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2007年01月31日

拒絶

エジプトとの親善マッチに

呼び出されたズラタン選手ですが、

「やなこった!」と、全く相手にしなかったらしく、

ラガーベック・コーチとの溝を

益々深めた模様。


インテル仕事で忙しいからね。

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

今日、ローマとの決着!!

本日、1月31日はコッパイタリア準決勝ローマ戦のセカンドレグがあります。 いよいよローマとの決着をつける時がきました。ファーストレグではミランがホームでの試合でしたが2−2でドローとなっています。 アウェイゴールの関係でミランは引き分けなら2得点以上は確実に必要となります。 そんな事よりもミランには勝って決勝にいってもらいたいですし、2得点とって引き分け狙いなんてあり得ません。

プレス: ミランミランミラン | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

ロナウド、ようやくミラン移籍決定

移籍金のことで交渉が難航していたレアル・マドリードのブラジル代表FWロナウドのミラン移籍が移籍期間締め切りのぎりぎりになってようやく実現した。


ロナウドは完全移籍の形でミランへ加入することになり契約は2008年の6月30日までということだ。


移籍金の方もミランがレアル・マドリードに提示していた750万ユーロ前後で決定したということでレアル・マドリードは金銭的な問題よりもチームに内紛を招きかねないロナウドをチームから離脱させることを最優先にしたようである。


ロナウドがミランに移籍することによってミランはセリエAでの得点力不足はなんとか解消することができるだろうが、チャンピオンズリーグに関してはUEFA規定によりロナウドはミランでは今シーズン中は出場できないだけに、もう1人FWを補強する計画があるようだ。


現在ミランが狙っているのはユベントスのバレリー・ボジノフとパレルモのアンドレア・カラッチョロの2人のようなのだがボジノフはユベントスが来シーズンのセリエAでの戦いも見据えているとすれば手放すことは考えられないので、現実的にはパレルモのカラッチョロ獲得がミランにできる最良の選択と考えられる。


ロナウドが正式にインテルのライバルクラブであるミランに移籍したことでロナウドを裏切り者と考えているインテリスタの怒りは頂点に達したのではないだろうか。


3月に行なわれるミラノダービーはサポーター同士の応援がすさまじいことになりそうだ。


観戦に訪れる予定の私は当然ながらロナウドを裏切り者と考えるインテリスタの1人として大ブーイングをする決意。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月31日

F1、バレンシア合同テスト初日

開幕戦に向けて大規模なF1合同テストがスペイン・バレンシアで始まった。


バレンシアテスト参加チームは以下。


ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ

ING・ルノーF1チーム

パナソニック・トヨタ・レーシング

BMWザウバーF1チーム

ホンダ・レーシングF1チーム

AT&TウィリアムズF1チーム

スーパーアグリF1チーム

レッドブル・レーシング



バレンシアテスト不参加なのは未だに新車を発表していないスパイカーF1チームとスクーデリア・トロ・ロッソ。


マシン開発が遅れているのなら尚更テストに参加して多くデータを収集するべきだと思うのだが、その暇もないほど開発が遅れているのだろうか?


参加しているチームで唯一新型マシンを発表していないスーパーアグリF1チームは佐藤琢磨が参加してまずまずの走行を行なっているようだ。



初日にトップタイムをマークしたのはボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソ、2番手にはスクデーリア・フェラーリ・マールボロのキミ・ライコネンと今シーズンから新チームへ移籍して今シーズンのチャンピオン争いの主役と考えられる2人がいきなりの速さをみせている。


AT&TウィリアムズF1チームで唯一の参加となった中嶋一貴は14台中10番手とまずまずのタイムをマークしているのだが、同じスペックのトヨタエンジンを搭載するパナソニック・トヨタ・レーシングの2台が4番手、5番手タイムをマークしていることを考えるとマシンの熟成が進めばまだまだ上昇の可能性はありそうである。


バレンシアテストはあと2日間開催される予定となっている。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月30日

インテルはなぜ強い

14連勝!
インテルはとんでもない記録を更新中。
どうしてこんなに勝てるのか?
まじめに考えてみました。

サンプドリア戦の一番の勝因は、
間違いなくマテラッツィが頭突きをよんだことでしょう。
皮肉でもなんでもなく、開始数分で1人多くなったんだから当然。
頭突きだったからツッコミたくなるんだが、マテラッツィはああいうプレーが多すぎる。
絶対確信犯だ。狙いを持ってやってる。

