アルゼンチン代表のFWカルロス・テベスが間もなく
コリンチャンスからローマへやって来ることになるかもしれない。
ローマにとっては大型補強となる。
しかしローマは資金力が乏しい気が・・・・
やっぱりアブラモビッチ率いるチェルシーが
もってくことになりそうだなぁ・・・・
どうなるんだろうね~^^;
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サッカーブロガーTOP > 2006年08月
アルゼンチン代表のFWカルロス・テベスが間もなく
コリンチャンスからローマへやって来ることになるかもしれない。
ローマにとっては大型補強となる。
しかしローマは資金力が乏しい気が・・・・
やっぱりアブラモビッチ率いるチェルシーが
もってくことになりそうだなぁ・・・・
どうなるんだろうね~^^;
消えない太っちょのコメントです。
-太っちょ・ルイス・ナザリオ・デ・リマ選手談-
「正直、僕にも次のシーズンはドコのユニフォームを
着ているかわからないよ。
フットボール選手は、
最後に知らされるものだからね。
インテルは、僕を欲しいと言ってくれた。
インテルで過ごした時間は、今思い出しても
とても素晴らしかったね。
だって、試合に出てなくても
お給料いっぱいくれるんだもん。
僕は、今でもモラオーナーとは頻繁に話をしているよ。
だけど、赤黒に行かないとは約束していない。
ミラノの2大クラブが、僕に興味を持ってくれて
とても名誉に感じているんだ。」
メルカートが終わるまで、あと少し。
怖い怖い・・・。
皇帝ネタのラッシュですが、
公式ページにてモラオーナーが
コメントしておられます。
-マッシモ・モラッティ・オーナー談-
「新聞で皇帝について書かれてある記事を
たくさん見たよ。
だけど、私は皇帝を信じているんだ。
皇帝は、我々の愛情と信頼を受けるに値する選手だからね。
我々は現在、そして将来に直面する
多くの試合を戦い抜くためにも、
皇帝を信頼している。」
モラオーナーの、こ~ゆう言葉が、
逆に怖いんですよね~。
<追記>
モラオーナーの言葉を聞いた皇帝のコメントです。
-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-
「モラオーナーは、再び僕への信頼を見せてくれました。
ありがとう。
僕は、とても幸せです。
僕は、何度も言っているように、ピッチでのパフォーマンスで、
彼らの愛情と信望に応えたいです。」
鹿島の小笠原がセリエAのメッシーナへ移籍した。
完全移籍ではなく今シーズン終了後までの期限付きレンタル移籍となる。
セルティックの日本代表MF中村俊輔と同世代の小笠原がセリエAに移籍するこは非常に歓迎するべきことなのだが移籍先のクラブが最悪だ。
同じ鹿島に所属している柳沢の在籍していたクラブだが柳沢は散々な扱いを受けてクラブを去ることになってしまっている。
柳沢の状況を考えるにメッシーナは補強のために日本人選手を獲得しているのではないということがよくわかるのではないだろうか。
そもそもメッシーナはユベントスのセリエA降格処分がなければ今シーズンはセリエBで戦うことになっていた弱小クラブに過ぎないのだ。
弱小クラブがレベルの低い海外選手の獲得するのは言わずもがな小遣い稼ぎのためだ。
幸いというか小笠原は柳沢と異なり得点を要求されるポジションの選手ではないので監督がうまく起用してくれさえすればチームにフィットして評価が本当のものになっていくかもしれない。
しかし、現在は間違いなく日本人観光客を目当てにした小遣い稼ぎの存在である。
小笠原で心配なのはセリエAの強烈なフィジカルコンタクトに耐えることが出来るかどうかである。
いくら小笠原のパスセンスがすぐれているといってもパスを出す前にハードコンタクトを行なわれればパスセンスなど発揮することができなくなる。
セルティックで活躍している中村俊輔がレッジーナに所属していた時に苦しんでいたようにならなければいいのだが。
先日行なわれたコッパ・イタリア3回戦でユベントスがナポリに敗退し早くもコッパ・イタリアから敗退した。
セリエBに降格してしまったユベントスがインテルと対戦する可能性はコッパ・イタリアしかなかっただけにユベントスが敗退してしまったことは本当に残念である。
ユベントスがナポリに敗退した時のメンバーを見てみるとかなりのメンバーが揃っていて普通に考えれば敗退するようには思えないのであるが、やはりセリエBに降格すると選手達のレベルも下がってしまうのだろうか?
今シーズンのイタリアダービーの可能性はコッパ・イタリアしかなかっただけに返す返す残念だ。
ちなみにインテル、ミランのような強豪クラブはシードチーム扱いされベスト16からの登場となっている。
今シーズンのインテルはスクデットとビックイヤーが最大の目標だろうが3連覇のかかるコッパ・イタリアも軽視しないで臨んでもらいたいと思っている。
可能性ある限り3冠を目指して欲しい。
ロベルト・ドナドーニ監督は27日、
リトアニア戦とフランス戦に向けた招集メンバーを発表した。
招集メンバーは以下の通り。
GK:
クリスティアン・アッビアーティ
マルコ・アメリア
ジャンルイジ・ブッフォン
DF:
アンドレア・バルツァッリ
ファビオ・カンナバーロ
ダリオ・ダイネッリ
ファビオ・グロッソ
マッシモ・オッド
マヌエル・パスクアル
クリスティアン・ザッカルド
ジャンルカ・ザンブロッタ
MF:
マッシモ・アンブロジーニ
ダニエレ・デ・ロッシ
ジェンナーロ・ガットゥーゾ
マルコ・マルキオンニ
シモーネ・ペッロッタ
アンドレア・ピルロ
フランコ・セミオリ
FW:
エミリアーノ・ボナッツォーリ
アントニオ・カッサーノ
ダビド・ディ・ミケーレ
アルベルト・ジラルディーノ
フィリッポ・インザーギ
トンマーゾ・ロッキ
ペルッツィ、ネスタ、マテラッツィ、バローネ、
カモラネージ、トッティ、デルピエロ、トーニ、イアキンタが外れ、
アッビアーティ、ダイネッリ、パスクアル、アンブロジーニ、
マルキオンニ、セミオリ、ボナッツォーリ、カッサーノ、
ディ・ミケーレ、ロッキが新たに加えられた。
一部の選手のコンディションが影響している部分も
あるとの事です。
スカパーの生放送で見ました~~!
まぁ試合内容はチェルシーの一方的な攻撃で
終わりましたが、
バラック、シェフチェンコ、カルー、などの
前線が全く機能してない様子でした^^;
DFのほうは、テリーがやっぱり良かったわ。
あ。
あとブリッジも良かった。
今季加入のブーラルーズはもっとサイドから
クロスを上げてほしかったけど
う~~~~~ん・・・・って感じです。。。
カルバーリョは昨年CL時のメッシーへのタックルで
個人的に凄く嫌いになりましたww・・・・
好きなランパードは結構いい動きしてましたよ。
1点目のPKも入れたし。
あとは、自陣でボールを取られた時の
プレスが速いのがいいね~~。
チェルシーの2点目は後半投入の
ドログバ!!!
相手DFに抱きつかれながらも、
強靭なボディバランスで振り切り
豪快なシュートを決めた。。。
これぞドログバって感じのゴールでしたw
このまま2-0で試合は終了。
チェルシーの調子は悪いながらも
まずまずの試合展開でした。