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2007年02月01日

The capture of Keryuneya deer 5

これまでの話 → ◆



[登場人物]

カイ…人魚姫の妹

カイト…汎用人型兵器

メッチー…演技が得意

エビちゃん…薬物が大好き

クムマキアグエロ…自然を愛する小熊

ロンメダアル…100mを10秒6で走る



うぅ、がけっぷちに追い込まれ、あたし絶体絶命の大ピーンチ!

「むっ…?」

そのとき、クムマキアグエロが西を向いた。

「…自然の悲しむ声が聞こえます」

日本最強の自然愛護者がそれに続く。

何の話、あたしには全然分からないけど、と思っていると、何か遠くから爆裂音が聞こえてきた。

ひょっとして、暴走族って奴かしら?

「おのれ、いい歳した大人が排煙を撒き散らして自然を痛めつけようとするとは…



<暴走族>高齢化 「成人」の割合5割超す 警察庁まとめ(毎日新聞)



人間はどこまで腐っているのか! 行くぞ、トーレス!」

クムマキアグエロは「クン、クーン!」と叫びながら走っていった。愛犬トーレスが『バウ、バウッ!』と続き、

「大自然の鉄槌を食らわす必要がありますね」

ナ●ルルもそう言って鷹につかまって移動していった。鷹に負担をかけるのは自然の点からしてどうなんだろうとは思ったけど、とりあえず助かったわ…

さて、ズラタンは探してもどこにもいない。崖から落ちたのかしら? まあ、ズラタンのことだからそのくらい大丈夫だろうけれど。

同じところで待っていると、あの二人が戻ってきた時に怖いのでメッチーがやられた場所へと戻っていった。と、カイトがメッチーを抱えてきた。

「姫、ご無事でしたか」

「ま、何とかね。メッチーはどうなの?」

「完全に目を回しているようです」

確かに、メッチーの目は渦巻き型に回っている。でも、何か違和感を感じるわ、何か…

「ふ~、酷い目に遭いましたよ」

「メッチー!」

やっぱりというか、木の上にメッチーが潜んでいた。ってか、ライオンのくせに木に登らないでくれる?

「じ、じゃあこれは…?」

「ぬいぐるみでしょ。おそらく、日頃はぬいぐるみの中に潜んでいて、それでいてピンチと察したのでぬいぐるみの中から脱出した。そしてぬいぐるみを遠隔操作で操って、あたかも本人がやられているように見せかけた。そんなところでしょ」

メッチー、何かすごく感心した様子であたしを見た。

「すごいですね。僕の奥義を見抜いたのは貴女が初めてです」

いい加減あんたのパターンも分かってくるわよ。

「で、そこまではいいとして、その後あたし達が追われている間何していたのよ」

得意の奇襲攻撃を仕掛けてくれれば、崖っぷちに追い込まれることもなかったというのに。

「それはですね、クムマキアグエロとトーレスを相手にするのはバルサマンをもってしても難しい話、一人では苦しいかなと思ったのです。近くの暴走族をひきつけて二人をそっちの退治に向かわせることにした方が結果的には助かる確率が高いんじゃないかと」

「なるほど…」

賢いっていえば賢いし、すごいといえばすごい。

でも、アンタそんなことやってるといつか友達失うわよ。

「しかし姫、あの様子ですとクムマキアグエロはとても鹿を捕まえるのに協力などしてくれそうにありませんな」

鹿は自然の一部だもんね。

うん? 突然カードが光った。カードに対応する誰かが近づいてきているというの?

出てきたのはチャリオット(戦車)。誰なのかしら?

「何か接近してきます。チーターですかね」

カイトがつぶやいた。そんなのんびりしていていいのかって気もしないでもないけど、しばらくすると赤いチーターがものすごいスピードで近くに来た。

「おお、こんなところに人がいるとは驚いたアル」

「…あんた誰?」

「私、ロンメダアル。近くの草原を根城にしているチーターアル」

「で、草原を走るチーターが何でこんなところにいるの?」

「よく聞いてくれたアル。私、足に自信アルネ。そしたら近く、暴走族走ったアル。私、ちょっと好奇心出して競走しようとしたアル。そうしたら、変な奴がやってきて『クン、クーン』と暴走族を退治していったアル」