ただ、今回の1件は、デルベッキオがバカだった。
ジュリオ・セーザルへのプレーは、マテラッツィでなくてもひと言は言いたくなるような危険なプレーだった。
あれだけでも警告もんだ。
そして、絡んできたマテラッツィに頭突き。レッドは当然だ。

マテラッツィ。
インテルの好調の原因ではあると思う。
ディフェンダーとしてはもちろん、セットプレーでも大きな役割を果たしている。
あと、あのプレー中の立ち振る舞い。
相手にしたら、これ異常ないくらい憎く、味方にしたら頼もしいヤツだ。

ズラタンが必死になだめている姿を見て、
笑わしてくれるチームだなと思ったが。

もちろん、層は厚いし、個の力はずば抜けて凄い。
フィーゴやクレスポ、サムエルがベンチに控えている現状は、なんといっていいやら。
そして、アドリアーノはようやくだが、コンディションの充実は特筆だ。
特に、チームを牽引しているスタンコヴィッチの活躍。
インテリスタは、スタンコヴィッチがもっとやってくれれば、と
ずっと思ってただろうが、ようやくその望みが叶ったようだ。

キャプテンのサネッティとカンビアッソのフォアザチームに徹し、個人プレーに走る前線と後ろを、しっかりつないでいるのも大きい。

あと、これは僕のサプライズなんだが、マイコン。こいつがデカイ。
デカイって、背もそうだが、彼の存在はとても利いてる。
サネッティを前に上げれたのもそうだし、数々の選手がなしえなかった長年の課題、
サイド攻撃の活性化、をやってのけた選手だ。
幅ができ、クロスになだれこむスタイルができ、下位チームからゴールをこじ開ける形ができた。
今シーズンのベスト右サイドバックなのでは!
と僕は思っている。

マンチーニの目には、とっても元気を感じないのだが、
アドリアーノの最近のプレーを見ていると、
あの処置は成功だったのかもしれないし、
選手の自信を持ってプレーしている姿を見ると、
信頼されている監督なのかなと思ってきた。

昨シーズン12連勝記録を作ったローマは、魅力的なサッカーで勝ち続けたので、人気があったのではないかと思うが、
今シーズンのインテルは、マテラッツィの存在や、個でやっつけるサッカーなので、好かれていないかもしれないが、
それが逆に、団結心や向上心をあおる結果になっているような気がする。

もうスクデットの行方は決まったかもしれないが、
次節は2位ローマとの直接対決だ。
ローマはこれに敗れれば、スクデットは語れなくなる。
インテルがここで止まらなかったら、どこまでいくのだろう。
どうせなら、ダービーまできやがれ!
それも面白いかなと思う。
もち、ミランが負けたらこれ以上の屈辱はないが・・・


その鍵を握る人物?
ロナウド移籍で最終合意に至らず
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070130-00000047-jij-spo
ミランのオリベイラ、カッサーノとのトレードでレアルへ?
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070130-00000012-spnavi-socc
もう飽きたし・・・
さっさとしろよ。大人気ない。

カッサーノ君、ミランへおいで。
ミランが頂点へ行く予定だと思っているスポナビに、ビックリ!



H foot.net
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プレス: テラダ | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月30日

デコ、チームの調子が上がっている事を強調

セルタ戦に勝利を収めた翌日(29日)に記者会見に臨んだデコは、
「チームは日に日に良くなっている」と
チームの調子が上がっている事を強調する一方、
本人自身のプレーについては
「自信を持ってシュートをまだ打てていない。」と語った。

クリスマス休暇が明けた後、怪我のため4試合(ヘタフェ戦、
エスパニョール戦、国王杯のアラベス戦のホーム・アウェイ)
を欠場していたデコは、チームの調子が上がってきていることを強調しつつ、
現在のチーム状況をこう語った。
「今シーズンのバルサは怪我人の問題を抱えているが、
それに輪を掛けるように悪いタイミングで僕の怪我もやってきた。
また、エトーやメッシのような重要な選手が負傷欠場している状況なのに
批判されるのは納得いかない。
それに、ここまで怪我人が多い状況では、
監督にとっても次の試合のメンバーを決定することもとても難しいことだ。
個人的には、嘘を言われることは許さないが、
批判は冷静に受け止める準備がある。」

