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2007年02月10日

【若手有望株】ルーカス・レイヴァ

【若手有望株】ルーカス・レイヴァポジションは守備的MFで、現在セレソンを率いるドゥンガのプレースタイルに似ている。2006年ブラジル全国選手権ではMVPにも輝いた。彼にはアトレティコ・マドリーやバイエルン、アヤックスなどが目を付けているよう。メディアの間では、レイバは“全能”であると言われている。というのも、チームにおいて、ボールはすべて彼を経由するかのように感じられるからだ。2005年にプロデビューしたにも関わらず、2006年9月にブラジル代表の仲間入りを果たした天才。

プレス: toraqta | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

今節の話題

sponavi_393ブンデスリーガ得点王争いの行方は?(スポナビより)

 ブンデスリーガ第21節の注目カードは、10日に行われる前節3位のシュツットガルトが同2位のブレーメンをホームに迎える一戦だ。勝負の行方もさることながら、現在11ゴールで得点ランキングトップに並ぶシュツットガルトのゴメスとブレーメンのクローゼによる、得点王争いにも大きな注目が集まっている。

 前節に行われたシャルケ04との首位攻防戦に敗れ、2位に転落したブレーメン。だが、左手親指の負傷のために7日の代表戦出場を見送ったクローゼは、シュツットガルト戦への出場にゴーサインが出ている。フリンクスの累積警告による出場停止も明け、GKビーゼもこの試合から復帰できる見込みで、戦力は整いつつある。

 一方、ホームで6連勝中のシュツットガルトは、この試合でブレーメンを倒せばゲーム差を1まで縮めることができる。親善試合の行われたアメリカから9日に戻ってきたメキシコ代表のオソリオとパルドのコンディションは不安視されているが、それを除けばほぼベストの状態でこの一戦に臨めそうだ。

 ブレーメンで行われた前半戦の直接対決では、シュツットガルトが2点のビハインドから試合をひっくり返し、3-2でアウエーでの勝利を収めている。そのシュツットガルトを「今シーズン最も驚かされたチーム」に挙げたクローゼは、「非常にいいサッカーをしており、上位にいるのも当然といえる。警戒しなければならないチームだ」と語っている。

 対するシュツットガルトのフェー監督は、ブレーメンこそ「自分が理想とするサッカーに限りなく近いチーム」だと言う。今回の一戦を控え、「シャルケに負けはしたものの、今シーズンのブレーメンは卓越したチームだ。現時点でドイツにおけるベストのチームとの力比べができることは、若い選手たちにとっていい機会となるだろう。最初から最後まで集中して力を出し切ればチャンスはある。ブレーメンが相手であっても、ポジティブな結果を残したいと思っている」と勝利に意欲をのぞかせた。

 シュツットガルトとブレーメンといえば、語り草ともなっている4シーズン前の引き分け(4-4)をはじめとして、これまでにも名勝負を繰り広げている。後半戦も台風の目となることが期待されているシュツットガルトが、目指すサッカーを体現しているブレーメンに挑む。

-Saho Kobayashi from Germany-

[ スポーツナビ 2007年2月10日 12:51 ]
sponavi_393バイエルン、ディフェンス強化で勝利なるか(スポナビより)

 バイエルンは11日、ホームにビーレフェルトを迎える。昨季の王者が今シーズンは第20節を終えた時点で4位に沈み、チャンピオンズリーグの予備選出場権が与えられる3位の座すらも危うい状況となっている。だが、バイエルンは財政面はもちろん、クラブのイメージという点からも、チャンピオンズリーグ出場を逃すことは絶対にできない。

 マガト監督解任を受け、「まだリーグ優勝できると信じている。それを可能にする能力がチームにはある。これから反撃を始める」と、威勢良くバイエルンの新監督に就任したヒッツフェルトだったが、初陣となった前節のニュルンベルク戦では0-3の完敗を喫してしまった。
 試合後には、「与えられた任務が難しいということは分かっていたが、これほど難しいということにはいささか驚いた」と、思いがけない厳しい現実を目の当たりにしたかのようなコメントを残していた。

