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2007年02月02日

ポルトガル代表メンバー発表

 ブログランキングは、現在9位。
 再び順位が上がり始めています。
 しかし、またいつトップ10から転落してもおかしくありません。
 いよいよメンバーが発表されたポルトガル代表を応援してくださる方は、今後ともブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
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 待ちに待ったポルトガル代表の2007年最初の試合、ブラジル戦の代表メンバーが発表になりました。
 まずは、今回招集されたメンバーのおさらいから。

GK
キム(ベンフィカ)
リカルド(スポルティング)

DF
フェルナンド・メイラ (シュツットガルト)
ジョルジ・アンドラーデ (デポルティボ)
ミゲウ (バレンシア)
マヌエル・ダ・コスタ (PSV)
カネイラ (スポルティング)
パウロ・フェレイラ (チェルシー)
リカルド・カルバーリョ (チェルシー)

MF
デコ (バルセロナ)
ペチート (ベンフィカ)
ウーゴ・ヴィアナ (バレンシア)
ジョアン・モウティーニョ (スポルティング)
ラウル・メイレレス (FCポルト)
ティアゴ (リヨン)

FW
クリスティアーノ・ロナウド (マンチェスター・ユナイテッド)
エウデル・ポスティガ (FCポルト)
ヌノ・ゴメス (ベンフィカ)
リカルド・クアレスマ (FCポルト)
シモン (ベンフィカ)

 今回は1試合のみですが、20名を招集しました。
 それでは、各ポジションを見ていくことにしましょう。
 
 まずは、ゴールキーパー。
 毎度おなじみの二人です。
 終わり(爆)。

 次にディフェンダー。
 7人を招集しました。
 センターバックは、カルバーリョ、アンドラーデ、メイラ、そしてダ・コスタ。
 私個人としては、リカルド・ロシャかなと思ったのですが、メイラが入って、ロシャは招集されず。
 そして、若手から今回もマヌエル・ダ・コスタが招集されました。
 このダ・コスタ、私もいまいち把握できておりません。
 先日、PSVの試合を見て、彼をチェックしようと思ったのですが、なんとスタメンから外れ、出場せず。
 うぬ〜。
 それにしても、フェリポン、よほどのお気に入りなのでしょうか。
 ただ、次の世代へ引き継ぐことを考え、若い選手を代表に入れておくのはものすごく大事なことです。
 その使命を受けたマヌエル・ダ・コスタ、早く見てみたいものです。
 とりあえず、ブラジル戦では久しぶりにカルバーリョ&アンドラーデの最強タッグを見ることができそうなので、それが何よりです。
 デポルティボの試合を見ることができていませんでしたが、こうして再度招集されたということは、アンドラーデが順調に回復していることの表れなのでしょう。
 
 サイドバックは、ミゲウ、カネイラ、パウロ・フェレイラの3人。
 ヌノ・ヴァレンテの負傷を受け、カレイラが復帰しました。
 したがって、右にミゲウ、左にカネイラ、P・フェレイラがベンチということになると予想できます。
 
 プチ・サプライズがあったとすれば、中盤です。
 ボランチは、ティアゴ、ペチート、ラウル・メイレレスの3人。
 コスティーニャは外れるだろうと思っていましたが、マニシェも外れました。
 これは予想していませんでした。
 そして、トップ下はデコとその控えとしてか、ジョアン・モウティーニョとウーゴ・ヴィアナが招集されました。
 モウティーニョは選出されると思っていましたが、ヴィアナは全く予想していませんでした。
 このあたり、デコの後継者が不在であることを如実に示しているのかもしれません。
 サイドは、ロナウド、シモン、クアレスマの3人。
 調子を落としているナニは外れました。
 ペチート、ティアゴ、シモン、デコ、ロナウドというスタメンになるのでしょうか。

