イングランド・プレミアシップ、首位マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が31日、65歳の誕生日を迎えた。ハッピーバースデイ!ファーガソン!
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サッカーブロガーTOP > 2006年12月
イングランド・プレミアシップ、首位マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が31日、65歳の誕生日を迎えた。
天気は雨。
途中から凄い豪雨でボールが滑りやすくなってました。
前半17分。
押されっぱなしのフルハムが、スローインから
ボルツにつながり、そのままシュートを放ち
これが決まり先制する。
35分にランパードがこぼれ球に反応し、
ミドルシュートを放ち、1点を返す。
後半17分。
ランパードがやわらかいクロスを入れ、最後はドログバが
ヘッドで決め、2-1。
しかし、後半39分。
FKからのクロスが入り、ボールがこぼれたところに
ボカネグラが決め、2-2に。。。
その後ライトフィリップスを入れるも、
得点することが出来ず、試合は2-2のドローで終わった。
後半のチェルシーはホントDFが危なっかしく、
ヒヤヒヤしてたら、案の定追いつかれてしまいましたね・・・
でもエッシェンのサイドバックはかなり効いてました。
それにしてもチェルシーは前節に続き、ドローはきつい・・・・
HOMEなんで、勝っておきたかったですねー^^;
大晦日の晩に格闘技を見るのはもう時代遅れかもしれないよ。最新の流行はむしろ大晦日の早朝にフットボールを見ることなのです。そして昼まで寝るのです。
<1試合目 レディングvsマンチェスター・ユナイテッド>
マンチェスター・ユナイテッドとレディングの試合を観る。ユナイテッドの力強い試合内容を見て、困ってしまった。これは強い。誰かあのクリスティアーノ・ロナウド奴を止めてくれ。ついでにルーニーとギグスとスールシャールも止めておくれ。
一年前、チェルシー全盛の頃に僕はこう思っていた。近い将来強くなるのは絶対アーセナルだとね。有望な若手が多くて強化が進んでいるのはアーセナルで、ユナイテッドはしばらく優勝争いに絡むことはないだろうと思っていた。シルベストル、オシェイ、フレッチャーと冴えない選手ばかりだし。
しかしどうだ。今年のユナイテッドの強さはどうなってるんだ。角が生えたみたいに強いじゃないか。僕は悔しい。この前神戸でウイイレ対戦した時に僕アーセナルが弟ユナイテッドに全力で勝った。それだけが救いだな。
(追記)
でもユナイテッドのパクチソンだけは応援してるよ。
<2試合目 シェフィールドvsアーセナル>
ひどいアーセナルの試合だった。後半の15分に相手チームであるシェフィールドの正キーパーが怪我をして、副キーパーがいないものだからフィールドプレイヤーがキーパーをしていたのに得点出来ない始末。今からフテ寝じゃて。
プレミアリーグは昨日の試合でようやく年内の予定を消化。
とはいうもののわずか1日の休日で元旦からゲームが開催される。
年内の試合消化数は21試合とすでにシーズン全日程の半分以上を終了したプレミアリーグだかこれからはFAカップなどで少々スローな消化になっていく。
年内の順位は以下。
1位 マンチェスター・ユナイテッド
2位 チェルシー
3位 ボルトン・ワンダラーズ
4位 リバプール
5位 アーセナル
6位 ポーツマス
7位 エバートン
8位 トッテナム・ホットスパー
9位 レディング
10位 マンチェスター・シティ
11位 フルアム
12位 アストンビラ
13位 ニューカッスル・ユナイテッド
14位 ブラックバーン・ローバーズ
15位 シェフィールド・ユナイテッド
16位 ウィガン
17位 ミドルスブラ
18位 ウェストハム・ユナイテッド
19位 チャールトン・アスレティック
20位 ワトフォード
シーズン前半は予想通りマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの2強が他のチームを大きく引き離して優勝争いをしている状況だが、昨日の試合でマンチェスター・ユナイテッドが勝利しチェルシーが引き分けたために2強の勝ち点差は今シーズン最大の6ポイントと徐々にパワーバランスが崩れつつある。
