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2007年02月28日

究極のグッズ?

浦和レッズ、史上最高額のグッズ「家」を販売

2400万円からの販売だそうで、玄関は真っ赤でエンブレム付。音響、防音対策もされていて家で臨場感ある観戦ができたりするのだそう。クロークは埼玉スタジアムっぽい造りになっているのだとか。

う~む、すごいな~。

レディングの「ゆりかごから墓場まで」というコンセプトの下存在している「クラブ公式棺桶」に匹敵するインパクトがあります。

今季は10戸らしいですけれど、果たしてどのくらい売れるのか。相手がレッズサポなので普通に完売しそうな気もしますけれど…

次は三菱自動車から新型モデル「レッズ」が販売されるのかもしれませんね(笑)



カターニャ、「このままでは破産する」と抗議

中立地開催を要求されているカターニャが、「暴徒は一週間で釈放されるのに我々だけが賠償しなければならないのはおかしい。このままでは破産してチームがなくなってしまう」とゴネているなんて話が。

ま、確かにそもそも許容基準以下ということが分かっていながら暗黙の了解を与えていたのがイタリア政府でありサッカー協会であるわけで、認めた以上は落ち度があるということで一定の賠償を求めるのは分からないではないですけれどね。

ここでカターニャを敢然と潰して「今後ウルトラスに必要以上の妥協をするクラブはこういう目に遭うから徹底的に取り締まれ」とやるのもそれはそれで一つの方策なのかもしれませんが…



高原、カップ戦で2ゴール

チームはカップ戦の準決勝まで進みました。

この調子でリーグ戦でも活躍し、何とか残留へと導いてもらいたいものであります。



C・ロナウドがマドリードに?

何の根拠があるのか分かりませんが、スペインの新聞紙はクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリーに入ることが確実だと思っているのだそうで。

今シーズンこのままいけばユナイテッドの優勝は確実、得点王も十分ありうる範囲内、おそらく現時点ではチームの顔といえばロナウドのはず。チェルシーは相変わらずモウリーニョが一番前面に出ていて、バルサは悪くない成績なのですが去年と比べられてしまうと全員ちょっとパンチが弱い。

ということで、CLでベスト4くらいまで進めば今年のバロンドールは高い確率で彼のものになると思われます。

で、まあ、移籍すれば話題になるのでその意味では有利ですが、現在のメレンゲに行ってもゴタゴタに巻き込まれる可能性は高いので、どっちかというとタイトルを逃す方向性に働きそうな気が。

それでも移籍するとなると…

1.単純にマネーの問題

2.天候の良くないマンチェスターよりマドリードの太陽が欲しい

くらいになりますかね。

ま、カカーが無理だということが分かってきたので次の標的としてロナウドにせざるをえないのかもしれませんが。



そのユナイテッドはレディングとのFA杯5回戦再試合を3-2で制して上へ進みました。



デシャン、「ジュリーが欲しい」

かつての愛弟子であることを考えるとむべなるかなというところですが、逆に言うとカモラネージはもう出て行くということなのかも。



横浜M、長谷川アーリアジャスールへの注目が

その名前でユースの頃から何となく気になる存在だった長谷川アーリアジャスール。最近好調で開幕スタメンもありうるということなのだそうで。

ところで横浜Mのスローガンが「スクランブル・アタック」なのだそうで。

緊急事態だということを早野氏も認めているということですか(笑)