 フォワードは、ヌノ・ゴメスとポスティガの二人。
 ワンマッチということで、二人の招集となりました。
 ここはどうでしょう。
 ポスティガのほうが調子が良さそうですが、ヌノ・ゴメス起用となるのでしょうか。
 ここは微妙なところです。

 いや〜、それにしても、基本的にメンバーが変わらないですね。
 やはり、現在28歳前後の選手たちのレベルは相当高いのでしょう。
 その後の選手たちがちょっと心配になってきました。
 EURO2008は、タイトル獲得のチャンスが十分にあると思っています。
 しかし、予選を突破できなければ全く意味がありません。
 3月の予選に向けて、良い準備を行ってもらいたいものです。
 ま、とりあえず、勝敗に関係ないフレンドリーマッチですから、試合を楽しめそうです。
 予選のような真剣勝負は、体に悪いですからね。

 ところで、この試合、やはり見所はクリスティアーノ・ロナウド対ロナウジーニョでしょうかね。
 

 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
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プレス: なべ | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

話題らしい話題がない

昨夜新宿駅近辺で、愚痴をこぼしているような街宣車と遭遇しました。街宣車なんてのは意見の是非は別として言っていることがはっきり分かろうものですが、「ブツブツブツブツ」って感じでスピーカーから声が出てくるので不気味なことこの上ありません。

時間も時間ですしやめてもらいたいものです。



それはともかくとして。

カズ、白髪を染めない

元々多かったのだそうですが、細工するのをやめたのだそうで写真で見ると何か白くなってしまったって感じですね。

まあ、バッジォの晩年もかなり白かったですし、白髪の数がサッカー選手の質を決めるものでないのはもちろんですが。



フランス代表にシセが復帰

復帰して以降は本人もチームも調子がいいようですし、当然でしょう。

ポルトガルはアトレティコ組がいないようですが、他はいつも通りのようです。ドイツはマリオ・ゴメスが初召集を受けたのとクラニーが復帰したそうで。

まあ、これらの国には特に興味もないのですけれど(笑)



テリーが復帰

DFラインが一時壊滅的だったので、チェルシーにとっては朗報でしょう。



闘莉王と阿部がすし屋に

行ったのがニュースになっているのですから浦和への関心が高いということなんでしょうね。

そうそう、食べるのはいいけどキャバクラに持ち込んで投げないように(笑)。



平山がルール試験に慌てた?

新人研修を受けていたのだそうで。

でも、ルールって意外と分からない部分もありますからね。

例えば、ゴールポストの幅ってルールでどのくらいと決められているかとかありますし。



コパ・イタリア決勝はインテル対ローマ

リーグ戦と全く同じ図式になってしまったようで。ローマはスクデットは無理だろうと思いますが、もコパ・イタリアだけでも取っておければいいサッカーをしていたシーズンに多少は花を添えられるのでは…

プレス: 川の果て | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

サッカーの相性

ニュースとしては遅いですが、大分トリニータの梅崎司がグルノーブル入りを果たしました。先日の伊藤翔に続き、梅崎もグルノーブルの一員となったわけですが、本当に最近は日本選手の欧州行きが加速していますね。ただ、彼らに関しては少し気をつけて見なければいけない部分もあります。今まで、日本人選手の欧州移籍というのは、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、高原直泰らのように、日本(Jリーグ)で力をつけてからの移籍が多く、向こう(欧州)ではある程度即戦力として扱われていた部分もありました。しかし、平山相太から始まり、森本貴幸、そして伊藤翔、梅崎司という最近の移籍は10代での移籍で、向こうでは決して即戦力とは扱われていないはずです。それなのに、メッシ、セスク、イニエスタなど若い選手がワールドプレーヤーとして取り沙汰される今では、あまりサッカー事情を知らないマスコミは、「○○、今回もベンチ入りせず」とか「△△、ベンチ入りも■試合出場無し」いう見出しを付けてしまうため、我々ファンが困惑してしまうことがあるのです。よくよく考えれば、10代で欧州の1部リーグで試合に出場するというのは、欧州の人間の中でも一握りですし、ベンチ入りすること自体難しいのですから、こういった10代の選手の移籍には、マスコミ側ももう少し長い目で見てあげる必要があるのではないかと思ってしまいます。

