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サッカーブロガーTOP > 2007年02月
ブンデスリーガ得点王争いの行方は?(スポナビより)
ブンデスリーガ第21節の注目カードは、10日に行われる前節3位のシュツットガルトが同2位のブレーメンをホームに迎える一戦だ。勝負の行方もさることながら、現在11ゴールで得点ランキングトップに並ぶシュツットガルトのゴメスとブレーメンのクローゼによる、得点王争いにも大きな注目が集まっている。
前節に行われたシャルケ04との首位攻防戦に敗れ、2位に転落したブレーメン。だが、左手親指の負傷のために7日の代表戦出場を見送ったクローゼは、シュツットガルト戦への出場にゴーサインが出ている。フリンクスの累積警告による出場停止も明け、GKビーゼもこの試合から復帰できる見込みで、戦力は整いつつある。
一方、ホームで6連勝中のシュツットガルトは、この試合でブレーメンを倒せばゲーム差を1まで縮めることができる。親善試合の行われたアメリカから9日に戻ってきたメキシコ代表のオソリオとパルドのコンディションは不安視されているが、それを除けばほぼベストの状態でこの一戦に臨めそうだ。
ブレーメンで行われた前半戦の直接対決では、シュツットガルトが2点のビハインドから試合をひっくり返し、3-2でアウエーでの勝利を収めている。そのシュツットガルトを「今シーズン最も驚かされたチーム」に挙げたクローゼは、「非常にいいサッカーをしており、上位にいるのも当然といえる。警戒しなければならないチームだ」と語っている。
対するシュツットガルトのフェー監督は、ブレーメンこそ「自分が理想とするサッカーに限りなく近いチーム」だと言う。今回の一戦を控え、「シャルケに負けはしたものの、今シーズンのブレーメンは卓越したチームだ。現時点でドイツにおけるベストのチームとの力比べができることは、若い選手たちにとっていい機会となるだろう。最初から最後まで集中して力を出し切ればチャンスはある。ブレーメンが相手であっても、ポジティブな結果を残したいと思っている」と勝利に意欲をのぞかせた。
シュツットガルトとブレーメンといえば、語り草ともなっている4シーズン前の引き分け(4-4)をはじめとして、これまでにも名勝負を繰り広げている。後半戦も台風の目となることが期待されているシュツットガルトが、目指すサッカーを体現しているブレーメンに挑む。
-Saho Kobayashi from Germany-
[ スポーツナビ 2007年2月10日 12:51 ]
バイエルン、ディフェンス強化で勝利なるか(スポナビより)
バイエルンは11日、ホームにビーレフェルトを迎える。昨季の王者が今シーズンは第20節を終えた時点で4位に沈み、チャンピオンズリーグの予備選出場権が与えられる3位の座すらも危うい状況となっている。だが、バイエルンは財政面はもちろん、クラブのイメージという点からも、チャンピオンズリーグ出場を逃すことは絶対にできない。
マガト監督解任を受け、「まだリーグ優勝できると信じている。それを可能にする能力がチームにはある。これから反撃を始める」と、威勢良くバイエルンの新監督に就任したヒッツフェルトだったが、初陣となった前節のニュルンベルク戦では0-3の完敗を喫してしまった。
試合後には、「与えられた任務が難しいということは分かっていたが、これほど難しいということにはいささか驚いた」と、思いがけない厳しい現実を目の当たりにしたかのようなコメントを残していた。
仕切り直しとなる今節のビーレフェルト戦では、ヒッツフェルト監督がチームの問題点として挙げたディフェンス、中でもルシオの動きに注目が集まりそうだ。これまで行われた後半戦3試合のうち2試合で3失点を喫するなど、最近のバイエルンは失点の多さが目立つ。
ヒッツフェルト監督は「ルシオには守備という義務がある。彼は攻撃面でチームを助けようとするが、それは彼の役目ではない」と名指しで批判し、、攻撃に走りがちなルシオにプレースタイルの変更を要求している。ルシオについては、GKカーンも今週発売の『キッカー』誌のインタビューの中で、「ディフェンダーはまずは、後ろで自分の仕事をしなければならない。セットプレーに出てくるだけで十分だ」と語った。ルシオといえば攻撃力が大きな魅力であるだけに、それを封印されるとなると淋しい気もしてしまうが、やはり何よりも優先すべきはチームということか。
バイエルンはアウエーで行われた昨年9月の対戦では、ビーレフェルトに1-2の敗戦を喫している。だが、ヒッツフェルト監督はビーレフェルトを「倒さなければいけないチーム」と断言した。ここまで攻撃的なサッカーを試みようとして、逆に窮地に追いやられることもあったバイエルン。「最も重要なのはディフェンス」と言うヒッツフェルト監督の下、チームのプレースタイルにどんな変化がもたらされるのか注目される。