プレス: 川の果て | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月28日

【梅崎U−20招集へ!グルノーブル決勝点演出!】

umesaki

【梅崎ら海外組を招集へ、3月Uー20合宿】
カナダで6月開幕のU−20W杯に出場するU−20(20歳以下)
日本代表の吉田靖監督(46)が、3月のポルトガル遠征に
海外組を招集する意向を示した。
27日、同代表の千葉県での合宿をスタートさせ、
同監督は「ポルトガル遠征から梅崎たちを呼べるように努力する。
海外の各クラブに要請する」と話した。
カターニャFW森本、フランス2部グルノーブルMF梅崎、
FW伊藤が本番前に合流できる可能性が出てきた。
「早くベストメンバーで連係を深めて、(W杯を)勝ちにいきたい」
との理由で早めの合流を促す。
 9日間の今回の合宿はW杯前の最終選考。
招集した44人とU−22代表入りしたDF福元ら4人の中から、
ポルトガル遠征までに18〜20人に絞られる。

【梅崎司・決勝点演出】
フランス2部のグルノーブルFW梅崎司(20)が、
チームに07年初勝利を呼び込んだ。
雨でぬかるむ悪条件の中、ホームデビュー戦のルアーブル戦に
途中出場し、2−1の逆転勝ちに貢献!!

梅崎は0−1の後半37分から登場、
同40分には相手DFの裏を突くプレーでCKを獲得した。
このCKがDFプレの同点ヘディングシュートにつながり
、
プーリカン監督から「得点の起点」と評価された。
同ロスタイムに上げたクロスは相手DFに当たったが、
FWジルーへの“好アシスト”となる強運ぶりだ。
「ラッキーな形で決勝ゴールに結び付いたが、チームとして
勝利したということが一番大きい
」と梅崎。
チームにとって6試合ぶりの白星だった。
梅崎投入で勝利したチームは10位から7位に浮上。
FW伊藤翔は愛知・中京大中京高の卒業式出席のため欠場

【U−20日本代表候補サバイバル合宿開始!】
U-20

U―20日本代表候補が千葉県内でサバイバル合宿を開始した。
計44人を招集し、2度に分けて合宿を行う。
これにケガなどで辞退した2人と
U―22日本代表候補合宿に参加したDF内田ら3人、
欧州組のFW森本、伊藤、MF梅崎を加えた
52人からU―20W杯(6月30日〜7月22日、カナダ)の
登録メンバー21人を絞り込む。
吉田監督は欧州組について
「それだけのレベルのリーグでプレーしている」とメンバー入りを
確約。


さあサバイバルの始まり始まり!!
梅崎、だんだん調子あげてきたようだね^^
内田も呼ばれるんだね^^良かった〜
6月カナダW杯楽しみです!


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「追記→more:U−20候補合宿招集メンバー」

プレス: ちゃめ | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月28日

貴重なセットプレーをものにしたバレンシア(06-07欧州CL Best16 1st.leg インテル VS バレンシア)

今回は欧州チャンピオンズリーグBest16 1st.legの試合の中から、インテル対バレンシアの試合についてお話したいと思います。

この対戦も興味深いチームの対戦となりました。インテルは今季オフ、セリエA騒動によりミラン、ユベントスというライバルに目を向ける必要がなくなり、さらに選手の補強も万全で今季を迎えることができたため、今シーズンは他チームを全く寄せ付けず、セリエAを(無敗の)独走状態で駆け抜けています。既に優勝は決まったと言っても良い状況ですから、今季はいつも以上にCLに集中できるはずです。一方バレンシアは、今季からモリエンテスが加入し、ビジャとのコンビも非常に良く、彼ら2人で多くの得点を重ね、リーガ・エスパニョーラでは、この試合が始まる前の段階で首位から4ポイント差の4位と良い位置につけています。また、この試合の直前にはバルセロナから勝利を挙げており、チームに勢いがある状況です。彼らの弱みは怪我人の多さですが、その弱点も勢いでカバーしてこの試合を乗り切りたいところです。

両チームのスタメンですが、インテルはセーザル、マテラッツィ、コルドバ、マイコン、ブルディッソ、カンビアッソ、スタンコビッチ、サネッティ、フィーゴ、イブラヒモビッチ、クレスポ、バレンシアはカニサレス、アジャラ、アルビオール、ミゲウ、モレッティ、マルチェナ、アルベルダ、シルバ、アングロ、モリエンテス、ビジャとなりました。