優勝争い以上におもしろいのがチャンピオンズリーグ出場権をかけた3位、4位争い。
3位のボルトンから6位のポーツマスまではわずかポイント差4とどのチームがチャンピオンズリーグ出場権を獲得することになってもおかしくない白熱した展開になっている。
順当にいけばアーセナル、リバプールがチャンピオンズリーグ出場するのだろうがポーツマス、ボルトンが出場した方が来シーズンが面白くなるだろう。
ミランはバルセロナに500万ユーロ(約7億8000万円)の
移籍金を支払う用意があるという。
ベレッチは昨季の欧州CL決勝でゴールをあげた選手です。
あの時は痺れたなぁ~。
早朝に大声出してしまいましたよ。。。
まぁザンブロッタが負傷しているんで
ベレッチやオレゲルがバルサの先発が濃厚と見られています。
個人的にはバルサにいて欲しいけど・・・
どうなることやら^^;


《ダンディU戦でチームを救うゴールを決めた中村俊輔》
《最近絶好調なクリスチアーノ・ロナウド》
こんばんは。気が付いたらクリスマスも過ぎてもう年末。今年もあとわずかになりました。皆様はいかがおすごしでしょうか?サッカー界もほとんどのクラブはウインターブレイクを迎え、この時期にサッカーしている国はイギリス圏のリーグと、日本の天皇杯くらいかもしれませんね。
今回は今年一年の統括と来年に向けての抱負を話したいと思います。今年は何と言ってもワールドカップイヤーでした。ジダンの頭つき、ドイツ代表とワールドカップ運営のの健闘、国際主審の上川さんの見事なジャッジ、そして日本代表は残念な結果に終わってしまいましたが、日本を含めてワールドカップに心踊ったことは間違いありません。
そのワールドカップはイタリアが優勝しました。カンナバーロを中心とした堅守、中盤ではガットゥーゾが相手選手を唸りとばし、そしてピルロ、ペロッタを中心とした攻撃も効果的でした。エースのトッティも怪我の影響でプレー自体は精彩を欠きましたが、彼のフォアザチームに徹した行動は間違いなくチームにとってプラスに働いていました。絶対的なエースはいませんでしたが、ワールドカップでのイタリア代表チームはまさに世界ナンバー1です。
そのイタリアも国内ではセリエA八百長が発覚し、イタリアの名門ユベントスはクラブ創設以来初のセリエB降格となってしまいました。他にもミラン、フィオレンティーナ、ラッツィオ、レッジーナが、勝点をマイナスの状態から06〜07シーズンをスタートするというペナルティを受けました。イタリアは今年、良くも悪くも世界中に印象を与えたといっていいでしょう。ちなみに勝点マイナス15から今シーズンをスタートしたレッジーナ、このクラブは中村俊輔選手が在籍していたクラブですが、ペナルティを受けた他クラブに比べると非常に弱いです。弱い上にペナルティですから今シーズンでセリエB降格は残念ながら間違いないだろうと思われていましたが以外な健闘をみせ、現在はリーグ18位です。ミランは下位に沈んでいます。
そして日本国内に目を向けると、浦和レッズの強さが際立っていました。人気、実力、資金力どれをみてもまさにビッククラブです。来シーズンのアジアチャンピオンズリーグがとても楽しみです。そんな浦和レッズに元旦の天皇杯決勝で対決するのはガンバ大阪、ツネ様が海外移籍する置き土産を優勝という形で残せるかどうか、元日決戦も注目ですね。
さいごに私の来年の抱負ですが、やはりサッカー公式戦の主審をしてみたいですね。そして出来れば3級審判員にもなりたいですね。来年はそちらのほうも活発にしていきたいと思います。数々の興奮と感動、そして喜びを与えてくれるサッカーに少しでも貢献出来たらと思います。
それでは今回はこのへんで。皆様、どうか良いお年をお迎えください。 KEN
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムが29日、滞在わずか14時間の超強行日程で単身来日し、都内3か所で、イメージキャラクターを務めるモトローラ社の携帯電話「モトレーザー」の発売記念PRを行った。