さて、今回はFAカップ4回戦の試合の中から、アーセナル対ボルトンの試合についてお話したいと思います。

先週末、イングランドではプレミアリーグではなく、FAカップが行われました。アーセナルは最近好調で、FA杯、カーリング杯という2つのカップ戦ではリバプールを下し、この試合の前にはマンチェスター・ユナイテッドを撃破するなど、さらに勢いに乗っています。今回は宿敵ボルトンに対してこの勢いを活かしてねじ伏せたいところです。対するボルトンは今季も上位を維持してこちらも好調、と言いたいところですが、現在プレミアでアーセナルに続く5位ながらリーグでは今年に入ってまだ勝ち星がありません。ただ、相手は相性の良いアーセナルですから、お得意の“中盤を飛ばした攻撃”で勝利を挙げ、悪い流れを断ち切りたいところです。両チームのスタメンですが、アーセナルはウォルコット、ホイト、アルムニアが先発、ボルトンはデュウフが出場停止のためセンターFWにアネルカ、左にケヴィン・デイヴィス、右にヤナコプーロスと面白い面子が揃いました。

試合は、序盤ボルトンがCKで決定的なシーンを作りますが決めることが出来ません。ここから中盤まではどちらも攻めきることができず、落ち着いた試合となってしまいますが、アーセナルの方が攻めあぐねているようで、どちらかといえばボルトンペースで試合が進んでいきます。しかし、終盤にはアーセナルのボール回しが少しずつ見え始め、ボルトンDFの不用意なバックパスからアンリが決定的なチャンスを得ます。ただ、このチャンスはボルトンDFが体を張って止め、ゴールには至らず、前半は0−0で終了します。

後半に入ると、早速試合が動きます。50分、左サイドでボールを奪ったボルトンはアネルカ→ギャリー・スピード→ノーラン→アネルカ→ケヴィン・デイヴィスと全て1〜2タッチで繋ぎ、デイヴィスの打ったシュートはパスのように逆サイドのノーランの下へ。そしてノーランはトラップ後、落ち着いてゴールへ蹴りこみ、まるでアーセナルのお株を奪うような攻撃でボルトンが先制点を挙げます。すると、この1点で試合は大きく動き出します。直後に一度ボルトンがチャンスを作るものの、その後はずっとアーセナルが猛攻を仕掛けていきました。そして78分、ペナルティエリア付近右サイドでアーセナルがFKを得ると、セスクの蹴ったボールはニアでボルトンDFが触りますが、ファーに逸れたボールに対してフリーで飛び込んできたトゥレが頭で押し込み、アーセナルが同点に追いつきます。この後アーセナルはボールを回しながら何度も中央へボールを送りますが、ボルトンが殻にこもり始めてからはなかなか決定的な場面を作ることが出来ず、最後までボルトンが守りきる格好で試合が終了。結局1−1でこの試合は再試合に持ち越されることになりました。

この試合は終始ボルトンペースだったと思います。やはり、相性というものがあるのか、アーセナルは最近好調が嘘のようにボルトンに合わせてしまっていました。ボルトンは基本的に中を固めて守り、アーセナルがボールを回しながら攻めてくるとゴール前ではきっちり防ぎ、ボールを奪うとロングボールなどで一気に前線へ送ってしまいます。そのため、アーセナルは常にボルトンのカウンターをケアしながら攻める、つまり全員が前がかりになってボール回しに参加できなくなってしまうという後手後手の攻め方になってしまいました。ボール回しには最低限人数が必要ですから、その分攻撃にも迫力がありませんでした。