試合は、序盤からホームのインテルが押し気味に試合を進めると、29分、右サイドでフィーゴが蹴ったFKに対し、中でイブラヒモビッチが長い足を伸ばして合わせ、カニサレスが弾いたところをカンビアッソが押し込み、インテルが先制点を挙げます。この後、クレスポのダイビングヘッド、ビジャのシュートなど、両者とも決定的なシーンを作りますが、決めることが出来ず、前半は1−0で終了します。

後半は、お互いにややサッカーがスローペースとなり流れは五分五分で始まります。すると64分、ゴールほぼ正面、やや遠めの位置でバレンシアがFKを獲得します。このチャンスに、ビジャが鋭く曲がる素晴らしいFKをゴール右隅に決め、バレンシアが同点に追いつきます。しかし76分、右サイドで相手のクリアを拾ったマイコンが、まずイブラヒモビッチとのパス交換で相手を切り裂き、さらにフリオ・クルスとのワンツーでゴール前に抜け出すと、落ち着いてボールをゴールに流し込み、すぐさま突き放します。ただ、バレンシアのキケ監督は、2−1という決して悪くは無い状況でも積極的な采配を見せ、ホアキンを投入すると、86分、彼が得たFKによって得たCKから、相手がクリアしたボールをシルバがダイレクトで豪快にゴールに突き刺し、土壇場でバレンシアが同点に追いつきます。そしてこのまま終了のホイッスル。結局2−2となり、インテルとしては痛い、そしてバレンシアとしては貴重な引き分けという結果に終わりました。

この試合は結果としても内容としても観ていてワクワクする試合でした。特に、アウェイのバレンシアが決して引くことなくアグレッシブに戦っていたことから、両チームとも消極的なサッカーが見られなかったからです。また、全体的に観ればインテルが6対4から7対3くらいで主導権を握っていたように見え、一対一の場面では彼らの強さが随所に見えたのですが、終わってみれば2−2ということで、(既にわかっていることですが)サッカーは内容(チャンスの数)と結果は一致しないということを改めて感じた試合だったと思います。

このような試合になった理由としては、やはりバレンシアが貴重なセットプレーを効果的に活かすことができたことが挙げられます。(両チームの力に大差が無い場合)アウェイのチームというのは一般的にチャンスが少なくなり、訪れるチャンスのほとんどはセットプレーになるのですが、この試合もまさにそんな感じでした。その証拠に、流れの中で訪れたバレンシアのチャンスといえば、前半終盤のビジャのシュートくらいで、それ以外バレンシアは流れの中で決定的な形を作ることが出来ませんでした。しかし、セットプレーというのは恐ろしいもので、バレンシアはビジャの一振りとシルバの一振りのみでインテルから2点を奪い取ることができ、インテルのホームで引き分けまで持ち込むことができたわけです。現代サッカーではますます重要度が増しているセットプレーですが、この試合では、その重要性が証明されたのではないかと思います。

また、この試合で興味深かったのは、お互いの流れを作ったのがドリブラーであったことです。まず、前半インテルの流れを作ったのはフィーゴでした。彼は、以前彼を見たときよりもだいぶ体と顔がシェイプされており、彼らしいドリブルのキレが戻っている印象をうけました。来季はサウジに行ってしまう彼ですが、後3ヶ月、今のキレている体のまま、彼らしいプレーを欧州で見せてほしいと思います。また、終盤バレンシアに流れを引き寄せたのは、途中から入ったホアキンでした。彼の出場時間は短いものでしたが、その存在感は抜群で、彼のドリブルから何度かFKを得ていました。結果的にそのFKからCKを獲得し、シルバのゴールに繋がったということもあり、彼を投入したキケ監督の采配は的中したといって良いと思います。

