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2007年01月31日

サッカー・バトン

■ サッカー・バトン 1.好きなクラブチーム ・リーズ・ユナイテッド(イングランド) ・インテル・ミラノ(イタリア) 最近、リーズ情報を更新していませんが、理由は「試合に勝てないから」と先週だったかな?延期になった試合があった為です。まぁ、現在では、昇格云々より降格しないようにって願っています。唯一見れる可能性のあったFAカップも早々に敗退したのでね。ちなみに、リーズを好きになった理由は、ここに書いてます。 インテルは、隠れインテリスタって感じです。本気で好きって言うより、あのクラブの独特の...

プレス: コージ | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

ライカールト「サラゴサが相手であれば更に燃える」

ライカールトがバルサの監督に就任して以来、
スペイン国王杯においてサラゴサは2度もバルサを破っている。
国王杯ベスト8の対サラゴサ戦を翌日に控えた30日火曜日に、
記者会見に臨んだライカールト監督は、
「サラゴサが相手であれば更に燃える。」と意気込みを語った。

31日バルサは今シーズンの絶好調のサラゴサをカンプノウに向かえ、
国王杯のベスト8、1stレグを戦う。
ライカールト監督はサラゴサ相手に勝利を飾るためには
「チームは適切なメンタリティで試合に臨まなければいけない。」
と語ると同時に、「集中力も試合の鍵を握るであろう。」と語った。
今シーズンのサラゴサを「昨シーズンよりも強い。」
と分析するライカールト監督は、
アイマールが同試合を負傷欠場することにも触れ、
「アイマールは創造力溢れる選手で、今のサラゴサの中心的存在だ。
きっと彼の欠場はサラゴサに影響を及ぼすであろう。」と語った。

リーガやチャンピオンズリーグと同じように、
今シーズンのバルサはスペイン国王杯においても優勝を目指している。
ライカールト監督はスペイン国王杯の位置づけについて改めてこう語った。
「昨シーズンの我々は国王杯で早々と姿を消したが、
今シーズンのバルサは国王杯でも優勝を目指している。
その為には、明日(31日)我々はハイレベルなチーム相手に
素晴らしい試合をして勝たなければならない。」

バルサが審判の“サポート”を受けているとマスコミが騒いでいるが、
この点に対してライカールト監督はいつも通りに明確にこう答えた。
「このような報道に私は同意しない。
審判は最高の仕事をするためにピッチ上で努力しているはずだ。
私は審判全員を信頼している。
試合後に文句を言う人間が存在することはいつものことだが、
私は通常そのようなことはしない。」

今回のライカールト監督の記者会見では、
前日のエジミウソンのコメントも取り上げられた。
プロのフットボール選手がどのような生活を心掛けるべきか
エジミウソンがコメントした後、
デコが別の視点からコメントを行ったため、物議を醸し出していたのだ。
ライカールト監督はこの件を沈静化させるためにも
以下のような見解を示している。
「エジミウソンは一般論についてコメントしただけだ。
一般論としては筋の通ったコメントだった。
興味深いのは、エジミウソンは一般論についてコメントしただけなのに、
その後新聞記者が他の選手の名前を出して話を大きくした点だ。
チーム内ではこの件については既に解決している。問題は全くない。
バルサの選手たちはバルサでプレーするに相応しいレベルを持っている
選手ばかりだ。彼らはバルサの選手になるために適切な生活を心掛けてきた。
この件について私は全く心配してない。」

長期戦線離脱しているエトーとメッシの復帰が間近に控えているが、
両選手の復帰の時期について質問されたライカールト監督は、
「もちろん早く復帰して欲しいが、
復帰のタイミングを決定するのはチームドクターの仕事だ。
選手の復帰の時期を決めるのは私の仕事ではない。」
と冷静にコメントしている。

記者会見の最後に、来シーズンに向けての選手獲得の可能性について
問われたライカールト監督は、苦笑いを浮かべながらこう返答した。
「私は未来について話すことを好まない。
それに、このテーマは(テクニカルディレクターの)チキと
話し合わなければいけないテーマだ。
もちろん、今の時点でも未来について色々と考えることは出来るが、
最終決定を出すにはあまりにも時期が早過ぎる。
我々にはシーズン終了するまでまだ多くの試合が残されている。
選手たちには実力を発揮するチャンスがまだまだ残されている。」