 仕切り直しとなる今節のビーレフェルト戦では、ヒッツフェルト監督がチームの問題点として挙げたディフェンス、中でもルシオの動きに注目が集まりそうだ。これまで行われた後半戦3試合のうち2試合で3失点を喫するなど、最近のバイエルンは失点の多さが目立つ。
 ヒッツフェルト監督は「ルシオには守備という義務がある。彼は攻撃面でチームを助けようとするが、それは彼の役目ではない」と名指しで批判し、、攻撃に走りがちなルシオにプレースタイルの変更を要求している。ルシオについては、GKカーンも今週発売の『キッカー』誌のインタビューの中で、「ディフェンダーはまずは、後ろで自分の仕事をしなければならない。セットプレーに出てくるだけで十分だ」と語った。ルシオといえば攻撃力が大きな魅力であるだけに、それを封印されるとなると淋しい気もしてしまうが、やはり何よりも優先すべきはチームということか。

 バイエルンはアウエーで行われた昨年9月の対戦では、ビーレフェルトに1-2の敗戦を喫している。だが、ヒッツフェルト監督はビーレフェルトを「倒さなければいけないチーム」と断言した。ここまで攻撃的なサッカーを試みようとして、逆に窮地に追いやられることもあったバイエルン。「最も重要なのはディフェンス」と言うヒッツフェルト監督の下、チームのプレースタイルにどんな変化がもたらされるのか注目される。

-Saho Kobayashi from Germany-

[ スポーツナビ 2007年2月10日 12:49 ]

クラブの順位的にもそうですが、
代表戦でも活躍したゴメス選手と出場可能になったクローゼ選手の
両FWの活躍にも注目ですねぇ。

プレス: masa | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

どうなるレーマン(2)

yahoo!_95GKレーマン、来季はスペインかドイツでプレーの可能性も?(Yahooスポーツより)
2007年2月9日(金) 14時50分 ISM

 現地時間8日、ドイツ代表GKイェンス・レーマンが、今季終了後、もしくはその後にアーセナル(イングランド)を退団した場合、母国ドイツかスペインでプレーする考えを持っていることが分かった。ロイター通信が報じている。

 今季限りで契約終了となる37歳のレーマンに対し、アーセナルは1年の契約延長のオファーを出しているが、レーマン本人はまだ決断を下していない。

 独『キッカー』誌で「(いつサインするかについての)タイムリミットなんてない」とアーセナルとの契約延長を現時点では急いでいないと語ったレーマン。「ブンデスリーガとスペインは代案だ。私は、ロンドンが好きだし、クラブもスタジアムも好きだ。ただ、ほかにも考慮すべき点はあるからね」と、今季限りでのアーセナル退団の可能性もあることをほのめかした。

[ 2月9日 14時50分 更新 ]

来季どの国でプレーしているんでしょうかねぇ。

プレス: masa | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

【サッカー】冬の移籍市場情報!!

冬の移籍市場で決定した、欧州における主な選手移籍は以下のとおり。


■イングランド
<マンチェスター・ユナイテッド>
ヘンリク・ラーション ←(ヘルシンボリ/スウェーデン)
<フラム>
ビンチェンツォ・モンテッラ ←(ローマ/イタリア)
クリント・デンプシー ←(ニューイングランド・レボリューション/米国)
アレクセイ・スメルティン ←(ディナモ・モスクワ/ロシア)
<リバプール>
アルバロ・アルベロア ←(デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン)
ハビエル・マスチェラーノ ←(ウェストハム/イングランド)
<ウェストハム>
カラム・ダベンポート ←(トッテナム/イングランド)
ボア・モルチ ←(フラム/イングランド)
ルーカス・ニール ←(ブラックバーン/イングランド)
マシュー・アップソン ←(バーミンガム/イングランド)
<ブラックバーン>
スティーブン・ワーノック ←(リバプール/イングランド)
クリストファー・サンバ ←(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
<アストン・ビラ>
ヨン・カリュー ←(リヨン/フランス)
アシュリー・ヤング ←(ワトフォード/イングランド)
ショーン・マロニー ←(セルティック/スコットランド)
<トッテナム>
リカルド・ローシャ ←(ベンフィカ/ポルトガル)
<ミドルスブラ>
イ・ドングク ←(浦項/韓国)
<ニューカッスル>
オグチ・オンエニュ ←(スタンダール・リエージュ/ベルギー)