さあ、これで2nd.legはバレンシア有利で迎えることになりました。また、バレンシアには次々と故障者が戻ってくるようですから、(アルベルダがサスペンションで出られませんが)状況的にはかなり追い風が吹いています。これに対しインテルはヴィエラが帰ってきます。不利とは言えども、2nd.legで勝利を挙げれば問題ないのですから、インテルにも十分にチャンスはありますし、そんな彼らが2nd.legの立ち上がりをどう組み立ててくるのか、非常に興味深いところですね(^_^)

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2007年02月28日

労働者党(PT)(ブラジルの政党)その2

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前回に引き続いて今回もPT(労働者党)についての掲載です。
PTは1982年2月に選挙高等裁判所によって政治的パーティとして合法的に承認されました。

PTのシンボルは赤星の中にPTの文字抜きですし、
赤い党旗では白星の中に赤字のPTの文字抜きなど、
嘗ての世界の共産党に近いイメージのものが多いです。

PTには約30の派閥があり、ルーラ大統領が属します中道左派から
マルクス主義者やキリスト教社会主義者までまで包摂しています。
また、PTはラテン・アメリカで最も重要な左翼政党と位置づけられています。

PTの著名人: タルソ・ジェンロ(Tarso Genro)
       ジョゼー・ジェノイーノ前党首(José Genoino)
       ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(Luis Inácio Lula da Silva)          
       ルイース・具志堅(Luiz Gushiken)
        アントニオ・パロッチ・フィーリョ(Antônio Palocci Filho)
       マルタ・スプリシー(Marta Suplicy) 
       エドアルド・スプリシー(Eduardo Suplicy)
       オリヴィオ・ドゥットラ(Olívio Dutra)
       ヒカルド・ベルゾイーニ党首(Ricardo Berzoini)
       アロイージオ・メルカダンチ(Aloízio Mercadante)
       フレイ・ベット(Frei Betto)

<最近の歴史>
1990年以降、PTは人気が沸騰し、サンパウロ市、ポルト・アレグレ市あるいは
リオ・グランデ・ド・スル州のような重要な町々で選挙に勝って来ました。

これらの選挙の勝利の流れが2002年の大統領選挙において、
現在のルーラ大統領が当時の現大統領のPSDBのフェルナンド・エンリッケ・カルドーゾを
継承する結果となった要因です。

※PTの有名人である元党首のJose Dirceu (党首1995-2002)氏です。

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2007年02月28日

レアル 3×2 バイエルン

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どつき合いの末、レアルがホーム・ゲームを制しました。

序盤にレアルのラウールがお得意の泥臭いゴールをあっさり決めて先制しましたが、
直ぐにバイエルンもブラジル人のルシオがゴールを決めて同点としました。

ところが、レアルは快調で、その後、前半の30分にラウールが2点目をゴールに突き刺します。
尚も、レアルは手を緩めず、イケイケ・ムードで前半終了間際に
オランダ人のファン・ニステル・ローイが強烈なシュートでゴールを上げました。

この時点で、レアルの楽勝かと思われたのですが、後半に入ると様相がコロっと変わりました。
ドイツのの多国籍軍・バイエルンが火を噴きました。

インカ帝国の征服者と同じ苗字のペルー人のピサーロが縦横無尽に走り回り、
レアルを混乱に落としいれ、ゲームがバイエルンの支配下にありましたが、
終了間際にオランダ人のボメルがゴールを奪って、タイム・オーバーです。

3:2ではありますが、勝利が悪いはずもなく、レアルが気分的には有利です。
但し、ホーム戦を残したバイエルンは1:0あるいは2:1の勝利を狙った展開をするでしょう。

※写真はこの試合で2得点を上げ、レアルの勝利に貢献したラウール・ゴンサレスです。

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2007年02月28日

リオ・グランデ・ド・スル州(ブラジル)その3

イメージ 1

イメージ 2
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イメージ 3

イメージ 4
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イメージ 5
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(前回より続く)
今回はリオ・グランデ・ソ・スル(南大河)州の移民の歴史を中心に掲載していきます。