やっぱり暴走族程度ではクムマキアグエロには勝てなかったわけね。

「で、私、暴走族違うアル。だから私やられることないと安心していたアル。それなのに突然私のこと襲ってきたアル。私ビックリして逃げてきたアル」

「ふ~ん」

それでクムマキアグエロをふりほどいたのなら中々凄いわね。

「見つけたぞ!」

褒めていると、また嫌な声が聞こえてきた。

「ロンメダアル、自然と平和の大敵め、覚悟しろ!」『バウバウッ!』

「私、何したいうアルか?」

「黙れ! 貴様は100mを10秒6で走るというその快足を利用し、鳩を捕まえてはエサにして『ピジョンキャッチャー』なる仇名をいただいたというではないか! 自然と平和の象徴たる鳩を捕獲するとは何たること! 大徳に磨かれた正義の刃を受けてみよ…お、おっ?」

クムマキアグエロは突然フラフラとして、そのままバタッと倒れてしまった。

『バウッ? バウバウッ』

トーレスが必死に起こそうとしているけど、起きない。

「ふ~、どうにか間に合いましたね♪」

物陰からエビちゃんが出てきた。

「…あのさ、大体のことは分かるつもりなんだけど、何したの?」

「幻覚症状のある毒キノコを探して、それを炊いただけです#%V:164%#」

「~だけですって、おい…」

ちなみにこっちは風上なので効果がない。しかし、風下ならエビちゃんが炊かなかったかというと、そういう保証もない…

「とにかく、この間に逃げるが賢いアル」

そ、それはそうかも。あたし達も何時標的にされるか分かったものじゃないし…



ということで、山を降りてきた。

「ところでロンメダアル」

「何アルか?」

「あんた相当足が早そうなんだけど、鹿とか捕まえる気はない?」

「鹿アルか? 鹿は嫌アル」

「嫌って、鳩はいいのに?」

「いいアル。鳩の目を見るアル。濁った目をしていて何とも不気味アル。それにヤツラは平和の象徴言うアルが雑食性アル。街でポッポー言ってエサをあさるくせに、虫も知らん顔して捕まえる裏の顔を持っているアル。私ヤツラのそうしたところが許せないアル。だから私、鳩を捕まえることにしているアル」

「はあ」

「鹿はその点いい奴アル。鹿は草しか食べないアル」

観光地の鹿は餌付けされていて弁当でも肉団子でも食うって話だけどね…

「草しか食べない鹿を捕まえるのは忍びないアル」

「いや、別に食べたりするわけじゃなくて、足の速い鹿を捕まえたという立証をしたいだけなんだけど。それともなぁに? 鳩は捕まえられるけど、鹿は捕まえられないってことなのかしら?」

「ム、ムムムム…」

この手の手合いはこれが一効くわよね。

「分かったアル。捕まえてみるアル。その鹿がいるところに案内するアル」

プレス: 川の果て | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

ミラン コパ・イタリア準決勝敗退

ローマに3-1で負けました。

所詮コパ・イタリアといつもなら気にしない所ですが、今年はスクデットが獲れない雰囲気がむんむんしてるので、国内タイトルはコパ・イタリアも喉から手が出るくらい欲しい気がしてました。

チャンピオンズリーグは期待。
なぜかココ数年チャンピオンズリーグはミランの実力を確実に発揮できる唯一の場のような位置に置かれていたように思います。
イギリス人の言う「イスタンブールの奇跡」とか、惜しい所で敗退していることは事実ですが、安定して毎年そこまで勝ち上がっているチームもいないのが事実。
マンチェスターのオールド・トラッフォードでPK戦の末ユベントスを破ったシーズンから、全部4強入りでしたよね。
その内、2回も決勝まで行き、1回は優勝しているなんてチームはミランだけです。

今年のスクデット争いの中でベスト4に入らなければ来年はチャンピオンズリーグ出場権を得られません。
4位だったとしても予選からの出場で、今年と同じ疲労の蓄積と戦うことになるかもしれません。
ピルロの控えを補強しつつ、もしくはピルロ不在でも戦力を発揮できるチーム作りをしつつ、何よりも今年はチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指してスクデット争いに一石を投じて欲しいです。

