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2006年06月27日

セルティックふりかけ!!

なんと、『セルティックふりかけ』というのを発見しました!! 「中村俊輔ふりかけ」ならわかりますが、なぜ「セルティックふりかけ」 なんでしょうか? セルティックはサッカーファン以外の一般の方にとっては なじみが無いチームと思いますが・・。 田中食品株式会社のHP(http://www.tanaka-foods.co.jp/ )によると・・・ =============== 新商品・「セルティックふりかけ8袋入」登場! 【商品の特徴】 日本のファンタジスタ中村俊輔選手が率いる「セルティックフットボールクラブ」とタイアップ。 全20種類の小袋デザインを採用し商品価値を高めました。 中身にはふりかけで人気のたまご味を採用し、食べて美味しい、手にして楽しいふりかけです。 =============== とあります。 これは、「抱き合わせ...続きを読む

プレス: 白石ニョッキー | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月27日

イタリア×オーストラリア レポート

【総評】 オーストラリアはビドゥカ にボールを集めるが、イタリアはカンナバーロを 中心に守りを固める。オーストラリアも堅い守りをし、両チーム無得点で 前半を終える。後半、マテラッツイが退場となるが、スコアは変わらない。 延長戦突入と思われた93分、なんと試合終了8秒前にファビオ・グロッソが ニールに倒され、ペナルティキックを獲得。これをトッティが決めて1-0. そしてほぼそのまま試合終了という、漫画や映画のような終わり方となった。 マテラッツイが退場となったファール、ファビオ・グロッソがニールに倒された ファール、両方とも「得点機を阻止した為」と思われる事はあるが、判定は少々 厳しいと思える。しかし結果的にはオーストラリアは数的優位に立つ事ができ、 どちらにもチャンスはあった。 イタリアの『守り勝ち』という事でしょう。 【GKチェック!】 <イタリア/ジャンルイ...続きを読む

プレス: 白石ニョッキー | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月27日

イタリア対オーストラリア戦

1−0でイタリアが勝ちました。

この試合ネスタが負傷欠場、代役はチェコ戦で活躍したマテラッツィ。
さらにデルピエロが先発出場、トッティがベンチに入ります。

オーストラリアもキューウェルが故障で欠場ぽいしね・・・。

開始序盤はオーストラリアがボールを支配するが、イタリアも徐々に支配しながらゴールを狙う。
オーストラリアも攻め込むが、ブッフォン、カンナバーロの頑張りで防ぐ。
特にカンナバーロは絶好調、相手のチャンスをことごとく潰している。^^
攻撃陣もトニやジラが攻め込むが、なかなか点が入らない。
前半20分にジラ、前半34分トニと惜しいチャンスがあったのに・・・・。
他にも惜しいゴールがありました。
結局前半は0−0で折り返す。続きを読む

プレス: tomoko0310 | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月27日

マンシーニ=ピサーロ+ソラーリ???

ローマには売る意思のないマンシーニですが、

それでも、欲しいと思っているインテルは、

W杯シーズン、暇を持て余している

海坊主監督お気に入りのちびっ子ピサーロに加えて、

ソラーリまでお付き合いさせようとしている模様。


そこまでしてマンシーニを欲しがるインテルのプランというものに、

謎は深まるばかりです。

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月27日

レンタルバック

リボルノは、シュトゥットガルトに勤務するルドヴィク・マニャンの

獲得を狙っているらしい。

それは何故か?と、尋ねたところ、

インテルから借りていた77番さんを、

そろそろ返却しなければいけないかららしい。


別に返さなくてもいいんですけどね。

どうせ、またどっかに貸し出すんでしょうから。

いや、どっかに売りつけるかもしれないな。

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月27日

プリンス・オブ・ローマ!!

昨日行われた決勝トーナメント1回戦イタリアvsオーストラリアは見ごたえのある試合であった。


格下だと舐めていたかどうかは不明だがオーストラリアに大苦戦をしてしまい、結構これからの大会が不安になる一面もあった。


しかし前回敗退したヒディング監督の率いるチームを破ったということはアズーリに相当の勢いを与えることだろう。


試合は前半からポゼッションをオーストラリアに握られてしまい、アズーリとしては非常に苦しい展開で進行していた。


リッピ監督もそれを察知していたのだろうか後半開始からジラルディーノ(ミラン)に代えてイアクインタ(ウディネーゼ)を投入してサイドからオーストラリアの守備をこじ開けようと考えたようだ。


その戦術はあたったと思うのだが後半4分にインテル所属のマテラッツィが一発レッドカードで退場してしまいかなり苦しい展開になってしまう。


しかし、最後は今回のアズーリを象徴する選手が試合を決定してくれた。


この試合はスタメンではなくベンチからのスタートとなっていたフランチェスコ・トッティ(ローマ)が後半ロスタイムにファビオ・グロッソ(パレルモ)の獲得した値千金のPKを見事に決めて試合は終了した。



ロスタイムのPKしかもスコアレスの段階でのシーンということで相当の緊張があったことは想像することもできないが見事にゴールネットに突き刺した。


さすがはローマの王子様である。


次戦はスタメンで出場するとおもうがトッティには世界を代表するプレーヤーとしての存在を如何なく発揮してもらいたいものだ。


イタリアの対戦相手を決定するスイスvsウクライナはスコアレスドローのままPK戦にまで持ち込まれた結果、ウクライナのGKショフコフスキー(ディナモ・キエフ)のスーパーセーブでウクライナが8強進出を決めている。


スイスは無失点で大会を去ることになった。これは異例の結果だろう。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月26日