-Saho Kobayashi from Germany-
[ スポーツナビ 2007年2月10日 12:49 ]
GKレーマン、来季はスペインかドイツでプレーの可能性も?(Yahooスポーツより)
2007年2月9日(金) 14時50分 ISM
現地時間8日、ドイツ代表GKイェンス・レーマンが、今季終了後、もしくはその後にアーセナル(イングランド)を退団した場合、母国ドイツかスペインでプレーする考えを持っていることが分かった。ロイター通信が報じている。
今季限りで契約終了となる37歳のレーマンに対し、アーセナルは1年の契約延長のオファーを出しているが、レーマン本人はまだ決断を下していない。
独『キッカー』誌で「(いつサインするかについての)タイムリミットなんてない」とアーセナルとの契約延長を現時点では急いでいないと語ったレーマン。「ブンデスリーガとスペインは代案だ。私は、ロンドンが好きだし、クラブもスタジアムも好きだ。ただ、ほかにも考慮すべき点はあるからね」と、今季限りでのアーセナル退団の可能性もあることをほのめかした。
[ 2月9日 14時50分 更新 ]
冬の移籍市場で決定した、欧州における主な選手移籍は以下のとおり。
■イングランド
<マンチェスター・ユナイテッド>
ヘンリク・ラーション ←(ヘルシンボリ/スウェーデン)
<フラム>
ビンチェンツォ・モンテッラ ←(ローマ/イタリア)
クリント・デンプシー ←(ニューイングランド・レボリューション/米国)
アレクセイ・スメルティン ←(ディナモ・モスクワ/ロシア)
<リバプール>
アルバロ・アルベロア ←(デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン)
ハビエル・マスチェラーノ ←(ウェストハム/イングランド)
<ウェストハム>
カラム・ダベンポート ←(トッテナム/イングランド)
ボア・モルチ ←(フラム/イングランド)
ルーカス・ニール ←(ブラックバーン/イングランド)
マシュー・アップソン ←(バーミンガム/イングランド)
<ブラックバーン>
スティーブン・ワーノック ←(リバプール/イングランド)
クリストファー・サンバ ←(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
<アストン・ビラ>
ヨン・カリュー ←(リヨン/フランス)
アシュリー・ヤング ←(ワトフォード/イングランド)
ショーン・マロニー ←(セルティック/スコットランド)
<トッテナム>
リカルド・ローシャ ←(ベンフィカ/ポルトガル)
<ミドルスブラ>
イ・ドングク ←(浦項/韓国)
<ニューカッスル>
オグチ・オンエニュ ←(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
■イタリア
<ローマ>
クリスティアン・ウィルヘルムソン ←(ナント/フランス)
フランチェスコ・タバーノ ←(バレンシア/スペイン)
<キエーボ>
エリオン・ボグダニ ←(シエナ/イタリア)
<ミラン>
レアンドロ・グリミ ←(ラシン・クラブ/アルゼンチン)
マッシモ・オッド ←(ラツィオ/イタリア)
ロナウド ←(レアル・マドリー/スペイン)
<サンプドリア>
カルロ・ゾッティ ←(ローマ/イタリア)
レト・ツィークラー ←(トッテナム/イングランド)
<ウディネーゼ>
アルベルト・マレザーニ(監督)
<ラツィオ>
ルイス・ヒメネス ←(テルテーナ/イタリア)
<リボルノ>
セーザル ←(インテル/イタリア)
ステファノ・フィオーレ ←(トリノ/イタリア)
<パルマ>
ジュゼッペ・ロッシ ←(マンチェスター・U/イングランド)
<レッジーナ>
パスクアーレ・フォッジャ ←(ラツィオ/イタリア)
<メッシーナ>
バンサン・カンデラ ←(シエナ/イタリア)
イブラヒマ・バカヨコ ←(リボルノ/イタリア)
アルベルト・カバジン(監督)
<フィオレンティーナ>
ズドラブコ・クズマノビッチ ←(バーゼル/スイス)
<パレルモ>
ラドスワフ・マトゥシャク ←(ベウハトゥフ/ポーランド)
<シエナ>
マッシモ・マッカローネ ←(ミドルスブラ/イングランド)
<トリノ>
フランチェスコ・ココ ←(インテル/イタリア)
<ジェノア>(2部)
マルコ・ディバイオ ←(モナコ/フランス)
■スペイン
<レアル・マドリー>
ゴンサロ・イグアイン ←(リバープレート/アルゼンチン)
フェルナンド・ガゴ ←(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
マルセロ ←(フルミネンセ/ブラジル)
<ビジャレアル>
マティアス・フェルナンデス ←(コロコロ/チリ)
ヨンダール・トマソン ←(シュツットガルト/ドイツ)
<レアル・ソシエダ>
