そういえば、週末に観戦したので、少々感想を。
結果はご存知の通り、0対0の引き分け。
それにしてもギリシャのサッカーは手堅いです。
欧州選手権で優勝したのも頷ける安定感です。
トルコもバシュトゥルクやエムレ中心に技術のある選手がいるんですが、どうもFW陣に迫力が不足しているような気もします。
以前、トルコ旅行時にTVでトルコリーグのサッカーを観たことがあるんですが、なにやらポルトガル以上に細かいボールを繋げるサッカーが印象的でした。
「そこを通すの?」って感じのプレーが多くて。(笑)
でも当時はハカン・シュキルという内弁慶の偉大なストライカーがいました。
でも、現在は・・・。
後半出場したトFW長身で長髪のトゥンジャイ(合ってるかな?)には少々、可能性感じました。
ギリシャは、驚くようなプレーも少ないですが、とにかく組織的でひたむき。
みんな似たような覚えにくい名前だし、悪く言えば個性のないチーム。良く言えば、組織化された洗練された戦術の浸透したチーム。
監督がレーハーゲルでも、ドイツチックじゃないし、不思議なチームです。
似たカラーと言えば、アイルランドやスロバキアが近い印象ですかねー。
こういうチームって手強いんですよねー。
このグループは相当熾烈な争いになりそうですね。
ウクライナが独走しはじめてますが、一癖ある好チームが目白押しのこのグループ。今後の行方が楽しみです。
一つ悩みが。なんで今週はこんなに興味深い試合が多いんでしょう。
どうしようーーー。(笑)