オランダ×ポルトガル レポート

【総評】 オランダが序盤からプレスをかけ、ロッベンとファン・ペルシが両サイドから ドリブルで仕掛け、チャンスを作るが得点できず。逆にポルトガルはマニシェが 中央でパウレタからパスを受け、ゴールを決めた。 その後は両チーム2人づつ4人の退場者を出し、お互いに激しく攻めあったが、スコアは変わらず。ポルトガルが勝利した。 ポルトガルは次の試合、デコとクリスチアーノ・ロナウド抜きで戦う事になった。 大変荒れた試合ではあったが、ある意味で『これがW杯』とも言える試合だった。 【乱戦チェック!】 ◇クリスチアーノ・ロナウド 、大腿部のケガで退場(-34') ◆コスティーニャ (POR) 46'+ 2Y, (2枚目のファール⇒バックチャージ) ◆ハリド・ボラルーズ (NED) 63' 2Y, (2枚目のファール⇒エルボーがフィーゴの顔にヒット!) ◇デコのファールで...続きを読む

プレス: 白石ニョッキー | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月26日

ベッカムFK1号!イングランド救った!! 

◆決勝トーナメント1回戦・イングランド1―0エクアドル(25日、シュツットガルト) 40年ぶりの優勝を目指すイングランドが、初の決勝トーナメントに進んだエクアドルに1―0で勝利。2大会連続のベスト8進出を決めた。前半は決定的なチャンスを作れず0―0で折り返すと、後半15分にMFベッカム(31)が、今大会初ゴールとなる直接FKを決めて先制。その後は堅守で守りきった。準々決勝はポルトガルと対戦する。

 ベッカムの「黄金の右足」がまたしてもサッカーの母国を窮地から救った。

 両チーム無得点で迎えた後半15分。ゴールから約25メートル離れた左サイドで獲得したFKにゆっくりと背番号7が歩み寄る。右足インサイドでこすり上げる独特のフォームから放たれたボールは、4人の壁を越えると鋭く落下。飛びついたGKの手をあざ笑うかのように、左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。

 格下エクアドルが相手だったが、気温33度まで上昇した暑さに苦しめられ、ボールを支配しながらもチャンスをほとんど作れなかった。逆に不安定な守備から決定機を許す悪循環に陥っていただけに、値千金の一振りだった。

 試合終盤には痛めた右足を引きずりながらも最終ラインにまで戻って守備に貢献。大事を取って残り3分でベンチに退くと、満場の観衆からスタンディングオベーションで迎えられた。

 1次リーグ初戦のパラグアイ戦ではFKから相手DFのオウンゴールを誘発し、1―0の辛勝に導いた。格下のトリニダード・トバゴに苦戦した第2戦でも、試合終盤に正確な右足のパスから2アシストを記録。1次リーグ突破を決めた。最終戦のスウェーデン戦ではFWオーウェンが右ひざじん帯を断裂して大会からの離脱が決まるなど、40年ぶり2度目の優勝に暗雲が漂っていたが、主将自らの右足で振り払った。

 98年フランス大会のコロンビア戦、02年日韓大会のアルゼンチン戦に続く3大会連続ゴールは、イングランド人史上初の快挙だ。試合後は「試合前から体調が良くなかったんだ。最高のパフォーマンスではなかったけど、準々決勝進出が決まってハッピーだ」と疲労困ぱいの様子でコメント。40年ぶり2度目の栄冠達成には、やはりこの男の活躍が欠かせないようだ。



(2006年6月26日08時00分 スポーツ報知)

プレス: テンマ | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月26日

イングランド×エクアドル レポート

【総評】 イングランドが苦戦しながらもベッカムのFKで勝利。 イングランドはルーニーをワントップに置き、クロスを集める攻撃パターン にしたが、なかなか決定力を作れない。 エクアドルはカウンターで何度かチャンスを作り、ジョン・テリーがヘディングをクリアミスし、一度決定的なチャンスを迎えるが、バーに当たり得点できなかった。イングランドは優秀なタレントが揃う中盤を厚くしたが、思うような結果は得られなかった。 後半にベッカムのFKで得点したが、結局その1点に終わった。 エクアドルは、「高地(ホームのエクアドル)でしか勝てない」と言われながらも2度目の出場で決勝トーナメント進出。満足な結果を残した。 【GKチェック!】 <イングランド/ポール・ロビンソン(トッテナム)> ★★★★★ ルイス・バレンシアのニアのシュートをセーブなどプレイは安定し ミスは無かったが、遅延行為...続きを読む

プレス: 白石ニョッキー | このブログのURL |この記事のURL

2006年06月26日

オランダ対ポルトガル戦

1−0でポルトガルが勝ちました。

オランダは不調のファンニステルローイに変わってカイトが先発。
ポルトガルがメキシコ戦で温存していたデコ、クリスチアーノ・ロナウドが先発。

開始早々ちょっと心配事が、クリスチアーノ・ロナウドがブラールズの足が右太ももに入ってしまう。
ブラールズはイエローカードが出たが、入った位置が位置だけに後々が心配。
開始早々はオランダペースですがゴールがなかなか決まらない。
ポルトガルも攻めているがこちらもなかなか決まらない。
どっちかというと中盤の潰し合いって印象が・・・・。
前半23分、デコのクロスからパウレタが落としてマニシェが決めて、ポルトガル先制。
ところが、このあとポルトガルにアクシデントが・・・・。
前半34分、クリスチアーノ・ロナウドに代わってシモンが入る。
やっぱり、前半早々のケガが影響しての交代、太ももの負傷なので後々に影響でなきゃいいのですが・・・・。

さらに、前半ロスタイムにコスティーニャが2枚目のイエローで退場。
ポルトガルは10人になってしまう。
前半は1−0、ポルトガルリードで折り返す。

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