後半ボルトンに得点が入ってからは、ボルトンの選手も守備に集中することで攻め気が薄れ、アーセナルの選手は1点を獲りに行かなければならない状況になったため、アーセナルが押し込むことができましたが、ボルトンとしてはこれがプラン通りであり、最悪引き分けでも良いと考えていたはずですから、この時間帯でどちらが主導権を握っていたかと言われるとボルトン側だったような気がします。この2チームは正反対のサッカーをするチームと言っていい2チームですから、(今までの試合もそうですが)今回の試合もそのサッカーの相性というのが出た結果、ボルトンのペースになったのではないかと思いました。

さあ、これでアーセナルとしては、チャンピオンズリーグが再開するこの時期に余計な試合を一つ増やしてしまう結果となりました。しかも次回はボルトンのホーム。そういった点を加味すると、今回の試合はまさにボルトンのプラン通りと言えるのではないかと思います。すでに前回覇者のリバプールと準優勝のウェストハムが消えてしまっているFAカップですが、今年はどこが制するのか非常に楽しみです(^_^)

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2007年02月02日

中村俊輔が世界選抜に

842289a6.jpg中村俊輔が世界選抜に選ばれました。

これはアディダス社主催の世界大会『プレデターVsF50』で、プレースタイル、着用スパイク別にチームを編成したものだそうです。

しかし、このチーム編成がユニークですね。今回はアディダスとの契約選手だけですが、メーカー別で対戦したら面白そうだと思います。

アディダスvsナイキとか。どっちが優れたスパイクかを競う意味でもいつか実現したら面白いですね。





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プレス: 健ちゃん | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

ブログ開設2周年

おはようございます。
これを書いた時はどうなるんだろうかと思いましたが、無事ブログを開設して2年が経ちました。^^;
去年はワールドカップイヤーということもあり頑張りすぎて燃え尽き症候群になるんじゃないかと思いましたが、無事これもクリアしました。(笑)
TB&コメントをいただいてる方々、文才なんてゼロに等しいブログを呼んでいただいてる方々には感謝しています。
本当にありがとうございます。

去年の暮れから、以前から見たかったリーガ・エスパニョーラ(バルサ中心ですが、他のファンの皆様ゴメンナサイ?????????i?????U?????j)を見るようになったし、これよりも時期は相当早いですがmixiにも参加しております。(こちらは今月下旬で1年経つのかな?)
一応目標はまた来年同じように3年目だって挨拶できることですかね・・・・。(きわめて地味です・・・〔笑〕)

毎度のことですが今後もマイペース投稿となりますが、これからもよろしくお願いします。

プレス: tomoko0310 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

ブラックバーンを圧倒

31日に行われたプレミアリーグ第25節、
チェルシーvsブラックバーンの試合は
3−0で勝利を収めた。
前節リバプールに破れ、今季のリーグ戦で
既に3敗目を喫している。
この日も立ち上がりはブラックバーンに
押し込まれる展開が続いたが、
前半6分にカウンターからFWディディエ・ドログバが
ゴールを決めて先制に成功すると、
その後はらしい展開でブラックバーンを圧倒。
後半22分にはMFフランク・ランパードの
強烈なミドルシュートで加点に成功すると、
終了間際にも途中出場のFWサロモン・カルーが
ゴールを決め、逆転優勝に向けて
しっかり3ポイントを積み上げた。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、負傷退場した
イングランド代表DFアシュリー・コールを
心配している。
同監督は「アシュリーは、ヒザを負傷し、
詳細がわかるには2,3日かかるそうだ。
どのようにケガをしたかは知らないが、
ヒザのじん帯に影響を及ぼしているようだ。
担架で運ばれたアシュリーは、
歩けないほど深刻な状況だよ。
これからアシュリーなしで戦って
いかなければならないが、
うちにはウェイン・ブリッジがいる。」と。
A・コールのケガを心配しつつも、
チームには有能なプレーヤーが控えていると
コメントした。
また同監督は戦線離脱を余儀なくしていた
DFジョン・テリーについて
「3日のチャールトン戦か10日のミドルズブラ戦に
出場させるつもりだ。」と
まもなく復帰させることを明かした。

