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サッカーブロガーTOP > 2006年04月
どうやらパレルモがピサーロの獲得に向けて
本腰を入れる模様。
ザンパリーニ会長は、ピサーロ獲得のために、
カラッチオロ+金銭を差し出す準備もできているようです。
なんとなく可能性を感じるイヤ~な話だな~。
<その2>
来季もインテルを率いる可能性が高くなってきたカリスマですが、
モラオーナーは、更に1年の契約延長を提示する模様。
我慢知らずのモラオーナーですが、カリスマは全面的支持を
得てるってことでしょうか?
カリスマには、是非期待に応えてもらいたいですね。
只今、人気銘柄のルカレッリですが、どうやら「インテルに行きたい。」と漏らしている模様。
ルカレッリが来るのなら、カラッチオロはいりませんので、ピサーロは出しちゃダメですよ、モラオーナー。
ルカレッリが来なくても、カラッチオロはいりませんので、やっぱりピサーロは出しちゃダメですよ。
<その4>
セリエDで活躍する18歳のストライカー、ジャンルカ・ライテッリと3年契約を結んだ模様。
source of Infomation 「TRIBALFOOTBALL」
イタリアの有力スポーツ紙であるガゼッタ・デッロ・スポルトによるとユベントスは来シーズンの補強に約71億円を用意しているということらしい。
現在リーグ首位を走っているもののチーム状態は不調極まりなくビエラ、イブラヒモビッチという選手間の内紛も勃発してしまっているチーム状態にユベントス首脳陣のさすがに堪忍袋の緒がキレたのではなかろうか?
さて補強費用の71億円であるが誰の獲得に投資するのであろうか?
ガゼッタによればスペイン代表ホアキン、ポルトガル代表ロナウド、イングランド代表ジェラードが最優先補強リストとして挙げられているようだ。
私は選手獲得よりも、ホームスタジアム改修などに資金を投入した方がいいとおもうのであるが。
いくら人気があるというクラブでもスタジアムがサポーターに不評で観客が集まらないのは選手のモチベーションにも関わってくると思う。
それにしてもサッカーバブルがはじけてしまった現在の移籍市場に71億円を投入予定というのはユベントスの本気ぶりがよくわかる出来事ではある。