心配して下さった皆様、ありがとうございました。
★ リバプール 4−1 アーセナル
【L】4' 35' 81'クラウチ、60'アッガー
【A】73'ギャラス
プレミアリーグの3,4位直接対決、舞台は春の日差しが降り注ぐアンフィールド・・・なんですけど、怪我人やら代表戦の疲れやらで、ピッチにいないメジャーどころは、アンリ、ロシツキー、ファン・ペルシー、リュンベリ、カイト、ベラミー、リーセ、シッソコ・・・と枚挙にいとまがないです。
立ち上がりの4分、右サイドでペナントのヒールパスを受けたアルベロアが中央へ速いクロス。これに、去年ほどは重宝されていない先発のクラウチが長い足を生かしたスライディングシュートで先制。解説の粕谷さんによると、2m級のクラウチはこういうシュートがうまいんだそうですよ。へぇ〜。
クラウチの活躍はこれだけにとどまらず、35分にはF・アウレリオのクロスに、これぞ2mという豪快なヘッドで2点目。解説の粕谷さんによると、こういう叩くヘッドができるようになったのは最近だそうですよ。ふ〜ん。
その他、クラウチは得意のオーバーヘッドもあり、巧みなキープから反転してシュートもあり。
やっぱり平山より全然うめぇなぁ〜。
対するアーセナルは、マドリーから貸し出し中のバチスタにフリーでのシュートチャンスがあったくらい。思いっきりミスキックしてましたけどね。
後半。
いつも思うんですけど、やはりプレミアは展開が早いですよね。
プレスにいくタイミングが早いし、ダブルチームの割合も多い気がする・・・そんな理由でワンタッチ、ツータッチの捌きが多いのでしょうか。
先に点をとったのはリバプール。
FKからアッガーがアタマであわせて3点目。
65分になって、ベンゲルはロシツキー、リュンベリを投入。
ここからガンナーズらしいボールと人が動くパスサッカーが展開されるんですが・・・ベニテスのチームに3点のビハインドはいかにも厳しく、CKからギャラスが押し込んだ1点が精一杯。ホント、楽しいサッカーをするんだけどなぁ。
おまけに81分には、後半はほとんど消えてたクラウチにハットトリックまで決められちゃって(ペナントのクロスから、巧みなトラップでDFをかわしてゴール)、4−1で終了。
さぁ、CLウィークです、、、っとその前にローマ×ミランとマドリーのセルタ戦がありましたね。
安静中の身としては助かることこのうえないです。