出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ
    6 カルバリョ
    5 エッシェン
    3 A・コール(55分 18 ブリッジ)
MF  4 マケレレ
   12 ミケル(87分 20 フェレイラ)
   13 バラック
    8 ランパード
FW 11 ドログバ
    7 シェフチェンコ(84分 21 カルー)

SUB GK 40 イラリオ
    MF 24 ライト=フィリップス

得点  6分 ドログバ
   67分 ランパード
   90分 カルー

プレス: 青いイナヅマ | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

Newcastle vs Aston Villa

ダフ.jpgマルティンス.jpg
Dimien Duff(Newcastle)            Obafemi Martins(Newcastle)

プレミアリーグ第25節。セントジェームスパークで行われた戦線離脱者の多いニューカッスルと、積極的に補強を進めたアストンヴィラの対戦。ビランズは新加入のアシュリー・ヤング(fromワトフォード)、ジョン・カリュー(fromリヨン)を起用。そして、ニューカッスルは膝の怪我で戦線を離れていたダミアン・ダフ(アイルランド代表)が復帰を飾る。

 

≪Newcastle≫                    ≪Aston Villa≫ 

│               ●                 │            

│             Martins                 │     ●     ●      ● 

│                                                  │  A・Young   Carew  Agbonlahor

│            ●                  │ 

│            Dyer                      │                         

│  ●                       ●          │         ●                     ●             

│ Duff        ●        ●    Milner       │      Barry    ●     McCann

│       Parker     Butt                  │               Petrov    

│                                   │                       

│ ●                          ●          │   ●                           ●

│ Carr       ●      ●   Huntington      │Bouma   ●      ●    Bardsley

│       Bramble   Tayler                  │        Cahill    Mellberg

│                                        │

│                   ●                              │                  ●     

│            Harper                          │           Sorensen

└────┬──────┬────      └────┬──────┬────

              └──────┘4-5-1              └──────┘4-3-3


序盤はビランズ守備陣のプレッシャーがやや甘く、ニューカッスルがボールを支配する展開。ジェイムス・ミルナー(イングランドU-21代表)の強引なドリブル突破とセンスが光るゴールで始まり、なぜかフリーでセンタリングを受けたキーロン・ダイアー(元イングランド代表)のヘディングで幸先良く2点のリードを得る。

その後もニューカッスルの猛攻が続いたが、CKから新加入のアシュリー・ヤング(イングランドU-21代表)がゴールを決めた事を境に、試合が一転する。新加入のジョン・カリュー(ノルウェー代表)も徐々にチームにフィットし、右サイドからガブリエル・アグボンラホル(イングランドU-20代表)、左サイドからヤングと、共にイングランド期待の新星である2人が自慢のスピードを生かし、チャンスを何度も作る。


ギャレス・バリー(イングランド)やガビン・マッキャン(元イングランド代表)も良いパフォーマンスを見せ、カリューにボールを集めるのだが、GKスティーブ・ハーパー(イングランド)の活躍もあり、あと1歩のところまでは行くのだがゴールを奪うまでには至らない。


ニューカッスルにしてみれば、前節ウェストハム戦のウェストハムの立場に展開も得点も非常に似ていた。でも、違ったのは相手の2点目が自分達の時間帯に決められなかった事…。結局、ビランズは良いフットボールを展開するものの、後半ロスタイムにダフの活躍あってアントワン・シビエルスキ(フランス)に失点を許し、3-1で敗れた。


余談ではあるが、ニューカッスルの選手を例に「スピードのある選手はハムストリングを痛めやすい」という話が解説でされていたのでここで補足を。ハムストリング(大腿二頭筋)は、長頭が坐骨(起始)→ひ骨・脛骨(停止)、短頭が大腿骨(起始)→ひ骨小頭外側面(停止)、つまり股関節から膝の周りを繋いでいる筋肉であり、主にストップやスタート動作の際(屈曲動作)に使われる。スピードがより速い選手になるほど、当然ハムストリングへの負担は大きく、リスクは高くなる。