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

ロナウド、ACミランへ移籍決定

 レアル・マドリーのロナウドがACミランへ移籍することが正式決定。移籍金は約12億円。ずいぶんロナウドの価値も落ちた感じがするけど、これくらいが適正なのかもしれない。レアルに移籍するときの金額が大きすぎたということもあるし。

 ロナウドはレアルに行く前はミランと同じミラノを拠点とするインテルに所属していたから結構複雑なんじゃないかな。インテルのファンは正直腹が立ってたりするんじゃないかな。ダービーとかで乱闘騒ぎにならなければいいけど。

 ロナウドが移籍してレアルからは銀河系軍団と呼ばれていた時の主力はもうほとんどいなくなってしまったね。ベッカムはまだレアル所属だけど、試合には出してもらえそうにないし。カペッロが監督になってチームはメンバーも含めて改革にとりかかっているけど残念ながら結果は出ていない。それでもリーグでは3位だし、チャンピオンズリーグも決勝トーナメントに進出しているから結果を出していないわけでも本当はないんだけどね。やっぱりレアルくらいのチームになると、周りの目も厳しいということなのかな。あとはやっぱり試合内容がダメというのが大きいんだろう。

 どのみちレアルは若手がほとんど試合に出れずに世代交代が遅れていたので改革は必要だったんだからもう少し長い目で見てあげる方がいいだろうね。バルサだって数年前まではぱっとしなかったシーズンが長く続いていたんだから。

プレス: pon | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

エトーの復帰は2月11日のラシン戦か

エトーがバルセロナに帰ってくる日がついに決まった。
まず彼は、31日の国王杯サラゴサ戦が終わった直後の
2月1日にチーム練習に参加する予定。
ライカールト監督の判断次第では、1日遅れるかもしれないが、
いずれにしても今週中にはチームメイトと練習に励む
エトーの姿が見られそうだ。
そして彼の試合復帰は、11日のラシン戦が最有力と見られている。

セルタ戦には間に合わないと分かった時点で、
エトーはリハビリのリズムを落としてオサスナ戦での復帰を見送った。
というのも、彼のアイディアは、
あくまでファンに囲まれたホームの試合で復帰することだったからである。

なかなかしたたかな、復帰のシナリオをエトーは練っている。
メッシも同日の復帰を目指しているといわれており、
2月11日はカンプノウで2人の復活ショーが観られそうだ。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

リバプール、後半開始10秒ゴール

リバプール、後半開始10秒ゴールプレミアリーグ第25節試合、ウェストハム対リバプールの試合。リバプール、カイト。後半開始10秒で、ゴールを決めちゃいました。守りも気持ちの集中出来ていない時間帯。そこを突かれた形になりました。



プレス: toraqta | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

バルサ×セルタ 06-07 Liga 第20節

バルサ 3-1 セルタ  

G:サビオラ(34分)、ロナウジーニョ(78分、PK)、ジュリ(86分)    ネネ(67分、PK)


バルサ:バルデス、ザンブロッタ、プジョル、オレゲル、ファン・ブロンクホルスト、エジミウソン(75分、ジュリ)、シャビ、デコ、サビオラ(83分、グジョンセン)、イニエスタ(90+2分、モッタ)、ロナウジーニョ

SUB:ジョルケラ、ベレッチ、エスケーロ


セルタ・デ・ビゴ:ピント、アンヘル、タマシュ、レキ(86分、退場)、プラセンテ、パブロ・ガルシア、オウビーニャ、G・ロペス(72分、ヌニェス)、カノッビオ(66分、グアイレ)、ネネ(82分、ホナタン・アスパス)、F・バイアーノ

SUB:エステバン、ヤーゴ・ヤオ、ホナタン・ビラ、デリッデル

ベティス戦後半の良いイメージを更に昇華させた内容でバルサが快勝を収めました。

ボールはワンタッチ、ツータッチで良く回り、相手ボールになってはプレッシングの雨嵐。
エヂミウソンとジオが輝いていた事が、この日のバルサの良さを表しているんじゃないでしょうか?
チームの状態が悪い時に一番負担がかかるポジションが、バルサに於いてはピボーテとラテラル。
ピボーテは、ボールが回らない事、ボールが奪えない事への批判を一身に受け、ラテラルは無駄走りで体力が奪われ攻撃でも守備でもキレを無くしてしまいます。