今シーズンのリーガエスパニョーラの上位はとても拮抗しており、
ファンにとってはとても魅力的な展開となっているが、
このような状況をデコは決して驚いていない。
「今シーズンのリーガでは、どこがどこに勝ってもおかしくない。
それは、昨日(ベティスの本拠地の)セビリアでも証明されている。
先日我々は下位のベティスに勝てなかったが、
昨日再び下位のベティスが上位のバレンシアに勝っている。」

このような拮抗した首位争いが繰り広げられている今、
どのチームが優勝争いに絡んでくるか全く予想できないとデコは語る。
「現在の順位表を見るとセビージャが優勝争いの
最大のライバルと言えるかもしれないが、僕はそうは思わない。
レアル・マドリードはすぐ後ろにいるし、他のチームも無視できない。
できれば、首位を独走したいけど、
今シーズンのリーガは実力が拮抗しているから、それは難しいだろうね。」

ここ数週間、バルサファンはバルサのプレーのレベルが落ちていることに
対して批判をし、特に中心選手のロナウジーニョやデコに
その批判は集中していた。
この批判がデコにとって特別なモチベーションになっていたのではないか、
という質問に対してデコは明確にこう返答した。
「批判に対して見返してやろうという気持ちで
ピッチに飛び出したことはない。
僕はいつだって自分の仕事をやり遂げることと、
チームプレーを満喫するためにピッチに飛び出す。
自分のために、チームメイトのために、そしてクラブのためにね。
僕は批判を歓迎しているよ。
それに、我々は批判に慣れていなければいけない。
ただ、嘘を(マスコミに)書かれたりするのは許さない。」

また、先日の自主練習に多くの選手が姿を現したのに
デコやロナウジーニョが休んだことについてもデコはこう説明を加えた。
「自主参加の練習は今に始まったことではない。
既に何度も行なわれてきた。
それに、誰にも気づかれない形で僕は夕方にカンプノウを訪れて
マッサージを受けたりすることもある。」

バルサは31日水曜日にカンプノウにサラゴサを迎え
スペイン国王杯ベスト8の1stレグを対戦する。
ここ数年バルサは国王杯においてサラゴサに敗退することが多く、
なんとしても今度こそはサラゴサを破りベスト4に進出したいところだ。
ライカールトがバルサの監督に就任した2003−04シーズンに
バルサは国王杯においてサラゴサ相手に敗退し、
昨シーズン(2005−06)にも再びバルサは敗れて
国王杯から姿を消している。
この点を踏まえてデコは水曜日のサラゴサに向けてこうコメントしている。
「国王杯でサラゴサに負けてばかりいる。
そして、また今シーズンもサラゴサと対戦することになった。
今度こそは勝ちたいが、決して簡単ではないであろう。
今シーズンのサラゴサは昨シーズンよりもレベルアップしているし、
今回の対戦では2ndレグをサラゴサのホームで戦わなければいけないから、
サラゴサを破るのは決して簡単ではない。」

セルタ戦では両チームに対して1つずつPKが与えられ、
このPKの判定が物議を醸し出しているが、
デコはこの点について冷静に、
「フットボールはこういうものさ。
試合に負けたチームはいつだって言い訳を探そうとする。
我々は試合内容でもセルタを大きく上回っていたし、
常に我々の方がゴールを目指してプレーしていた。
テレビでスローモーションで見るのと、
ピッチ上で肉眼で見るのとでは見えるものが違うのは当たり前。
ピッチ上で審判はPKと判断したんだから、それまでのこと。」

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年01月30日

まもなく完成


Life is Wembley

かれこれ6年半、待ち続けたものがやっと完成する。

「Wembley welcomes public in March」
(ウェンブリースタジアム、3月に一般公開)

W杯やオリンピックで数々の名勝負を生んだサッカーの聖地ウェンブリー。
2000年10月7日のW杯予選「イングランド×ドイツ」戦を最後に
長い改修工事に入った。

ウェンブリースタジアムといえばFAカップ決勝戦の舞台。

old Wembley Stadium 元旦に国立で聞く「君が代」が特別であるように、FAカップ決勝の日にウェンブリーに響く「God save The Queen」はイギリス国民ではなくても 胸に手を当てて聞きたくなるような....ウェンブリースタジアムにはそんな独特な雰囲気がある。
(←改装前のウェンブリースタジアム)

new Wembley stadium 改装工事はさまざまなトラブルに見舞われ当初の予定から大幅に遅れることになった。昨年の今頃はイングランドサッカー協会がFAカップ決勝戦の為にウェンブリーとカーディフのミレニアムスタジアム両方を押さえるという方法をとっていた。
(←改装中のウェンブリースタジアム)