サビオ ←(フラメンゴ/ブラジル)
<セビージャ>
アレクサンドル・ケルジャコフ ←(ゼニト/ロシア)
<ヘタフェ>
マリス・ベルパコフスキス ←(ディナモ・キエフ/ウクライナ)
<レアル・サラゴサ>
グスタボ・ネリ ←(コリンチャンス/ブラジル)
<レバンテ>
アベル・レシノ(監督)
■ドイツ
<バイエルン>
オットマー・ヒッツフェルト(監督)
<ハンブルガーSV>
フランク・ロスト ←(シャルケ04/ドイツ)
イビツァ・オリッチ ←(CSKAモスクワ/ロシア)
フーブ・ステフェンス(監督)
<マインツ05>
レオン・アンドレアセン ←(ブレーメン/ドイツ)
モハメド・ジダン ←(ブレーメン/ドイツ)
<ボルフスブルク>
フリオ・ドス・サントス ←(バイエルン/ドイツ)
マルセリーニョ ←(トラブゾンスポル/トルコ)
<シュツットガルト>
ラファエル・シェーファー ←(ニュルンベルク/ドイツ)
ベンヤミン・ラウト ←(ハンブルガーSV/ドイツ)
<ブレーメン>
マルクス・ローゼンベリ ←(アヤックス/オランダ)
<ドルトムント>
ユルゲン・レーバー(監督)
■フランス
<ナント>
ファビアン・バルテズ ←(無所属)
ルイジ・ピエローニ ←(オセール/フランス)
<パリ・サンジェルマン>
マルセロ・ガジャルド ←(リバープレート/アルゼンチン)
ジェレミー・クレマン ←(レンジャーズ/スコットランド)
ペギー・リュインドゥラ ←(レバンテ/スペイン)
ポール・ルグエン(監督)
<マルセイユ>
ジュリアン・ロドリゲス ←(レンジャーズ/スコットランド)
<リヨン>
ミラン・バロシュ ←(アストン・ビラ/イングランド)
ファビオ・ドス・サントス ←(クルゼイロ/ブラジル)
<ボルドー>
フェルナンド・カベナギ ←(スパルタク・モスクワ/ロシア)
<ランス>
ダミアン・ティジエ ←(ウニアン・レイリア/ポルトガル)
<ナンシー>
マルク・アントワン・フォルトゥーネ ←(ユトレヒト/オランダ)
<ニース>
リオネル・レティジ ←(レンジャーズ/スコットランド)
<グルノーブル>(2部)
伊藤翔 ←(中京大中京高/日本)
梅崎司 ←(大分/日本)
■オランダ
<PSV>
シャン・スン ←(上海申花/中国)
<アヤックス>
エドガー・ダービッツ ←(トッテナム/イングランド)
<AZ>
ヌルディン・ブカリ ←(ナント/フランス)
ボーイ・ウォーターマン ←(ヘーレンフェーン/オランダ)
■ポルトガル
<ポルト>
ワソン・レンテリア ←(インテルナシオナル/ブラジル)
<ベンフィカ>
デルレイ ←(ディナモ・モスクワ/ロシア)
■スコットランド
<レンジャーズ>
ウォルター・スミス(監督)
<セルティック>
ジャン=ジョエル・ペリエ・ドゥンベ ←(レンヌ/フランス)
ポール・ハートリー ←(ハーツ/スコットランド)
■オーストリア
<ザルツブルク>
宮本恒靖 ←(ガンバ大阪/日本)
三都主アレサンドロ ←(浦和レッズ/日本)
<オーストリア・ウィーン>
ダビド・ラファタ ←(チェコ/ヤブロネツ)
■デンマーク
<コペンハーゲン>
ニクラス・イェンセン ←(フラム/イングランド)
<オーデンセ>
トーマス・ヘルベグ ←(ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
■ロシア
<ロコモティフ・モスクワ>
アサモア・ギャン ←(ウディネーゼ/イタリア)
イバン・ペリッツォーリ ←(レッジーナ/イタリア)
■韓国
<水原三星>
エドゥー ←(マインツ05/ドイツ)
■アルゼンチン
<リバープレート>
レオナルド・ポンシオ ←(サラゴサ/スペイン)
■米国
<ニューヨーク・レッドブルズ>
クラウディオ・レイナ ←(マンチェスター・シティ/イングランド)
前節はヴェーザーシュタディオンでシャルケにやられて首位陥落しましたブレーメンですが今節の相手はまたもや上位しかも一つ下の昨日レポートしたシュツットガルトとの対戦です。前の戦いではホームで2-3で負けています。ゴメスが決勝点を上げたのでしたっけ?あの試合の主役はヒルバードとしか覚えていませんから。一人で空いてと味方のゴールにワンゴールずつ決めましたから。今日の試合も両サイドの攻防には要チェックでしょう。ブレーメンには明るい兆しがあります。サスペンションから攻守の要のドイツ代表フリングスが戻ってきます。これは嬉しいことです。ブレーメンはここで負けるようなことがありますとシャルケに追い越される可能性もありますし、バイエルンが戻ってくると思うのでそこで差を縮められるのも痛いです。ブレーメンファンからしてはかって欲しいですけれどもここは引き分けでシャルケが負けてさらに縮まればと思います。しかしどちらのチームも勝ちを狙っていきます。なのでこの試合も後半戦のベストゲームになりうる可能性もあります。攻撃的サッカーに期待です!