仮に、今年のチャンピオンズリーグで優勝したら、イスタンブールで決勝をやったシーズンのような特例が認められるんでしょうか。
リヴァプールはチャンピオンズリーグで優勝したものの、プレミアシップで出場圏外だったため、予選からの出場を特別に認めてもらいましたが、大会主催のUEFAは今後このような特例は認めないと言っていたような気がします。
ミランだから認めて欲しいってのは、ただのわがままですよね(笑)

なんとしても今年は4位以内、できれば2位を目指して欲しいです。
2位は難しいかなぁ、今年のローマ強いし。

そうそう、ローマが強いですよね、今シーズンは。
トッティのワントップが特殊な形で成熟したチームとして、敵のディフェンスを攪乱し続けています。

基本的にワントップは2列目や1.5列目がパスを供給してフォローすることで機能するものですが、今ローマは全く違います。
パスを供給してもらうことはフォワードとして当然なんですが、そこから選択する動作が全く逆。

パスを受けたトッティは相手ディフェンスをひきつけて、ボールを持ったトッティを中盤の選手たちが追い越していって、ワントップだったはずのトッティがトレクアルティスタ(トップ下)の位置に変化することで、相手ディフェンスのマークを混乱させる。
そうして、あとはトッティのトレクアルティスタとしての天才的な才能を遺憾なく発揮できる状況下、自由にフィニッシュを選択できるわけです。

現在カカとトッティの2人が世界最高のトレクアルティスタとして評価されていますが、カカよりも頭脳的で戦略的なトッティの選手としての特徴を完璧に理解した戦術だと思います。

得点能力も、パス能力も、ずば抜けて高いトッティに現在のローマが用意できる最高のポジションが、今の形のワントップでしょう。
ペロッタやデ・ロッシ、マンシーニなどの優れた中盤の選手を揃えてはいるもののフォワード不足で悩むローマが出した最高の答えです。

戦力の補強も着々と進行しているローマは、今後より安定した戦力を保持してインテルを追撃するんじゃないでしょうか。

ミラニスタとしては迷惑極まりないですが、ローマも好きなんで複雑な感じです。

プレス: テオ | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

【俊輔が世界選抜へ!宮本もだし!】

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ドイツW杯日本代表MF中村俊輔(28)=セルティック=が、
6月8日にスペインで行われる“世界選抜戦”に
出場することが1月31日、明らかになった。
アディダス社主催の世界大会『プレデターVsF50』、
元イングランド代表MFベッカム(Rマドリード)らと対戦。
日本のファンタジスタが、“世界のNAKAMURA”として、
その名をとどろかせる

「素晴らしいメンバーと6月の世界大会で同じ舞台に立って
一緒にプレーできるなんて、とても光栄だと思います
」
 と俊輔。
アディダス社主催の世界大会『プレデターVsF50』
プレースタイル、着用スパイク別にチームを編成。
俊輔はアルゼンチン代表FWメッシ(バルセロナ)ら高い技術を持つ
選手が集う『F50クラブ』の一員として参加。

 一方、対戦相手の『プレデターFC』はベッカム、
ブラジル代表MFカカ(ACミラン)、
ドイツ代表MFバラック(チェルシー)ら。
今年8月から米MLSに移籍するベッカムは、レアルでの
欧州最終戦になる可能性もある。

【カカ、メッシらと一緒にプレーできる!?】
世界各国の選考会で選ばれた一般プレーヤー300人が、
カカ、メッシ、ベッカムらと同じピッチに立ち、世界一を目指す。
2チームに分かれ、公式記者会見やチームディナー、
チームミーティングへの参加など、実際の代表選手の
疑似体験も
できる。
日本では4月に東京、福岡、大阪の3カ所で
選手選考会が行われ、各チーム6人の計12人が選出される予定

 日本からは欧州リーグで活躍する中村俊輔が「F50 Club de Futbol」に、
宮本恒靖が
「PREDATOR F.C.」へ移籍し大会への参加を予定。

 国内選考会への応募は「アディダス社のHP」
エントリーの締め切りは東京会場が3月16日、福岡会場が3月30日、大阪会場が4月13日。


いいな〜〜こんな世界のスター選手と一緒にサッカーが
できるなんて良いな〜
私もサッカーやってれば良かった〜(って^^;)
最初は俊輔だけが決まってたのかな?
アディダスのHPには、しっかり俊輔と宮本の二人が
いっぱ〜〜〜〜い!!
いままでは、97年〜05年までずっと中田英寿が出てたらしい。
ぜんぜん知らなかったーー;
miyamoto~