最初のドイツの移民家族が南大河に到着したのは1824年で、
サン・レオポルド(São Leopoldo)と言う小さな町でした。

そしてその100年以内 に25万人のドイツ人がブラジルに移民して来ました。
その移民先の殆どが、南大河州であり、その隣州のサンタ・カタリーナ州でした。

南ブラジルでのドイツ語の話し手の殆どがウンスルキッシュ(Hunsrückisch)の方言を話しますが、
それは当地では普通にその訛ったドイツ語が使われるようになっていたからです。

今でも何百万人もの人がまだそのドイツ語を話していますが、
恐らく、ドイツのウンスルキッシュ(Hunsrückisch)で話している
ドイツ語とはまた違う言葉になっているでしょう。

それはウンスルキッシュ(Hunsrückisch)ドイツ方言が180年の歴史において、
ブラジルの公用語であるポルトガル語や同じドイツの違う方言、
更には例えば移民の多いイタリア語などの影響を受けて来たからでしょう。

タリアン(Talian)とは世界のほかのどこにも話されていない独特のブラジル・イタリア語です。
南大河のタリアンの出現は特定のイタリア方言を喋る人々が極めてコンパクトで特定の地域に集中して、
入植したことによるためだと思われます。

タリアンはしばしば、ヴェネット(Vêneto)と呼ばれていますが、
それはタリアンが極めてイタリアのヴェネチア人の話す言葉に近いからです。
(次回に続く)

※写真はサムネイル左からブラジル・カウボーイのガウーショの像、ガウーショが好んで飲むマテ茶、
 そのマテ茶を飲む道具シマロン、Farroupilha の教会の聖所、
 そしてアクティブ画面はMorro Osórioの光景です。

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2007年02月28日

日本代表がこけら落とし


Life is Japan blue

中村俊輔のケガも気になるけど、今日は日本代表の話題。

「EURO開催両国が日本と対戦」 (uefa.com)

EURO2008のホスト国であるオーストリアとスイスが9月に日本とチリを
招いて4カ国によるトーナメントを行うことを発表した。

どこかでもうニュースになっていたような気もするけど、オーストリアサッカー
協会が正式に発表したとのことなので、生まれて初めてオーストリアサッカー協会
のサイトを見てみました。

トップページには見慣れた顔が・・・オシムだ。
日本代表についても触れられているようなので、トーナメントの詳細とあわせて
紹介してみます。※ドイツ語はよくわからないので誤訳があったらすみません。

「4カ国トーナメント」
2007.9.7 オーストリア×日本(クラーゲンフルト) / スイス×チリ
2007.9.11 スイス×日本(ウィーン) / オーストリア×チリ

最新のFIFAランキングでは日本の41位に対し、オーストリア61位、スイス14位。
7月に行われるアジアカップがどんな結果になっているかわらないけど、日本代表
の実力を測る上でこの両国はふさわしい相手だと思う。

◆関連記事
EURO開催両国が日本と対戦  uefa.com
クラーゲンフルト、スタジアムを公開  uefa.com
オーストリアサッカー協会  oftb.at(ドイツ語)
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

特にスイス代表との対戦は今から楽しみ。イタリアやスペイン、イングランドなどに
比べればスター選手と呼べるほどの選手はいないけど、アーセナルのセンデロス、
ラツィオのベーラミ、レバークーゼンのバルネッタなど成長著しい若手がいる。
若い日本代表にも同年代の選手から多くを学んでもらいたい。