■イタリア
<ローマ>
クリスティアン・ウィルヘルムソン ←(ナント/フランス)
フランチェスコ・タバーノ ←(バレンシア/スペイン)
<キエーボ>
エリオン・ボグダニ ←(シエナ/イタリア)
<ミラン>
レアンドロ・グリミ ←(ラシン・クラブ/アルゼンチン)
マッシモ・オッド ←(ラツィオ/イタリア)
ロナウド ←(レアル・マドリー/スペイン)
<サンプドリア>
カルロ・ゾッティ ←(ローマ/イタリア)
レト・ツィークラー ←(トッテナム/イングランド)
<ウディネーゼ>
アルベルト・マレザーニ(監督)
<ラツィオ>
ルイス・ヒメネス ←(テルテーナ/イタリア)
<リボルノ>
セーザル ←(インテル/イタリア)
ステファノ・フィオーレ ←(トリノ/イタリア)
<パルマ>
ジュゼッペ・ロッシ ←(マンチェスター・U/イングランド)
<レッジーナ>
パスクアーレ・フォッジャ ←(ラツィオ/イタリア)
<メッシーナ>
バンサン・カンデラ ←(シエナ/イタリア)
イブラヒマ・バカヨコ ←(リボルノ/イタリア)
アルベルト・カバジン(監督)
<フィオレンティーナ>
ズドラブコ・クズマノビッチ ←(バーゼル/スイス)
<パレルモ>
ラドスワフ・マトゥシャク ←(ベウハトゥフ/ポーランド)
<シエナ>
マッシモ・マッカローネ ←(ミドルスブラ/イングランド)
<トリノ>
フランチェスコ・ココ ←(インテル/イタリア)
<ジェノア>(2部)
マルコ・ディバイオ ←(モナコ/フランス)


■スペイン
<レアル・マドリー>
ゴンサロ・イグアイン ←(リバープレート/アルゼンチン)
フェルナンド・ガゴ ←(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
マルセロ ←(フルミネンセ/ブラジル)
<ビジャレアル>
マティアス・フェルナンデス ←(コロコロ/チリ)
ヨンダール・トマソン ←(シュツットガルト/ドイツ)
<レアル・ソシエダ>
サビオ ←(フラメンゴ/ブラジル)
<セビージャ>
アレクサンドル・ケルジャコフ ←(ゼニト/ロシア)
<ヘタフェ>
マリス・ベルパコフスキス ←(ディナモ・キエフ/ウクライナ)
<レアル・サラゴサ>
グスタボ・ネリ ←(コリンチャンス/ブラジル)
<レバンテ>
アベル・レシノ(監督)


■ドイツ
<バイエルン>
オットマー・ヒッツフェルト(監督)
<ハンブルガーSV>
フランク・ロスト ←(シャルケ04/ドイツ)
イビツァ・オリッチ ←(CSKAモスクワ/ロシア)
フーブ・ステフェンス(監督)
<マインツ05>
レオン・アンドレアセン ←(ブレーメン/ドイツ)
モハメド・ジダン ←(ブレーメン/ドイツ)
<ボルフスブルク>
フリオ・ドス・サントス ←(バイエルン/ドイツ)
マルセリーニョ ←(トラブゾンスポル/トルコ)
<シュツットガルト>
ラファエル・シェーファー ←(ニュルンベルク/ドイツ)
ベンヤミン・ラウト ←(ハンブルガーSV/ドイツ)
<ブレーメン>
マルクス・ローゼンベリ ←(アヤックス/オランダ)
<ドルトムント>
ユルゲン・レーバー(監督)