しかしこの日の彼等は違った。
チームのハイパフォーマンスによって彼等自身のプレー内容も向上していた。
エヂミウソンは右に左に前に後ろにと駆け回り、激しくボールを奪取。
ボールを奪っては持ち上がってのスルーパス、もしくはミドルシュート!
最近こんなプレーは中々出来ていなかった。

更に良かったのがジオ。
こんなに完璧なジオを見るのはいつ以来よ??
クラシコでゴールを決めた頃の「スーペル・ジオ」が帰って来ました。
いや、これまでのプレーも悪くなかったですよ。
でもこの日のプレーは別格でした。
ガウショとのコンビネーションの充実度!
最近はむしろシウビーニョの方が合ってるかな?って思ってたぐらいやけど「スーペル・ジオ」はやはりシウビーニョよりワンランク上のプレーヤーでした。
そのガウショとのコンビネーション、クロスへの判断が結果として出たのが1点目のアシストでしょう。

ジオのもう1つの特徴として、中にもグイグイいけるってのがあります。
中盤も出来る選手なんで当然なんですけど、最近は鳴りを潜めてましたからね。
そんな特徴が発揮されたのが2点目に繋がったPK獲得。
いや、正直PKじゃなかったよ。誤審ですよ。
まず倒されてなかったしね。
この時点でジオが黄紙貰っててもおかしくはなかった。
更にもし倒されたと騙されててもエリア外。
本来はFKでした。
つまり2重の誤審だったんです。
でも俺も騙されたしな〜。演技力も褒めときましょか。
それにセルタの同点ゴールも誤審だったじゃないですか。
皮肉ひもジオが倒した、という判定でのPK。
でもこれはセルタの選手もビックリするほどの誤審。
スローで見ても100%何も無かったと言える。
なので、そんな審判心理をついた素晴らしいダイブだったとも言えます。
ミスジャッジっぽいPKを与えてしまった審判は、謝罪を含めたPK返しをよくします。
いや、この説を審判団は完全に否定してきますが、それでも実際そんな判定多いねんもん。
だからゲームの流れを読んだベテランらしい素晴らしいプレーだったとも言えるのです。

彼等の他にも全員がそれぞれの役割を全うしての快勝。
マルケスが出場停止、エトー、メッシ、テュラム、シウビーニョが負傷中なので相変わらずベンチが定員割れしている状態ですが、そんな中でも首位キープであります。

ちなみにセルタはこれで9試合勝ちなし・・・。
オウビーニャ、カノッビオ、ネネとそれぞれ才能を発揮する場面もあったんですけど、チームとしての恐さと迫力が感じられませんでした。
バイアーノ頼りみたいなトコもあるしね。
プラセンテやグスタボ ロペスにもうチト目立ってほしいよね。


バルデス:同点のピンチを防ぐ好セーブ。シュートが殆ど来ない中でも集中力を保っていた証拠
ザンブロッタ:ネネに翻弄される場面もあったが、基本的には攻守で勝利
プジョル:肉弾戦が多かった最終ラインですが、気合いで負ける筈が無い
オレゲール:いつもよりオフサイドを多く取れていたのはプジョルのコンビが彼だったからかもね
ジオ:MVPを進呈します。04-05の頃の唯一無二感があった
エヂミウソン:良い内容だったが同点になったので攻撃的にいく為に交代
チャビ:セルタが殆どボールをキープ出来なかった理由は、この男を中心としたパスサッカーをバルサが出来ていたから
デコ:まだ完全では無いがコンディション上がってきた様子。惜しいミドルも何本か放った
サビオラ:とにかく結果を出すコネーホ。ゴール以外にも2回決定機があり決めてればパーフェクトすぎ
イニエスタ:支配率向上の為に右FWで先発。狙い通りの取られないドリブルとキープ、そして豊富な運動量とパスの正確さでバルサスタイル生成に貢献
ガウショ:プレッシャーのかかる場面で絶対捕られないコースにペナルティを蹴り込んだ。ジオ、ジュリとのコンビも秀逸


