦を、骨肉の争いにしようとしてるんですよ。
何年もの間、縞馬の中で悪さばっかり働いていた人達に怒りは向けるべきなんです。
選手の皆さんは、無関係なんですからね。
彼らだって、常に最善を尽くしていたでしょう。
過去2シーズン奪われたスクデットを
自分達が勝ち取ったものだと感じることは正しいと思いますよ。
ええ、大人ですから社交辞令だって言えますよ。」
-オリヴィエ・ダクール選手談-
「ティフォージが喜んでいる姿を見るのは
素晴らしいことだね。
先週、シエナ戦の後にも祝賀会は開催したけど、
こうやってサンシーロで祝うのは格別さ。
インテリスタの喜ぶ姿見ることより幸せなことなんて
この世には存在しないね。
この喜びは、言葉でなんか現せないよ。」
-アルバロ・アレクサンドロ・レコバ・リベロ選手談-
「今日は、プレーできて満足だよ。
家族も全員観に来てたんで、
どうしてもゴールを決めたいと思ってたしね。
オレは、とても幸せを感じてるよ。
ティフォージの幸せの一部になれたことも嬉しいしね。
ティフォージの前で祝うことができて良かったよ。
オレの将来?
オレはただ、フットボールを楽しみたいだけさ。
今から、シーズンが終わるまでは様子を見ることにするよ。
だけど、コンスタントに試合に出れないようなら、
チームに必要にされてると感じることは出来ないだろうね。
とりあえず、今は木っ端に集中するよ。」
-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-
「ティフォージの残留希望の歌声かい?
正直言って、ノーと答えるのはツライさ。
私が、後5歳若ければ、話は簡単だったんだけどね。
私は既に、トップレベルのフットボールから足を洗うことを考えているし、
その考えを変えることは難しいんだ。
もう、決めたことなんだよ。
インテルにいれたことを、とても幸せだと感じているし、
残りたいという気持ちもある。
私は、インテルに関わる人達、全てに感謝しなければいけない。
さっきも言ったように、もう少し若ければ、ここでプレーを続けただろうけどね。
スクデット?
私のようにトップ・レベルのフットボールに別れを告げる者にとって、
これは最高の花道になるよ。
私は、スクデットを獲得するためにインテルに来たんだが、
こうして多くの人が喜んでる姿を見れて、とても満足しているよ。」
-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-
「とても素晴らしい感覚だね。
先週と今夜のことを、言葉で現すことは難しいよ。
僕達は、この大きい喜びを永遠にハートに刻むことになるんだ。
インテル・ファミリーは、この大きな喜びを受け取るに値するからね。
僕達は団結して、正しい目標に向かって走ってきたんだ。
このチームが、インテルの歴史に刻まれることを望んでいるよ。」
-マルコ・マテラッツィ選手談-
「オレにとっても、素晴らしい1年だったぜ。
インテルでスクデットを獲得して、
ワールド・カップも手に入れたんだから、
夢が現実になったって感じだよ。
素晴らしいことじゃね~か。」
-パトリック・ヴィエラ選手談-
「私は、シーズンの終盤戦を逃してしまったことに
失望しているよ。
しかし我々は、とても上手くやってきたし、
チャンピオン・シップを勝ち取ることができたんで幸せさ。
我々は、とても良かったし、最も強いチームだってことを示したきたから、
この勝利に値するだろうね。
今、こうして勝利を手にすることが出来て、とても満足しているよ。
我々にとって一番大事なことは、
ピッチで素晴らしいプレーをして、
クラブに栄光をもたらすことなんだ。
って、私は全然ピッチに立ってないんだけどね。」