結局ウェンブリーは間に合わずミレニアムスタジアムで決勝戦が行われたのは
皆さんご存知のとおり。
その他にも予定されていたコンサート(ローリング・ストーンズ、ボン・ジョヴィ、
ロビー・ウィリアムスなど)やW杯前のイングランド代表壮行試合などが
開催地変更を余儀なくされた。

◆関連サイト
ウェンブリースタジアム 「wembleystadium.com」
◆関連エントリー
FAカップ決勝戦 「ウェンブリーからカーディフへ」
◆関連ブログ
サッカーに関するブログ 「サッカーブログランキング」

3月に一般公開といってもまだ正式なオープンではない様子。とりあえず
3月3日に地域住民約2万人をスタジアムに招待して試合などを行う予定。
イギリスのサイトを色々調べてみても"セレブリティチーム"としか
書かれてないので、まだ誰が試合に出場するのか分からないけど。

この一般公開にはもう1つ重要な意味があるらしい。実際に観客を入れて
スタジアムの設備、周辺の交通などが機能するかのテストも兼ねている。
この時期にテストということは、こけら落としは5月19日のFAカップ決勝戦?

オープンが待ち遠しいウェンブリースタジアムのVIP専用ボックスシートを
あの人が早速お買い上げ、というニュースがあった。
1ボックス20席のシートを2ボックス、約9億円で購入したのはチェルシーの
アブラモビッチ会長。FAカップ決勝戦はそのボックスシートで満足気に
自分のチームを見ることになるのか、それとも・・・楽しみになってきた。

◆ウェンブリースタジアム完成までの写真はコチラ

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2007年01月30日

FA杯5回戦組み合わせ決定

29日、FA杯5回戦の組み合わせ抽選が行われ、
全8カードが決定した。
プレミアリーグ(1部)同士の対戦となったのは、
マンチェスター・ユナイテッドvsレディング、
フルハムvsトッテナムの2試合の他、
28日に行われた4回戦で1−1のドローとなり
再試合が行われるアーセナルvsボルトン戦の勝者も
5回戦で同じく1部のブラックバーンと
対戦することになった。
チェルシーは、下部相当ながら
ブラックプールとノーリッジの勝者と対戦する。
FA杯5回戦は2月17日(土)、18日(日)に
開催される。
組み合わせ抽選結果は以下の通り。


マンチェスター・ユナイテッド vs レディング

フルハム vs トッテナム

アーセナル   vs ブラックバーン
or ボルトン

チェルシー vs ブラックプール
            or ノーリッジ

プレストン vs マンチェスター・シティ

ブリストル     vs WBA
or ミドルズブラ

ワトフォード vs イプスウィッチ

プリマス vs ダービー

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2007年01月30日

31日の国王杯対サラゴサ戦召集メンバー発表

明日31日にバルサのホーム、カンプノウで行なわれる
国王杯準々決勝1stレグ対サラゴサ戦の召集メンバー16名が発表された。
先日のリーガ対セルタ戦の召集メンバー17名の中から、
出場停止だったDFマルケスが復帰しメンバー入りした。
代わってMFモッタとFWエスケーロがメンバーから外れた。
召集メンバー16名は以下の通り。

GK バルデス、ジョルケラ
DF ベレッチ、マルケス、プジョール、ザンブロッタ、ジオ、オレゲール
MF シャビ、エジミウソン、デコ、イニエスタ
FW グジョンセン、ジュリ、ロナウジーニョ、サビオラ

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2007年01月30日

マテラッツィは頭突きがお好き

マテラッツィは頭突きがお好きW杯決勝の再現だった。イタリア代表のインテルDFマルコ・マテラッツィが、サンプドリア戦で頭突きを食らった。前半7分、相手FWデルベッキオを挑発したことが発端だった。マテラッツィは「相手は汚いファウルを3回もやったんだ。だから何をするんだ、と言っただけ」と正当性を主張。しかし、一発退場となったデルベッキオは「ひどいことを言われて頭に血が上った。あいつはウソつきだ!」と反論した。ジダンに一撃を食らい、わずか半年でまたも頭突きを食らうという珍事。マテラッツィは「僕の背が高いからだ」と言い放った。世界最高の悪役は「勝てたからいい」と、どこまでも強気だった。
どうやら、口は悪そうですね。
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ジダンの頭づきの真相

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