■フランス
<ナント>
ファビアン・バルテズ ←(無所属)
ルイジ・ピエローニ ←(オセール/フランス)
<パリ・サンジェルマン>
マルセロ・ガジャルド ←(リバープレート/アルゼンチン)
ジェレミー・クレマン ←(レンジャーズ/スコットランド)
ペギー・リュインドゥラ ←(レバンテ/スペイン)
ポール・ルグエン(監督)
<マルセイユ>
ジュリアン・ロドリゲス ←(レンジャーズ/スコットランド)
<リヨン>
ミラン・バロシュ ←(アストン・ビラ/イングランド)
ファビオ・ドス・サントス ←(クルゼイロ/ブラジル)
<ボルドー>
フェルナンド・カベナギ ←(スパルタク・モスクワ/ロシア)
<ランス>
ダミアン・ティジエ ←(ウニアン・レイリア/ポルトガル)
<ナンシー>
マルク・アントワン・フォルトゥーネ ←(ユトレヒト/オランダ)
<ニース>
リオネル・レティジ ←(レンジャーズ/スコットランド)
<グルノーブル>(2部)
伊藤翔 ←(中京大中京高/日本)
梅崎司 ←(大分/日本)


■オランダ
<PSV>
シャン・スン ←(上海申花/中国)
<アヤックス>
エドガー・ダービッツ ←(トッテナム/イングランド)
<AZ>
ヌルディン・ブカリ ←(ナント/フランス)
ボーイ・ウォーターマン ←(ヘーレンフェーン/オランダ)


■ポルトガル
<ポルト>
ワソン・レンテリア ←(インテルナシオナル/ブラジル)
<ベンフィカ>
デルレイ ←(ディナモ・モスクワ/ロシア)


■スコットランド
<レンジャーズ>
ウォルター・スミス(監督)
<セルティック>
ジャン=ジョエル・ペリエ・ドゥンベ ←(レンヌ/フランス)
ポール・ハートリー ←(ハーツ/スコットランド)


■オーストリア
<ザルツブルク>
宮本恒靖 ←(ガンバ大阪/日本)
三都主アレサンドロ ←(浦和レッズ/日本)
<オーストリア・ウィーン>
ダビド・ラファタ ←(チェコ/ヤブロネツ)


■デンマーク
<コペンハーゲン>
ニクラス・イェンセン ←(フラム/イングランド)
<オーデンセ>
トーマス・ヘルベグ ←(ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)


■ロシア
<ロコモティフ・モスクワ>
アサモア・ギャン ←(ウディネーゼ/イタリア)
イバン・ペリッツォーリ ←(レッジーナ/イタリア)


■韓国
<水原三星>
エドゥー ←(マインツ05/ドイツ)


■アルゼンチン
<リバープレート>
レオナルド・ポンシオ ←(サラゴサ/スペイン)


■米国
<ニューヨーク・レッドブルズ>
クラウディオ・レイナ ←(マンチェスター・シティ/イングランド)

プレス: ape7 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

ブレーメン試練の二連戦

前節はヴェーザーシュタディオンでシャルケにやられて首位陥落しましたブレーメンですが今節の相手はまたもや上位しかも一つ下の昨日レポートしたシュツットガルトとの対戦です。前の戦いではホームで2-3で負けています。ゴメスが決勝点を上げたのでしたっけ?あの試合の主役はヒルバードとしか覚えていませんから。一人で空いてと味方のゴールにワンゴールずつ決めましたから。今日の試合も両サイドの攻防には要チェックでしょう。ブレーメンには明るい兆しがあります。サスペンションから攻守の要のドイツ代表フリングスが戻ってきます。これは嬉しいことです。ブレーメンはここで負けるようなことがありますとシャルケに追い越される可能性もありますし、バイエルンが戻ってくると思うのでそこで差を縮められるのも痛いです。ブレーメンファンからしてはかって欲しいですけれどもここは引き分けでシャルケが負けてさらに縮まればと思います。しかしどちらのチームも勝ちを狙っていきます。なのでこの試合も後半戦のベストゲームになりうる可能性もあります。攻撃的サッカーに期待です!

