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サッカーブロガーTOP > 2006年05月
インテルに所属するイタリア代表マルコ・マテラッツィの獲得をスペインのビジャレアルが狙っていることがわかった。
今シーズンはチャンピオンズリーグでベスト4に進出するなど欧州カップ戦では華々しい成績を残すことができたビジャレアルであるが選手層の薄さが響いたのだろうが肝心のリーガ・エスパニョーラでは7位に沈没してしまい、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権どころかUEFAカップ出場権すらも逃してしまうという中堅グラブがチャンピオンズリーグに出場した時に陥ってしまう典型的な成績でシーズンを終えてしまっている。
セリエAに目を移してもチャンピオンズリーグに初出場したウディネーゼがやはり選手層の薄さに苦しみ12位というここ数年では最悪の順位でシーズンを終えている。
この2チームを見ているとやはり中堅クラブにはチャンピオンズリーグと国内リーグの両立が難しいのだという現実を実感させられる。
さてビジャレアルに話題を戻すがすでにアーセナルからフランス代表ロベール・ピレスの獲得に成功しており、さらにここにマテラッツィが加入するとなればセンターラインの安定は格段に増すことが考えられるだろう。
加えてピレス、マテラッツィの2選手ともに国際舞台などの経験が豊富なだけにビジャレアルという経験の浅いクラブにとっては精神的にも非常に重要な存在になるものと思われる。
マテラッツィに関してはシーズン中にはインテルのライバルクラブであるミランに移籍が確定的だと言われていたのであるが、イタリアサッカー界の不正疑惑にミランも巻き込まれているということでマテラッツィ側が方針を転換した可能性が高い。
さてインテルでは決して評価が高くなかったマテラッツィだがビジャレアルに移籍したとしてどの程度の評価を受けられるであろうか?
記事引用↓
「ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドは、
バルセロナ、あるいはレアル・マドリーへ移るため
マンチェスター・ユナイテッドを出ようとしている。
クラブと2010年までの新たな契約にサインしたものの、
それも十分だとは言えないかもしれない。」
正直バルサに来て欲しいです・・・
世界トップクラスのドリブラーですからね。
しかも若いし。
この前スパサカでみたフリーキックは
半端じゃなかったですね。
ボールが2回も曲がるとは、、、
はじめて見た、あんなの
でも実際は来ないでしょうね・・・
今週は3作の映画を見ました☆
一応レビュー的なものを書いときます↓
【ダ・ヴィンチ・コード】
これはぶっちゃけ意味がわからなかった。。。
難しすぎるよ。
やっぱり原作を読んだ人向けだね![]()
CMでは面白そうだったのに
期待外れでした・・・
評価は10点中です。
評価 3点
【GOAL!】
期待通りの作品だった。
久しぶりいい映画見た感じだったね。
プレミアのニューカッスルってとこのチームを
選ぶところがセンスあるね!
ニューカッスルといえばシアラー。
しっかり出演してましたよ!
あとベッカム・ジダン・ラウールが
30秒くらいだけど出てた。
ストーリー的にもわかりやすいし、
サッカー初心者の方でも楽しめると思います。
一応3部作の予定らしいです!
評価 8点
【Vフォー・ヴェンデッタ】
Vが戦うシーンは個人的に結構好きです。
すごく斬新って感じで。
でもストーリーはなんか強引のような・・・
ナタリーポートマンはこの作品で
髪をほんとに坊主にしたそうで・・・
女性が坊主って相当勇気入るよねw
まぁ役柄上しょうがないからね^^;
これ以上書くとネタバレしそうなんで
このへんで^^;
評価 5点
最近噂になってたもんね^^;
このままだとやっぱりチェルシー移籍か!?
ドログバとのトレードで決まりそうな予感が・・・
まぁチェルシーに決定したわけじゃないから
まだわからないけどね。。
アズーリ(イタリア代表)は現在国内にてワールドカップ本大会に向けた最終合宿を行なっているところであるが、アズーリに選出されている選手たちの中に亀裂が入りかねない事態が起こっている。
合宿地にはたくさんのサポーターが集まって選手たちを迎えていたのであるが、試合不正疑惑の影響でユベントスの選手に対する扱いが非常に冷たいものになっている。
ユベントスに所属している選手たちが合宿地に入る時はサポーターからはげしいブーイングが飛び、ユベントス以外のクラブに所属している選手たちが合宿地に入る時は大歓声で迎えられるのである。
ユベントス元GMモッジによって試合が不正に操作されていたという事実が分かってしまったのでユベントスに対する反感がユベンティーノ以外のサポーターから出てくることはしかたのない事実だとは思うのだが、本大会を直前に控えて代表チームにまで不正疑惑の感情を持ち込んで欲しくはないと思っている。
現在はサポーターがユベントス所属の選手たちに反感を持っているだけかもしれないが、それが継続されれば選手たちの間にもユベントスの選手とそれ以外のクラブの選手たちの間に亀裂が入る可能性もゼロではないのだ。
本大会を直前に控えている以上サポーターにも冷静な対応をお願いしたいものだ。
ユベントスのイタリア代表ジャンルカ・ザンブロッタをバルセロナが狙っているということだ。
サイドを起用にこなすことができるユーティリティなサンブロッタはバルセロナにとっては非常にありがたい存在になることは間違いないだろう。
ザンブロッタの現在の所属チームがユベントスということでバルセロナとの交渉事態はうまくいくものと思われるがザンブロッタが海外への移籍を希望しているのか?ユベントスというクラブに忠誠を誓っているかが移籍が成立する条件になるだろう。
来シーズンはセリエB降格は確実、もしかしたらセリエC1への降格もありえるユベントスに所属しようとするモチベーションがザンブロッタにあるかは疑問だけにバルセロナがさっさと金額を提示すれば移籍は早い段階で決定することになるだろう。
ユベントスのスタープレイヤーの流出は止まりそうにない。
現在はクラブに忠誠を誓っている選手もはたして裏切らずにこのままでいることができるだろうか?