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2007年02月01日

アクセス解析・Ⅴ

1ヶ月に1回としていましたが、興味深い少数派が沢山あったので2週間ですがまたまた。



まず、1月2日から2月1日までの上位は…

1.「盛岡商業」(ダントツ)

2.「川の果て」

3.「ノースアジア大学」

4.「密林に消えた少女」

5.「ダイスラー、引退」

です。一体ここは何のブログなんでしょうか(笑)?

通算トップの座は人魚姫の妹と盛岡商業が結構競っています。



では、早速その他ネタに行ってみたいと思います。



サッカー

「森岡商業」 多分間違いなんだろうと思いますが…

「岩本輝、女」 知りません(笑)

「ウィコム、ジャーメイン・イースター」 昆布の彼はチェルシー相手に頑張りました。

「ブレデ・バンゲラン」 所属チームやノルウェーと合わせて検索しているのが結構な数に。おそらく同一人物かと思われますが、私は彼のことをあまり知りません。期待に沿えず申し訳ない。

「家本、誤審、作陽」 は特になかったと思いますが…

「エスクデロ、李忠成」 …の2トップを期待しましょう(笑)

「エメカタール」 何となく「ファムファタール(悪女)」を連想してしまいました(笑)



「FW、若嶋津」 一番巧い選手はFWをやらなければならんのです。



野球

「阪神の責任」 色々責任はありそうですが、これだけだと何の責任かが…

「嫌い、中村ノリ」 私もあまり好きではありません。

「増渕竜義のとうばん予定」 多分変換ミスでしょうけれど、とうばんが独特の余韻を残しています。



ボクシング

「軽量級ボクサー、体格のいい女」 皆まで言ってませんが、言わんとすることはよく分かります(笑) イーグル京和と夫人が結構それに近いかも…

「バレロ、強」 強いではなく強なのが、何かビックリ感を示していていいかも。

「ラファエル・マルケス・ボクサー」 ラファエル・マルケスだけだと同名のサッカー選手に行き着くでしょうからね。



ニュース関係

「㈲ホンボ」 今回一番受けたのがこれ。「そんな会社なんて知らないし、㈱も㈲も使ったことないはずなのにどうして!?」と履歴を探してチェックしてみたところ、キム・ホンボと別のエントリの有名という文字がセットで引っかかったようで。ちなみに有限会社ホンボのホームページはありませんでした。だからここに来たわけですけど(笑)

「しろうと、裸」  ??? 成人指定ものでも期待していたんでしょうか?

「ゴリラ、世界丸見え」 ゴリラを通じて森羅万象を知ろうということなのでしょう、多分…

「流行語はどうやってできるのか」 分かれば人類社会学の分野で勝者になれます。

「納豆ダイエットは本当に嘘か」 捏造があったとはいえ、全く効果無しと証明されたわけでもないですしね。

「ウクセンシェルナ、or、オクセンシェルナ」 最初がOのウムラウトみたいなのでオとウの中間音が正しいのだろうと思われます。よってどっちでもいいんじゃないでしょうか?

「のっぺ、歴史」 
がちゃさんにいずれ滔々と語ってもらいましょう(笑)

「熊の神経」 むむむ、これは全く分からない。

「血は水より濃い、由来」 以前「ゴルゴ13」に海水の成分は血液に近いなんてありましたので、そのあたりを研究してみたら数字的な裏づけが取れるかも…

「インドカレー、カロリー計算」 カレーは結構カロリーが高いですよ。

「-2ch、川の果て」 2chではなく-2chなのがらしいといえばらしいかも。



例のシリーズ

「姉、弟と合体」 一体どこに引っかかったのか想像もつきませんが検索者の期待していたものと大いにかけ離れていたことだけは確信をもっていえます(笑)

「駒鳥、孔雀、殺した」 クックロビンですな。

「カイの冒険」 ドルアーガかワルキューレの間違い?