しかし、フットボール選手は多くボールを蹴る事や、シュート力を磨こうとトレーニングするあまりに、大腿四頭筋(腿の表の筋肉)が発達し、ハムストリングとのバランスが悪いケースが多い。このような筋肉のバランスのズレ・弱さから、怪我がよく起こるのだ。もともとスポーツではほとんどの競技で体の方向に引こうとする筋肉の方が重要なんだけれども…。

 


試合内容は良いとも言えなかったのだが、勝ち点「3」を採る事に成功したニューカッスル。戦線離脱者が多く、苦手のビランズ相手という状況下では、良い結果と言えるのだろうか。そして今度はギブンに続き、ダイアーが負傷と、チェルシーと同様に今季はまだまだ怪我に苦しみそうだ。


試合には敗れたものの、カリュー、ヤング、アグボンラホルの3トップは相手にとって脅威だったように思う。ヤングの雑っぽさが多少気になるものの、大胆さとアイデアは良く、怪我持ちで出場したカリューも高いテクニックを見せ、プレミアに馴染んでいた。ビランズはDFが安定さえすれば、順位を上げていける事は間違いないだろう。


 

〔F,A, Premier 25th 〕  January. 30・31


West Ham 1-2 Liverpool

Reading 3-2 Wigan

Portsmouth 0-0 Middlesbrough

Sheffield United 2-0 Hulham

Manchester United 4-0 Watfoad
Chelsea 3-0 Blackburn

Bolton 1-1 Charlton

Newcastle 3-1 Aston Villa

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プレス: joecole | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

William Gallas

Lv,★★★★★


以下の中で、ウィリアム・ギャラス(アーセナル)と、生年月日が全く同じ選手は誰でしょう?


①                 ②                 ③
 

                                          Answer【①ティエリ・アンリ】

プレス: joecole | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

コスタクルタ引退表明

ミランの黄金期からチームを支え続けたアレッサンドロ・コスタクルタが今シーズン限りで引退ということが分かりました。 ミランに入団してから20年以上も現役でプレーしているコスタクルタ。 ついに引退という事になってしまいました。スポーツ選手ですので仕方ない事ですが、本当に寂しいですね。 コスタクルタには今まで「ありがとう」と「お疲れ様でした」という気持ちでいっぱいです。 ミランに

プレス: ミランミランミラン | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月02日

バン・デル・ガルデの真意はどこに??

スパイカーF1チームが今シーズンのテスト&リザーブドライバーを4人発表した。


4人という人数の多さにも驚かされるのであるが、一番驚いたのはすでにスーパーアグリF1チームとリザーブ&テストドライバーとして契約しているグイード・バン・デル・ガルデの名前があったことだ。


昨日まで3日間にわたって開催されていたバレンシア合同テストでスーパーアグリF1チームのドライバーとしてデビューしたばかりのバン・デル・ガルデがその翌日にスパイカーF1チームへの加入が発表されるとは思ってもいなかった。


今回のスパイカーF1チームの発表について当然のごとくスーパーアグリF1チームはバン・デル・ガルデは我々(スーパーアグリ)の契約の下にあるといって反論している。


このような二重契約がなされたのはバン・デル・ガルデのマネージャーとそのバックにいるパーソナルスポンサーの存在が大きく寄与しているものと考えられる。


バン・デル・ガルデのパーソナルスポンサーであるテルフォート社を獲得することができるとすればチームに約6億円が入ってくるということで資金不足に苦しむスパイカーF1チームとスーパーアグリF1チームの争いはマシンの知的所有権の問題と合わせて大きく揉めることになりそうである。


私はスパイカーF1チームがスーパーアグリF1チームを揺さぶるために仕掛けた罠だと思うのだが。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

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