再び順位が上がり始めています。
しかし、またいつトップ10から転落してもおかしくありません。
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待ちに待ったポルトガル代表の2007年最初の試合、ブラジル戦の代表メンバーが発表になりました。
まずは、今回招集されたメンバーのおさらいから。
GK
キム(ベンフィカ)
リカルド(スポルティング)
DF
フェルナンド・メイラ (シュツットガルト)
ジョルジ・アンドラーデ (デポルティボ)
ミゲウ (バレンシア)
マヌエル・ダ・コスタ (PSV)
カネイラ (スポルティング)
パウロ・フェレイラ (チェルシー)
リカルド・カルバーリョ (チェルシー)
MF
デコ (バルセロナ)
ペチート (ベンフィカ)
ウーゴ・ヴィアナ (バレンシア)
ジョアン・モウティーニョ (スポルティング)
ラウル・メイレレス (FCポルト)
ティアゴ (リヨン)
FW
クリスティアーノ・ロナウド (マンチェスター・ユナイテッド)
エウデル・ポスティガ (FCポルト)
ヌノ・ゴメス (ベンフィカ)
リカルド・クアレスマ (FCポルト)
シモン (ベンフィカ)
今回は1試合のみですが、20名を招集しました。
それでは、各ポジションを見ていくことにしましょう。
まずは、ゴールキーパー。
毎度おなじみの二人です。
終わり(爆)。
次にディフェンダー。
7人を招集しました。
センターバックは、カルバーリョ、アンドラーデ、メイラ、そしてダ・コスタ。
私個人としては、リカルド・ロシャかなと思ったのですが、メイラが入って、ロシャは招集されず。
そして、若手から今回もマヌエル・ダ・コスタが招集されました。
このダ・コスタ、私もいまいち把握できておりません。
先日、PSVの試合を見て、彼をチェックしようと思ったのですが、なんとスタメンから外れ、出場せず。
うぬ〜。
それにしても、フェリポン、よほどのお気に入りなのでしょうか。
ただ、次の世代へ引き継ぐことを考え、若い選手を代表に入れておくのはものすごく大事なことです。
その使命を受けたマヌエル・ダ・コスタ、早く見てみたいものです。
とりあえず、ブラジル戦では久しぶりにカルバーリョ&アンドラーデの最強タッグを見ることができそうなので、それが何よりです。
デポルティボの試合を見ることができていませんでしたが、こうして再度招集されたということは、アンドラーデが順調に回復していることの表れなのでしょう。
サイドバックは、ミゲウ、カネイラ、パウロ・フェレイラの3人。
ヌノ・ヴァレンテの負傷を受け、カレイラが復帰しました。
したがって、右にミゲウ、左にカネイラ、P・フェレイラがベンチということになると予想できます。
プチ・サプライズがあったとすれば、中盤です。
ボランチは、ティアゴ、ペチート、ラウル・メイレレスの3人。
コスティーニャは外れるだろうと思っていましたが、マニシェも外れました。
これは予想していませんでした。
そして、トップ下はデコとその控えとしてか、ジョアン・モウティーニョとウーゴ・ヴィアナが招集されました。
モウティーニョは選出されると思っていましたが、ヴィアナは全く予想していませんでした。
このあたり、デコの後継者が不在であることを如実に示しているのかもしれません。
サイドは、ロナウド、シモン、クアレスマの3人。
調子を落としているナニは外れました。
ペチート、ティアゴ、シモン、デコ、ロナウドというスタメンになるのでしょうか。
フォワードは、ヌノ・ゴメスとポスティガの二人。
ワンマッチということで、二人の招集となりました。
ここはどうでしょう。
ポスティガのほうが調子が良さそうですが、ヌノ・ゴメス起用となるのでしょうか。
ここは微妙なところです。
いや〜、それにしても、基本的にメンバーが変わらないですね。
やはり、現在28歳前後の選手たちのレベルは相当高いのでしょう。
その後の選手たちがちょっと心配になってきました。
EURO2008は、タイトル獲得のチャンスが十分にあると思っています。
しかし、予選を突破できなければ全く意味がありません。
3月の予選に向けて、良い準備を行ってもらいたいものです。
ま、とりあえず、勝敗に関係ないフレンドリーマッチですから、試合を楽しめそうです。
予選のような真剣勝負は、体に悪いですからね。
ところで、この試合、やはり見所はクリスティアーノ・ロナウド対ロナウジーニョでしょうかね。
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