「カイ、必殺技」 どちらのカイさんのことか分かりませんが、当ブログのカイには必殺技はございません。

「兄弟婚」 当ブログで主張しているのは本当に兄弟ですので(笑)

「メッチー」 ありゃ? ひょっとして直接指名なのか、別のメッチーがいるのか…

プレス: 川の果て | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

ロナウドがミランへ!!

噂になっていたロナウドのミランへの移籍、決定しました!
移籍金の問題があったとのことでしたが、11億程度で話がついたそうです。

ミランやアンチェロッティはロナウドに期待しているようですが、期待の割には11億という額は安いような気もします。

太っているとは言ってもロナウドはロナウド。
一発はあるだろうと。ただ昔のように、コンスタントに走リまくって相手を混乱させることはできない。もしかすると、一発はたまにしか出ない。
だったらせいぜい11億だ。
といった感じでしょうか。

アンチェロッティは「ロナウドは太っているのではなくて、がっしりしているだけだ」といってるようですが、昔に比べたら確実に太ってますよね。
さすがにバルサの頃に比べたら筋肉はついたのでしょうが。

さてさて、ロナウドがミランに行ったらどうなるだろうか。

現在、ジラルディーノやインザーギなどいますが、ミラン自体の1試合の平均点が1点ちょっとということなので(21試合で26得点)、レアルのときに比べて出番はきっと来るでしょう。

ただ結果が出ないとすぐにバッシングされるのは明らか。
現在9位で来季のCLすらあやういチームなので、ここで活躍するとブラジル代表に復帰ということもあるかもしれません。
このチームは失点17でインテルと実は同じ失点数(ただインテルの得点数は46)。

要は勝てないのは点を取れないから。
もちろんDFの運動量という点から、DFに若返りが必要なのはわかりますが、シーズン途中で後ろを代えるのは戦術面でちょっとつらいので、個人で打開できるロナウドを選んだという結論でしょう。

ロナウドのミラノでの怪物復活に期待する人はランキングへ

まぁこれからのプレーを見ていきましょう。
結構やってくれるかもしれません。



一発という点では、レアルでも結構いいプレーをしていましたよね。
これが恒常的にでてくるようになると復活ということになるでしょうか。
↑ゴール前のテクニックもすばらしいですが、パフォーマンスも多様ですね。

プレス: ハル編集長 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

ローマ、昨シーズンに続いて決勝進出(コッパ・イタリア準決勝2nd leg)

インテルのコッパ・イタリア2nd legは今日2月1日に開催されるのであるが昨日はインテルの対戦相手になるローマvsミランの2nd legがローマのホームであるスタディオ・オリンピコで開催された。


1st legをミランホームで2-2で終えたローマはこの試合は例え引き分けたとしても0-0又は1-1であればアウェーゴール倍増ルールによりローマの決勝進出となるので試合はあまり面白みのない引き分け狙いのゲームになるのではないかと考えていた。


しかし試合はホームのローマが3-1でミランを圧倒して合計スコア5-3でコッパ・イタリア決勝進出を決めた。


ミランでは移籍したばかりのブラジル代表FWロナウドの出場が気になったのだが、さすがにまだ移籍直後ということで出場はしていないようであった。


これでローマは2年連続でコッパ・イタリア決勝進出。


インテルは3-0で1st legを終えているので順当に行けばインテルvsローマの対戦が2年連続して実現することになる。


今シーズンはスクデットといいコッパ・イタリアといいインテルとローマが頭一つ抜けているようだ。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

F1、バレンシア合同テスト2日目

F1バレンシア合同テストは2日目。


参加チームは初日と変わらず9チーム。


相変わらずスパイカーF1チームとスクーデリア・トロ・ロッソの参加はなし。


スパイカーF1チームはドライバーは正式に発表されているのでまだいいものの、スクーデリア・トロ・ロッソはいまだにレギュラードライバーでさえ決定していない現状だけに大丈夫なものかと心配になってしまう。


2日目のトップタイムをマークしたのは初日でもトップタイムをマークしたボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソ。


2日目のバレンシアは雨が降ったりやんだりというウェットコンディションであったのだが、どのような路面でも速さを見せる辺りさすがは2年連続世界チャンピオン。


2番手、3番手にはジャンカルロ・フィジケラとヘイキ・コバライネンが入り大黒柱のアロンソが抜けたもののING・ルノーF1チームが安定したチーム力で速さを見せている。