ジュリ:珍しくGKとの1対1を決めた(笑)それ以外にもライカーの投入の意図通りの動き出しで右サイドを手中に収めた
グジョンセン:今は焦らずじっくりとやればいいんでないの?良い選手である事は誰もが認めてますよ
モッタ:ピッチで過ごした時間よりもタッチラインで交代を待ってた時間の方が長かったんじゃないのかな?それぐらいバルサのボール回しが途切れなかった

プレス: apra | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

ロナウド、ミラン移籍決定

もう飽きたね、この話題は。
他チームだったら絶対もう書かないけど、
ミランにくるとなると、やっぱり書かずにはいられない。

「ACミランサポーターの夢になりたい」
http://news.livedoor.com/article/detail/3005772/
そうなってくれるよう、ミラニスタも期待しているよ。
かなり薄い期待だけどね。
ただ、今のミラニスタの興味は、お前の体重だ。

「皆さんありがとう、1人を除いて……」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070131-00000016-spnavi-socc.html
大人気ないコメントだねぇ。
ミランでは、黙ってろよ。

アンチェロッティ「ロナウドはデブじゃない」
http://news.livedoor.com/article/detail/3002907/
新しい監督はこんなことを言っているが、
結構シビアなヤツだよ。
ルイ・コスタもリバウドも平気でベンチ送りだったし。
ただ、ロナウドの場合簡単な話だよ。
ゴール数=監督の信頼。チームメイトの信頼。
なんだから。
他にセールスポイントは、今はもうないもん。

ミランでのデビューは、今週末ってことはないだろうから、
来週のアスコリ戦だろう。
サンシーロに、ロッソネロをまとって帰ってくることになるんだね。

今シーズンは、暗い話題ばかりだったから、
セリエAに、ミランに注目が集まるし、
ダービーもよりいっそうだし、
こういう面では、正直感謝してる。
頑張ってくれよ〜

それにしても、ミランオフィシャルサイトには、ビビッた。
http://www.acmilan.com/
ゴールドだよ、ゴールド!
それだけ期待してるってことなの?
オッドのときと比べる俺がいけないの?
もしや、商業目的?なんて穿った見方しちまうじゃん。



H foot.net
むらさき     2007年始動   『プレシーズンが勝負』
rossonero   セリエA 21節 vsパルマ   『セリエAの現状』
this game   アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド  『最高のゲーム』 


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プレス: テラダ | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

ブンデス勢力図に変化が…

ブンデスはミッドウィークも元気にがんばっています。見る物にとってはとても楽しみでいいのですがやっている選手はしんどいでしょう。なぜこのような題名にしたかというと、バイエルンの一時代を築いていた訳ですが、今はそのバイエルンに圧倒的な強さが見られませんし、ブレーメンやシャルケなどの新興勢力が徐々に力を伸ばしてきていますし、今日の試合、本来ならばホームにはボーフムという下位チームを迎えたのならば前のバイエルンならば圧倒的な強さで4-0とかで圧勝していたはずですが今回の対戦ではボールを支配していながらも決定力が無く決定機があまり無い状態でしたし、一方のボーフムはというとバイエルンのボールカットを意識してすぐにカウンターという攻めで応戦していましたし、前半の決定機というのはほぼ同じでしたし、後半は一方的でしたが最後の方にも結構チャンスがありましたがオフサイドやカーン二防がれてしまいました、これでシャルケやブレーメンは勝つことは絶対です。引き分けた間に差を広げなければあとあとバイエルンは来ますからこの2チームにとっては正念場でしょう。

プレス: キャプテンファンタスティック | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

ポルトガル代表直前大予想

 ブログランキングは、現在11位。
 とうとうトップ10から転落してしまいました。
 ポルトガル代表を応援してくださる方、ポルトガルサッカーをこよなく愛している方は、今後ともブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
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 日本時間の本日早朝、イングランド・プレミアシップとドイツ・ブンデスリーガの試合が行われていましたが、私の気になるカードは明日早朝に行われるので、そのネタは明日に回そうかなと思っておりました。
 しかし、明日はいよいよポルトガル代表が発表されます。
 明日の試合結果のエントリーは、明後日ということになります。

 ところで、先日、「ポルトガル代表大予想」と題して記事を書き、その中で今回のポルトガル代表を予想したわけですが、どうもしっくり来ないので、”直前”とつけて、改めてポルトガル代表を予想してみたいと思います。
 決して、ブログのネタに困ったわけではありません。
 本当ですよ。(しつこい!)
 