プレス: キャプテンファンタスティック | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

管理人からの連絡簿

本日午後、叔母(父方の実妹)が亡くなったので明日の朝から三重県四日市へ向うことになりました。

12日の夜に帰宅することとなりますが、今週末開催の試合(ミラン戦、バルサ戦)の更新が遅れるか、どちらかが更新できなくなりそうです。
(更新遅れは確実ですが・・・)
申し訳ありませんが、ご理解願います。

今後とも当ブログをよろしくお願いします。

プレス: tomoko0310 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

なでしこがノルウェーに勝利

なでしこ、大野のゴールでノルウェーに勝利

W杯プレーオフに向けて、ノルウェー、スコットランド、スウェーデンと強化試合を行っているなでしこ代表。

その初戦のノルウェー戦に前半22分の大野のゴールで勝利したそうで。

[ノルウェーのメンバー]

GKベンテ・ノルドビィ

DF:シリ・ノルドビィ、フィーレスタッド、ホルペスタッド、ファルスタッド(ヒューゼ)

MF:クラベネス(ストーラッケン)、ステンスランド、レーン(ハンセン)

FW:カウリン、ラグンヒルド・グルブランドセン(クリステンセン)、ソルヴェイク・グルブランドセン

[日本のメンバー]

不明



…別に日本よりノルウェーを贔屓しているからではありません。

JFAのサイトには日本のメンバーが掲載されていないので、試合を見ていない以上分かるはずもないということで。逆にノルウェーの方は自分の方は掲載しますが、対戦相手まで掲載するほどお人好しではないということで。

このあたりにもなでしこの扱いの小ささが分かるな~とまあ、そういうことを言いたいだけで。



しかし、ノルウェーとかスウェーデン(男子ならスペインとかイングランドレベルでしょうか。優勝しないけど世間的には強いと認められているくらいな[笑])とかまずまずの相手と、しかもキプロスまで出向いて強化試合をするなでしこ。いいですね、こんな状況で勝てば自信になりますね。

男子は同じことができないのでしょうかね?

2050年までに男子サッカーが世界の頂点に立つことは(審判を抱き込まない限り)ありえないと断言しますが、女子サッカーはこのくらいの強化日程を継続して組めるのであれば、ひょっとすればひょっとするかも…



アーセナル、米クラブと提携

リヴァプールがアメリカ人の富豪に売却されたプレミアでは、アーセナルも米クラブと提携するのだそうで。

クラブを買収するにあたっての規約上のこととかがプレミアは緩いとかそういうこともあるのでしょうけれど、ピッチ上のレベルはともかくとして、世界のサッカーマネーはイングランドを中心に動いているような雰囲気ですね。

アメリカや中国あたりの経済力のあるところもプレミアクラブと提携したり、あるいはプレミア進出に力を入れていたりするわけですが、日本はどちらかというと今はスペインがメイン。プレミアに対して投資しているとか、お金を出しているところとかはないような印象です。

それが別に悪いわけではないですが、スペインにしてもイタリアにしても、経済的には世界に何かできる立場でもないだけに、何か将来的にサッカー経済の部分において日本が置いてけぼりを食らうのかもという気もしないではないです。



伊藤翔、グルノーブルでデビュー

そのプレミアに目を向かせうる存在がいるとしたら彼?

後半僅かな時間ですがデビューしたそうですが、ただ森本のように点を取るまでにはいたらなかったよう。ま、継続して使われるよう頑張ってほしいものであります。



イタリア、国際試合でも安全性の懸念が

3月28日スコットランドとユーロ予選が予定されているわけですが、イタリアはバーリにあるサンニコラでやりたいとしているものの、サンニコラはイタリアが定める安全基準を満たしていないのだそうです。

それを分かったうえでなおサンニコラでやりたいと主張しているそうですが…

イタリアのスタジアムがスコットランドが要求する安全基準に満たないとかならイタリアの言い分も分かる気がしますが、イタリアの安全基準に満たないのにそこでやりたいというのも何か無茶な話のような。



李忠成、日本国籍取得

本大会まで行ってみれば李とエスクデロの2トップになっていたなんてことのないよう、今いるFWの面々は頑張ってほしいものです。

プレス: 川の果て | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

南米クラブ選手権2007(リベルタドーレス杯)予備戦最終結果

イメージ 1

昨年末に北中米・カリブ海代表として世界クラブ選手権を戦った
あのキャプテン・フランコがリードするメキシコのアメリカが
1勝1敗ながら、得点数で大差をつけて早々と本戦に勝ち上がりました。