なでしこ、大野のゴールでノルウェーに勝利
W杯プレーオフに向けて、ノルウェー、スコットランド、スウェーデンと強化試合を行っているなでしこ代表。
その初戦のノルウェー戦に前半22分の大野のゴールで勝利したそうで。
[ノルウェーのメンバー]
GKベンテ・ノルドビィ
DF:シリ・ノルドビィ、フィーレスタッド、ホルペスタッド、ファルスタッド(ヒューゼ)
MF:クラベネス(ストーラッケン)、ステンスランド、レーン(ハンセン)
FW:カウリン、ラグンヒルド・グルブランドセン(クリステンセン)、ソルヴェイク・グルブランドセン
[日本のメンバー]
不明
…別に日本よりノルウェーを贔屓しているからではありません。
JFAのサイトには日本のメンバーが掲載されていないので、試合を見ていない以上分かるはずもないということで。逆にノルウェーの方は自分の方は掲載しますが、対戦相手まで掲載するほどお人好しではないということで。
このあたりにもなでしこの扱いの小ささが分かるな~とまあ、そういうことを言いたいだけで。
しかし、ノルウェーとかスウェーデン(男子ならスペインとかイングランドレベルでしょうか。優勝しないけど世間的には強いと認められているくらいな[笑])とかまずまずの相手と、しかもキプロスまで出向いて強化試合をするなでしこ。いいですね、こんな状況で勝てば自信になりますね。
男子は同じことができないのでしょうかね?
2050年までに男子サッカーが世界の頂点に立つことは(審判を抱き込まない限り)ありえないと断言しますが、女子サッカーはこのくらいの強化日程を継続して組めるのであれば、ひょっとすればひょっとするかも…
アーセナル、米クラブと提携
リヴァプールがアメリカ人の富豪に売却されたプレミアでは、アーセナルも米クラブと提携するのだそうで。
クラブを買収するにあたっての規約上のこととかがプレミアは緩いとかそういうこともあるのでしょうけれど、ピッチ上のレベルはともかくとして、世界のサッカーマネーはイングランドを中心に動いているような雰囲気ですね。
アメリカや中国あたりの経済力のあるところもプレミアクラブと提携したり、あるいはプレミア進出に力を入れていたりするわけですが、日本はどちらかというと今はスペインがメイン。プレミアに対して投資しているとか、お金を出しているところとかはないような印象です。
それが別に悪いわけではないですが、スペインにしてもイタリアにしても、経済的には世界に何かできる立場でもないだけに、何か将来的にサッカー経済の部分において日本が置いてけぼりを食らうのかもという気もしないではないです。
伊藤翔、グルノーブルでデビュー
そのプレミアに目を向かせうる存在がいるとしたら彼?
後半僅かな時間ですがデビューしたそうですが、ただ森本のように点を取るまでにはいたらなかったよう。ま、継続して使われるよう頑張ってほしいものであります。
イタリア、国際試合でも安全性の懸念が
3月28日スコットランドとユーロ予選が予定されているわけですが、イタリアはバーリにあるサンニコラでやりたいとしているものの、サンニコラはイタリアが定める安全基準を満たしていないのだそうです。
それを分かったうえでなおサンニコラでやりたいと主張しているそうですが…
イタリアのスタジアムがスコットランドが要求する安全基準に満たないとかならイタリアの言い分も分かる気がしますが、イタリアの安全基準に満たないのにそこでやりたいというのも何か無茶な話のような。
李忠成、日本国籍取得
本大会まで行ってみれば李とエスクデロの2トップになっていたなんてことのないよう、今いるFWの面々は頑張ってほしいものです。
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