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サッカーブロガーTOP > 2007年01月
移籍金のことで交渉が難航していたレアル・マドリードのブラジル代表FWロナウドのミラン移籍が移籍期間締め切りのぎりぎりになってようやく実現した。
ロナウドは完全移籍の形でミランへ加入することになり契約は2008年の6月30日までということだ。
移籍金の方もミランがレアル・マドリードに提示していた750万ユーロ前後で決定したということでレアル・マドリードは金銭的な問題よりもチームに内紛を招きかねないロナウドをチームから離脱させることを最優先にしたようである。
ロナウドがミランに移籍することによってミランはセリエAでの得点力不足はなんとか解消することができるだろうが、チャンピオンズリーグに関してはUEFA規定によりロナウドはミランでは今シーズン中は出場できないだけに、もう1人FWを補強する計画があるようだ。
現在ミランが狙っているのはユベントスのバレリー・ボジノフとパレルモのアンドレア・カラッチョロの2人のようなのだがボジノフはユベントスが来シーズンのセリエAでの戦いも見据えているとすれば手放すことは考えられないので、現実的にはパレルモのカラッチョロ獲得がミランにできる最良の選択と考えられる。
ロナウドが正式にインテルのライバルクラブであるミランに移籍したことでロナウドを裏切り者と考えているインテリスタの怒りは頂点に達したのではないだろうか。
3月に行なわれるミラノダービーはサポーター同士の応援がすさまじいことになりそうだ。
観戦に訪れる予定の私は当然ながらロナウドを裏切り者と考えるインテリスタの1人として大ブーイングをする決意。
開幕戦に向けて大規模なF1合同テストがスペイン・バレンシアで始まった。
バレンシアテスト参加チームは以下。
ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
ING・ルノーF1チーム
パナソニック・トヨタ・レーシング
BMWザウバーF1チーム
ホンダ・レーシングF1チーム
AT&TウィリアムズF1チーム
スーパーアグリF1チーム
レッドブル・レーシング
バレンシアテスト不参加なのは未だに新車を発表していないスパイカーF1チームとスクーデリア・トロ・ロッソ。
マシン開発が遅れているのなら尚更テストに参加して多くデータを収集するべきだと思うのだが、その暇もないほど開発が遅れているのだろうか?
参加しているチームで唯一新型マシンを発表していないスーパーアグリF1チームは佐藤琢磨が参加してまずまずの走行を行なっているようだ。
初日にトップタイムをマークしたのはボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソ、2番手にはスクデーリア・フェラーリ・マールボロのキミ・ライコネンと今シーズンから新チームへ移籍して今シーズンのチャンピオン争いの主役と考えられる2人がいきなりの速さをみせている。
AT&TウィリアムズF1チームで唯一の参加となった中嶋一貴は14台中10番手とまずまずのタイムをマークしているのだが、同じスペックのトヨタエンジンを搭載するパナソニック・トヨタ・レーシングの2台が4番手、5番手タイムをマークしていることを考えるとマシンの熟成が進めばまだまだ上昇の可能性はありそうである。
バレンシアテストはあと2日間開催される予定となっている。
かれこれ6年半、待ち続けたものがやっと完成する。
「Wembley welcomes public in March」
(ウェンブリースタジアム、3月に一般公開)
W杯やオリンピックで数々の名勝負を生んだサッカーの聖地ウェンブリー。
2000年10月7日のW杯予選「イングランド×ドイツ」戦を最後に
長い改修工事に入った。
ウェンブリースタジアムといえばFAカップ決勝戦の舞台。
元旦に国立で聞く「君が代」が特別であるように、FAカップ決勝の日にウェンブリーに響く「God save The Queen」はイギリス国民ではなくても
胸に手を当てて聞きたくなるような....ウェンブリースタジアムにはそんな独特な雰囲気がある。
(←改装前のウェンブリースタジアム)
改装工事はさまざまなトラブルに見舞われ当初の予定から大幅に遅れることになった。昨年の今頃はイングランドサッカー協会がFAカップ決勝戦の為にウェンブリーとカーディフのミレニアムスタジアム両方を押さえるという方法をとっていた。
(←改装中のウェンブリースタジアム)
結局ウェンブリーは間に合わずミレニアムスタジアムで決勝戦が行われたのは
皆さんご存知のとおり。
その他にも予定されていたコンサート(ローリング・ストーンズ、ボン・ジョヴィ、
ロビー・ウィリアムスなど)やW杯前のイングランド代表壮行試合などが
開催地変更を余儀なくされた。
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◆関連サイト ウェンブリースタジアム 「wembleystadium.com」 ◆関連エントリー FAカップ決勝戦 「ウェンブリーからカーディフへ」 ◆関連ブログ サッカーに関するブログ 「サッカーブログランキング」 |
3月に一般公開といってもまだ正式なオープンではない様子。とりあえず
3月3日に地域住民約2万人をスタジアムに招待して試合などを行う予定。
イギリスのサイトを色々調べてみても"セレブリティチーム"としか
書かれてないので、まだ誰が試合に出場するのか分からないけど。
この一般公開にはもう1つ重要な意味があるらしい。実際に観客を入れて
スタジアムの設備、周辺の交通などが機能するかのテストも兼ねている。
この時期にテストということは、こけら落としは5月19日のFAカップ決勝戦?
オープンが待ち遠しいウェンブリースタジアムのVIP専用ボックスシートを
あの人が早速お買い上げ、というニュースがあった。
1ボックス20席のシートを2ボックス、約9億円で購入したのはチェルシーの
アブラモビッチ会長。FAカップ決勝戦はそのボックスシートで満足気に
自分のチームを見ることになるのか、それとも・・・楽しみになってきた。
◆ウェンブリースタジアム完成までの写真はコチラ
W杯決勝の再現だった。イタリア代表のインテルDFマルコ・マテラッツィが、サンプドリア戦で頭突きを食らった。前半7分、相手FWデルベッキオを挑発したことが発端だった。マテラッツィは「相手は汚いファウルを3回もやったんだ。だから何をするんだ、と言っただけ」と正当性を主張。しかし、一発退場となったデルベッキオは「ひどいことを言われて頭に血が上った。あいつはウソつきだ!」と反論した。ジダンに一撃を食らい、わずか半年でまたも頭突きを食らうという珍事。マテラッツィは「僕の背が高いからだ」と言い放った。世界最高の悪役は「勝てたからいい」と、どこまでも強気だった。