ここからはオーストリアサッカー協会による日本代表の紹介文です。

グラーツで嵐のような時期を過ごし、現在は日本代表を率いているイビチャ・オシムはオーストリアで歓迎を受けるだろう。ASローマなどで活躍したスター選手、中田英寿の早すぎる引退もあったが、"Team Nippon"にはそれを受け継ぐスター選手たちがいる。最もよく知られているのはザルツブルグと契約したブラジル出身のアレックス、DFの宮本恒靖だろう。さらにはフランクフルトの高原直泰、セルティックの中村俊輔、ガラタサライの稲本潤一などがいる。
日本代表とオーストリアとの国際試合は初めてのこと、さらにこの試合がベルターゼー・スタジアムのこけら落としになり、この一戦には2つのプレミアがつくことになる。

ここに挙げられた名前がこのトーナメントの日本代表に名を連ねているかどうか・・・

オーストリア戦はクラーゲンフルトのベルターゼー・スタジアムで開催される。
このスタジアムはEURO2008に向けて約99億円をかけて建設され、
収容人数は3万2000人。少し小さめではあるけどEURO2008で熱戦の
舞台となるスタジアムのオープニングマッチ・・・これだけでも嬉しい。
オシム監督のおかげだけど。

初めてのオーストリアと日本との対戦、オシム監督の凱旋帰国、スタジアムの
こけら落とし、これだけ注目される条件が揃ったのだから日本代表には
それにふさわしい試合内容を期待したい。

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2007年02月28日

デマ

3年契約で合意なんてウワサされていた

カリスマさんですが、
あっ!という間に否定された模様。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「私が契約延長したなんてデマを流したのは

一体ドコのどいつなんですか?

それがホントでしたら、クラブから正式に発表がありますよ。

私は、常々問題はナイと言ってるでしょ?

だけど、今は他に考えなきゃいけないことがあるんですから。

いつサインするかは決めていませんけど、

問題がナイって言ってるんですから、いいじゃないですか。

こうやって問題がない!って、言い切ってるにも関わらず、

問題が山積みかのように報道されるんだから

イヤんなりますよ。

私は、真実を言ってるまでなんですけどね。

それなのに、インテルを去ろうしてるなんて言われちゃって、

私は、嘘つき呼ばわりってど~ゆうことですか。


ウディネ戦?

我々は、常にベストを尽くす必要がありますね。

皇帝の使い方は、当日決めるつもりです

ズラタンに関しては、ウディネ戦かリボルノ戦の

どちらかは休んで頂こうと思ってるんだけどね。

皇帝は、頑張っていますよ。

先日のミッドナイト・フィーバーも、今となっては過去のことですからね。

大事なのは、皇帝がより良くなっていくことなんです。」

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月28日

御延長

ズラタン2世なんて呼ばれちゃってる

スラフコフスキー選手が、

2010年まで契約を延長された模様。


スラフコフスキー代理人:ジョゾ・パラーツ氏談-

「この話に、我々は大喜びですよ。

こんな長期契約のお話を頂いたということは、

インテルが、ゴランの能力を認めてるという

証明ですからね。」

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月28日

アンタにゃ関係ない②

前ウディネーゼ・コーチのジョバンニ・ガレオーネ氏によると、

カッサーノ選手は、インテルより

赤黒さんにお勧めらしい。


-ジョバンニ・ガレオーネ氏談-

「インテルのロッカールームっていうのは、

いついかなるときでも荒れに荒れまくりなんじゃよ。

カサ坊がミラノに来るっていうんならば、

インテルより赤黒のほうがお勧めじゃ。

あそこにゃ、マルディーニやらコスタクルタがおるんで、

しっかりカサ坊のことも、なだめられるじゃろ。



今年のインテルは、毎年恒例のお家芸も見られんよ~になったが、

それでもカサ坊とインテルが上手くいくとは

到底思えんのじゃけどな。

じゃあ、インテルは誰を獲得するかって?

メッシーじゃろ~。

あの子なら、フィーゴの後釜としちゃ文句ナシの逸材じゃよ。」


こっちには、マテ兄貴やズラタンがいるんで

なだめることが無理でも、押さえつけることができまっせ。

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

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