そしてブラジルの2チームサントス及びパラナーともに勝ち上がりました。
サントスは連勝し、パラナーは1勝1分でした。

尚、本件のブラジル・ポル語版は下のURLを参照してください。
http://www.gazetaesportiva.net/campeonatos/futebol/sulamericano/2007/libertadores/index.php

<リベルタドーレス2007予備戦の注目試合の結果(Tabela Pré-Libertadores)>
F 25/01/2007 アメリカAmérica (MEX) 5x0 スポルティング・クリスタルSporting Cristal(PER)

B 30/01/2007 ヴェレス・サルスフィールドVélez Sarsfield (ARG) 3x0 ダヌビオDanubio (URU)
C 30/01/2007 デポルティーボ・タチラDeportivo Táchira (VEN) 1x2 トリーマTolima (COL)

A 31/01/2007 ブルーミングBlooming (BOL) 0x1 サントスSantos (BRA)

F 01/02/2007 スポルティング・クリスタルSporting Cristal (PER) 2x1 Américaアメリカ(MEX)
E 01/02/2007 コブレロアCobreloa (CHI) 0x2 パラナーParaná (BRA)


B 06/02/2007 ダヌビオDanubio (URU) 1x2 ヴェレス・サルスフィールドVélez Sarsfield (ARG)
D 06/02/2007 エリディーウLDU (EQU) 3x0 タクアリーTacuary (PAR)

A 07/02/2007 サントスSantos (BRA) 5x0 ブルーミングBlooming (BOL)
E 07/02/2007 パラナーParaná (BRA) 1x1 コブレロアCobreloa (CHI)



※写真は2003年にリベルタドーレスを制覇した際のプメイラスです。

プレス: kkiyoshijp | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

年が明けても状況が一変しないイングランド、スペイン

リーガ・エスパニョーラのビジャレアルに所属しているリケルメが、母国のボカ・ジュニアーズへ復帰することが明らかになりました。契約期間は今季末までなので短いですが、最近ビジャレアルで出場機会が無かった彼にとっては、最適な選択だったかもしれません。もう一度あの輝きをボカで取り戻してほしいと思います。

さて、今回はミッドウィークに行われた国際親善試合の中から、イングランド対スペインの試合についてお話したいと思います。

今週のミッドウィークには、(日本では行われませんでしたが)世界各地で国際親善試合が行われました。その中でも強豪同士のこの試合は楽しみにしていました。ただ、イングランドもスペインも昨年EURO2008予選では苦戦しており、今年は何とか良いスタートを切りたいですから、この試合の意味は普段の親善試合よりも重要かもしれません。両チームのスタメンですが、イングランドはフォスター、ファーディナンド、ウッドゲイト、ギャリー・ネヴィル、フィリップ・ネヴィル、キャリック、ジェラード、ランパード、ライト・フィリップス、ダイアー、クラウチ、スペインはカシージャズ、セルヒオ・ラモス、プジョル、カプデビラ、パブロ・イバニエス、シャビ、アルベルダ、アングロ、ダビド・シルバ、モリエンテス、ビジャとなりました。

試合は、序盤イングランドがホームということもあり、勢いを持って攻め立てますが、スペインも時間が経つにつれ徐々に押し返していきます。前半中盤に差し掛かる頃にはスペインが右サイドからチャンスを作り、モリエンテスがキーパーと一対一の状況を作り出しますが、決めることが出来ません。この後はしばらく膠着状態が続きますが、前半終盤には、左サイドのジェラードからボールを受けたクラウチが絶好のチャンスを外し、両チームとも(数は少ないながら)好機を決めることができないまま前半を0−0で折り返します。

後半は、両チームともメンバーを入れ替え、少し流れを変えようと試みます。すると63分、ディフェンスのクリアボールから、左サイド深くでビジャがボールをキープしクロスを上げると、ファーで待っていたイニエスタがワントラップ後鋭いシュートをゴールに突き刺し、スペインが先制します。この後はイングランドが得点を狙ってやや押し気味に試合を進めますが、その手法がクラウチの頭を狙ったロングボールや、セットプレーに終始してしまい、なかなかスペインのディフェンスを崩すには至らず、このまま試合が終了。結局0−1でスペインがアウェイで勝利を収める結果となりました。