昨日初めて新車F2007をドライブしたスクーデリア・フェラーリ・マールボロのキミ・ライコネンは4番手タイムをマークしておりING・ルノーF1チーム、スクーデリア・フェラーリ・マールボロ、ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスの3強が好調な仕上がりを見せているようである。


3強に続くチームではBMWザウバーF1チーム、パナソニック・トヨタ・レーシング、ホンダ・レーシングF1チームのマシンが入り乱れている状況でタイム差から考えるとまだまだ3強に追いつくには厳しいようだ。


日本人ドライバーではスーパーアグリF1チームの佐藤琢磨とAT&TウィリアムズF1チームの中嶋一貴が初日に続いて参加して佐藤は14番手タイム、中嶋は13番手タイムをマークしている。


スーパーアグリF1チームでは今シーズンからリザーブ&テストドライバーに抜擢されたグイード・バン・デル・ガルデが初走行を行なっているがトラブルが続出して最下位のタイムと少々残念なデビューとなった。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

インテル、トリノにココを放出

インテルは移籍期間ギリギリの段階で元イタリア代表DFフランチェスコ・ココをトリノへ移籍させる事に合意した。


ココの移籍は完全移籍ではなく期限付きのレンタル移籍ということなのだが、今シーズンはインテルで全く出場機会のないココの保有権をインテルが持ち続けることに何の意味があるのだろうか?


大怪我をする以前でアズーリにも常時招集されていた数年前のココのパフォーマンスであればインテルは保有していることにも価値があるだろうが怪我をして以降はすっかりパフォーマンスが落ちてしまったココをこれ以上インテルに所属させておくことはココのキャリアのためにも良くないと思うのでスッキリとトリノに完全移籍の形で放出した方がよかったのではないだろうか。


ココは数日前に出場機会を求めてプレミアシップのマンチェスター・シティーのトライアウトを受けていたのであるが不合格になっていただけにトリノで心機一転がんばってもらいたい。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

バイエルン・ミュンヘン、マガト監督を解任

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは1月31日、フェリックス・マガト監督を解任し、新監督に前バイエルン・ミュンヘン監督のオットマー・ヒッツフェルト氏を招聘することを発表した。


今シーズンのバイエルン・ミュンヘンはUEFAチャンピオンズリーグではグループステージを1位で通過するなど好調さをみせていたものの、国内リーグでは10勝4分5敗の4位で首位ブレーメンとのポイント差は8ポイントと低迷しているのでクラブ首脳がマガト監督の解任を考えるのも仕方のないことだとも思う。


しかしマガト監督は2004年の就任以来2シーズン連続でマイスターシャーレ(リーグ優勝)、DFB杯優勝の2冠を獲得するなど国内では敵なしのチームを作り上げてきた。


しかしバイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長が今回の決断をするに至った経緯については今シーズンの順位が現在4位でブンデスリーガのチームには3位までにしかUEFAチャンピオンズリーグの出場権が与えられないという危機感がマガト監督の解任に繋がったということらしい。


ようするにウインターブレイク後の1分1敗の不甲斐ない成績がマガト監督の解任の決定を後押ししたということなのだろう。


さて再びバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することになったオットマー・ヒッツフェルト氏は1998年~2004年までバイエルン・ミュンヘンで指揮を執っており、その間にマイスターシャーレ4回、DFB杯優勝2回、2001年のUEFAチャンピオンズリーグ優勝という実績があるのだが当時とは全く異なる力関係となった現在の欧州においてヒッツフェルト氏の手腕が健在であることを示せるかどうかに注目だ。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年02月01日

ローマに敗れる・・・

ミランは昨日のコッパイタリア準決勝でローマと対戦し、1−3と敗れました。 これで2試合合計のスコアが3−5で決勝進出はなりませんでした。 前半はローマに先制されて苦しい立ち上がりでしたが、18分のジラルディーノのゴールもあって同点に!! しかし、その後にも得点を決められ1−2で苦しい状況での前半の折り返しを迎えます。 後半に反撃を期待されたミランでしたが、後半開始直後にロー

プレス: ミランミランミラン | このブログのURL |この記事のURL

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