 
 ということで、前回の予想を見ながら、改めて予想してみます。
 今回も各ポジションごとに見ていきましょうか。
 まずは、ゴールキーパーから。

リカルド(スポルティング)
キム(ベンフィカ)
ダニエウ・フェルナンデス(PAOK)

 なぜこの3人になったかといえば、まず私の基本的な考え方として、今回のブラジル戦の後、3月にEURO2008の予選2試合を控えているということで、2007年最初の顔合わせ的にある程度の人数を招集して、コンディションなどをチェックし、その中から3月のメンバーを固めていくのではないか、というものがあります。
 普通、1試合のみであれば、ゴールキーパーを3人も招集する必要はないのですが、そういう意味で3人を招集すると予想しています。
 2人だとすれば、リカルドとキムでしょう。
 個人的にはベンフィカのモレイラにも期待しているのですが、試合に出場できてません。
 キムがいますからね〜。外に出て、修行したほうが良いのかもしれません。

 次はディフェンダー。

パウロ・フェレイラ(チェルシー)
ミゲウ(バレンシア)
マルコ・カネイラ(スポルティング)
ネウソン(ベンフィカ)
リカルド・カルバーリョ(チェルシー)
ジョルジ・アンドラーデ(デポルティボ)
リカルド・ロシャ(トッテナム)
フェルナンド・メイラ(シュツットガルト)

 こう書いたものの、ちょっと違和感が・・・。
 センターバックは、フェルナンド・メイラは選ばれないような気がしてきました。
 となれば、トネウでしょうか。
 あるいは若手から、マヌエル・ダ・コスタやゼ・カストロといったところが選ばれることになるのでしょうか。
 個人的にはゼ・カストロを見たいのですが。

 あとは、サイドバック。
 右はミゲウで決まりでしょうが、純粋な左サイドバックがいません。
 ミゲウ以外の3人は左もこなせるので、誰でも良いというような状況ですが、できれば左利きに登場してもらいたいものです。
 ちなみに、右サイドにはポルトのボシングワもいるのですが、いかがなものでしょうか。

 続いて中盤。

マニシェ(アトレチコ・マドリー)
ティアゴ(リヨン)
ペチート(ベンフィカ)
ラウル・メイレレス(ポルト)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
デコ(バルセロナ)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
シモン(ベンフィカ)
クアレスマ(ポルト)
ナニ(スポルティング)

 一応こう書いたのですが、う〜ん・・・。
 コスティーニャははずれるのだろうなと思うのですが、あとはポーツマスで活躍をしているペドロ・メンデスでしょうか。
 リカルド・ロシャが久しぶりに代表に呼び戻されましたが、私はペドロ・メンデスもペチートに負けないほどよくやっていると思うのですが。
 運動量も非常に豊富で、私は結構好きなんですよね。
 ロンドンで行う試合ですし、中盤のフィルター役のテストとしては面白いと思うんですけどね〜、どうでしょう。
 あと、中盤の人数を目の当たりにして、冷静に考えると、今回各ポジションに2人というような招集の仕方をしないのだろうなと思ってしまいます。

 最後のフォワードは、おなじみのメンバーといったところでしょうか。

ヌノ・ゴメス(ベンフィカ)
エウデル・ポスティガ(ポルト)
ウーゴ・アウメイダ(ブレーメン)
 
 ま、ここは異論がほとんど無いでしょう。
 逆にそれも悲しい話なのですが。
 
 さあ、いよいよです。
 試合は、もう来週に迫っているということです。
 久しぶりのポルトガル代表が生中継。
 これほどうれしい話はありません。
 EURO2008の予選に向けて、良い準備になることを期待したいと思います。


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