この試合は現在の両チームの調子が反映されていた試合だったと思います。どちらもベストメンバーを組むことが出来なかったことは理由の一つにせよ、それでも観ていて良い内容の試合とは言えませんでした。各選手のポテンシャルを十分に活かせていないというか、1+1が2未満になってしまっているというか、お互いに選手のコンディションが万全とは言えず、さらに連携面にも物足りなさを感じてしまいました。ホームで敗戦を喫してしまったイングランドはもちろん、勝利したスペインでさえ、このままではEURO2008予選は危ないのではないかと思いました。

そんな中、スペインが勝利した要因には、“個の力で局面を打開する(もしくは凌ぎきる)ことができた”ことが挙げられます。特にビジャは前を向いて勝負も出来ますし、後ろを向いてキープすることも出来るので、(周りの選手がさほど良いとは言えない中)攻撃の起点として十分に機能していたと思います。逆にイングランドは右サイドのライト・フィリップスをワイドに開かせ、彼にボールを集めて勝負させていたのですが、彼がカプデビラ相手になかなか勝負に勝つことが出来なかったので、攻撃にリズムを作ることが出来ませんでした。さらに他の選手は一対一で仕掛けることが少なかったので、ドリブルで局面を打開するシーンというのがほとんどみられませんでした。このあたりの差が結果に影響したのではないかと思います。

また、イングランドはリードを許してから、クラウチという体格に恵まれた選手を置いてしまっている弊害が出てしまいました。あれだけポテンシャルの高い選手が集まっているにも関わらず、攻撃になるとすぐにクラウチめがけてロングボールを放り込んでしまうため、攻撃がワンパターン化してしまいました。確かに高さという意味ではイングランドの方が有利ですし、クラウチへのパワープレイは楽な戦い方ですから効率は良いのかもしれませんが、正直クラウチは自分自身の強み(=高さ)を100%活かす術(=強さや体を入れるテクニック)を持っていない選手ですから、彼ばかりをターゲットとしてしまうやり方では、(中堅までの国は何とかなるかもしれませんが)さすがにスペインDFを崩すことはできないと思います。イングランドにとっては、今回の試合ほどルーニーを切望したくなるような試合は無かったのではないでしょうか。

さあ、これでイングランドは4試合勝ち無しという非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。これではさすがにマクラーレン監督の進退問題が浮上してくるのは言うまでもありません。果たしてFA(イングランドサッカー協会)はEURO2008予選が再開するまでにどういった動きを見せるのでしょうか。もしかしたらベッカムを復帰させることでファンの怒りを鎮めるなんて手段もあり得るかもしれませんね(^_^)

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プレス: 新右衛門 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月10日

????????祝TOP10入り????????

今日はもうひとついいお知らせです
このブログがサッカーブログランキングにおいて初のTOP10入りを果たしました????????

まあこれは僕にとってのいいお知らせで皆さんにはあまり関係ない話ですが(笑)

いや〜それにしても喜ばしいことです♪
1票を投じてくれた方々には感謝感謝でございます

そういった皆様の善意でこのブログは運営されています^^

  皆様の善意 → ブログランキング

はっきりいって僕でさえたまにしかクリックできていないので
もし気が向いたらたまにはクリックお願いします
きっとそんな1票がランキングを押し上げます(笑)


最近少しづつアクセスも増えてきてブロガー冥利につきます♪
きっと僕の弛まぬ努力の結果でしょう( ´艸`)ムフフ

おっとそこの君!!
Cロナウド人気のお陰だろなんて思っていても口にしちゃいけませんよ(笑)


他の方々のサッカーブログがものすごく真面目に運営されているのに
こんなブログでいいのかという疑問を抱きつつも
あいも変わらずこのブログは適度な脱力感に包まれながら運営されるはずです
今後もこんなブログをよろしくお願いいたします^^

プレス: テンマ | このブログのURL |この記事のURL

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