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サッカーブロガーTOP > 2006年12月
主要リーグが軒並みクリスマス休暇に突入しているのなかプレミアリーグは本日が年内の最終戦。
とはいうもののプレミアリーグは元日に試合が早くも組まれており、選手の休みはない。
選手はクリスマスくらいは休暇をよこせと文句を言うかもしれないが、サッカーをエンターテイメントとしてみれば娯楽は国民が休日の時期にこそ開催することがふさわしいのでプレミアリーグの日程こそが欧州サッカーの理想形とも言える。
まあプレミアリーグほど過密日程を組む必要は選手の疲労も考えて避けた方がよいと思うのだが、クリスマスから年明けは子供たちがスタジアムへ一番足を運びやすいので他のリーグでも観客のことを考えてクリスマス休暇は廃止する方向で検討してもらいたいものだ。
年内最終戦の対戦カードは以下の通り。
チャールトンvsアストンビラ
ボルトンvsポーツマス
チェルシーvsフルアム
ブラックバーンvsミドルスブラ
エバートンvsニューカッスル
マンチェスター・ユナイテッドvsレディング
トッテナムvsリバプール
ワトフォードvsウィガン
ウェストハムvsマンチェスター・シティ
シェフィールド・ユナイテッドvsアーセナル
すでに年内首位が決定しているマンチェスター・ユナイテッドは大躍進のレディングと対戦。
主将ジョン・テリーの手術によりDFラインの不安が出てきたチェルシーはフルアムとのロンドンダービーに望む。
これは以前からイタリアで噂になっていたことなのだがレアル・マドリードに所属する元イングランド代表ディビット・ベッカムのインテルの移籍の可能性を考えてみよう。
まず受け入れることになるインテルの環境は整っているといっていいだろう。
フィーゴを移籍させたことによりベッカムのポジションである右サイドハーフのレギュラーポジションは完全に開いている状態になっている。
現在はDFのサネッティが1列あがって対応しているがやはりサイドハーフには本職のプレーヤーをあてた方がより強力なチームが出来ることは間違いない。
次にこれもフィーゴの移籍により実現できたのだが、ベッカムのお気に入りの番号である7番が現在移籍すれば間違いなく与えられるであろう事。
3つめは移籍金とサラリーを含めた金銭的な問題だがモラッティ会長がインテルのオーナーである以上はこの心配はする必要はない。
最後はベッカムの知名度を利用してインテルというクラブの存在を世界中にアピールできるということ。
以上4つの理由でインテルは1月にもベッカムを受け入れることが可能である。
さて、では現在ベッカムが所属しているレアル・マドリードの現状はどうだろうか。
ベッカムはすでにカペッロ監督の構想から外れているようで今シーズンのスタメンはわずか7試合と完全に控え扱いになっている。
イングランド代表復帰を目指すベッカムとしてはクラブで好成績を挙げてアピールしなければならない時期に出場できないのは非常にストレスの溜まる出来事だろう。
さらにレアル・マドリードは1月の移籍市場でアルゼンチンの若手2人を獲得するなどチームの若返りを進めているようなので高額なサラリーのベッカムがベンチに座っているだけの状況を何とかしようとフロントも考えるはず。
そうであればベッカムの契約期間がきれるシーズン終了後だと移籍金なしで移籍されてしまうので1月の移籍市場でインテルに売ったほうが効率的に資金を回収できる。
以上のようにインテルとレアル・マドリードというクラブ間だけをみればベッカム移籍の可能性は十分にあるだろう。
後はベッカムの意思次第ということになるのだが、さてさて噂を越えて実現するのか注目していきたい。
私はベッカムのインテル加入は大賛成だ。
フリーキックで戦局を一変できるベッカムの力はクラブにプラスになることはあってもマイナスに作用することは考えられない。
インテル・ミラノに所属するルイス・フィーゴ(34)が、
サウジアラビアのアルイテハドへの移籍に合意したことが分かった。
アルイテハドかぁ。。。。
アジアでプレーするとは思っても無かった^^;
インテルのルイス・フィーゴに移籍の噂が昨日から流れ始めました…。最初はまたガセネタだろうと鼻で笑ってたのですが、今日になっていろんなサイトで詳しい話しが出てきてしまい、ガセネタとは思えない状況に…。。。
移籍先と噂になっているクラブとは、サウジアラビアにある『アル・イテハド』。ちょうど一年前に開催された、トヨタカップ・世界クラブ選手権でアジア代表として来日したクラブですね。元インテルのカロンが昨季に所属してましたね。
フィーゴが移籍なんてとても信じたくありませんが、半年の期限付きの移籍で、移籍金が800万ドル(約9億5000万円)での契約決定などと細かいところまで報道されてしまってる…。フィーゴ獲得の一番の障害ともいえる高額年俸も金満国のサウジならば余裕で払えるだろうし、かなり現実に近い話なのかもしれない…。。。
今季のフィーゴは昨季とは比べものにならないくらい出場機会が激減しています。マンチーニ監督は今季は中盤をダイヤモンドで固定しているので、フィーゴが入るとしたらトップ下くらい。だけど同ポジションのスタンコビッチがあまりに良すぎて代えられない。そしてマイコンを右SBで使いたいけどサネッティは絶対に外したくないようで、それまで同ポジションだったサネッティを試合に応じてポジションを代えています。様々なポジションにも適応できて守備力のあるサネッティは使いやすいだろうし、マイコンとフィーゴの右サイドでは守備がザル…。というワケでフィーゴがワリを食ってしまって出場機械が減ってしまっているんですね…。それに今のフォーメーションで11連勝と結果を出してしまっている以上変えることもできない。。。
だけどなんで今季から突然ダイヤモンドにしたのだろう?いままで中盤はずっとフラットでやってきたのに。そして本来の右サイドで自由にやらせておけばフィーゴは確実に結果を出す選手だというのに…!マンチーニの意図がよくわからんわ。。。
もともと控えで満足できる選手なわけがないし、今の状況に納得できないのも当然と言えば当然。そりゃ出場機会を求めて移籍したくもなるか…。それにサウジなら年俸だって払えるし…。。。でもやっぱりフィーゴがいるいないでは全然違うので行かないでほしい…。ついこないだのアタランタ戦だってフィーゴがいなかったら確実に負けていたし、イタリア・スーパー杯での逆転劇だってフィーゴがお膳立てしたようなものだった。
だけどまだ決定したわけではない。インテルの公式HPで発表されるまでは俺は信じない…。信じたくない…。。。
バルセロナ所属で、けがで戦列を離れているカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、来年1月半ばからチーム練習に復帰することが明らかになった。
前半37分。
ランパードのコーナーキックにドログバがあわせ
1点を先制。
前半は、1-0のまま終了。
後半。
20分過ぎ、レディングのリタが頭であわせ
1-1に。
その数分後には、ライトフィリップスの絶妙なクロスに
ドログバがまたもや頭で決め2-1。
その後はレディングが猛攻を仕掛ける。
そして後半終了間際、
サイドのクロスにアシュリーコールがクリアしようとするも
エッシェンに当たってしまいオウンゴール・・・・・
2-2・・・
そして試合は終了し、2-2のドローだった。
チェルシーはもったいなかったですね・・・
まぁしょうがないです。。。オウンゴールとは・・・
レディングは積極的に攻めていて、
チェルシー相手に引き分けは、かなり自信がついたと思います。