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> 2005年03月
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2005年03月27日
イタリアW杯予選対スコットランド戦勝利
日本代表が負けて落ち込んでいたけど、イタリア代表はきっちり勝ちました。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050327-00000005-spnavi-spo
ピルロが2得点(≧∇≦)/
うれし〜!だって彼はミランでは重要な選手だけど代表では、なかなか使ってもらえなかった。
ユーロのときも周りの声が大きくてやっと使えてもらったって感じがあったけど。
リッピさん、今後は彼をどんどん使って欲しい!
すこし、気持ちが明るくなった。
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2005年03月21日
対ローマ戦
2−0でミランの勝ち。
前半は0−0だけど緊迫していい感じだった。
が、しかし
クレスポのゴールでちょっとキレ気味になり
パヌッチのペナルティエリア内のハンド(一発レッドで退場)でPK獲得。
ピルロがきっちり決めて2−0。
もう、このあたりからローマの選手がキレてしまい、止めはトッティが2枚目のイエロー、レッドを喰らってしまい退場。
もう2点目入った後はやる気のあるかないかわからないローマの選手のせいで試合がブチ壊し。
ミランは心配ないけど、(個人的にはピッポが結果でないことが気になる。)
あまりにもローマが、特にトッティが心配。
今週末はワールドカップの予選だけど代表とかでもこういう行為をやらないことを祈りたい。
(ミランネタと言いつつ今回は思いっきりずれてしまってごめんなさい。あまりにもこの試合のトッティがひどすぎたもので。)
ちなみにユーベはレッジーナ(俊輔出場)に1−0で勝利。
単独首位はお預け。
5月の直接対決までもつれるかな。
PS 次節スタム、カカーが出場停止だけど、ネスタが戻ってくるし、カカーの代役はルイ・コスタだと思います。
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2005年03月21日
スペインリーグ「アトレチコVSバレンシア」観戦記 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)
アイマールを擁するバレンシア対スペインのエース・フェルナンド・トーレスを擁するアトレチコの対決。
チャンピョンズリ−グへの出場権をもくろむ両チームだけに激しい試合になりました。
得点はフェルナンド・トーレスの頭による虎の子の1点を守りきり、アトレチコの勝利。
バレンシアのボールへの寄せが甘かったですが、迫力のあるヘディングでした!
彼は、裏に抜け出るプレーも得意、所謂万能選手です。今後の飛躍に、注目したいですね。まだまだ底を見せていないだけに、どんな選手へ成長していくんでしょうか。来期は移籍も噂されていまし、注目の選手ですよね。(笑)
アイマールも調子は良かったですね。前を向いたときのスピードに乗ったドリブルは、ファール以外では止められないですね。そして、センタリングの精度の質が素晴らしかったです。この試合も右サイドからダイレクトで決定的なセンタリングを演出。
得点にこそならなかったですが、輝きが戻ってきているようです。
後程、みかんずさんから戴いたアイマールのプレー堪能したいと思います(笑)
それにしても、バレンシアはイタリア選手の融合がうまくいかなかったですね。
序盤、得点を挙げていたディバイオも控え。フィオーレについては・・・。
スペインへイタリア選手が移籍するという新しいマーケットの流れが起きましたが、うまくいかなかったですね。次に挑戦する選手、出て来て欲しいですね。
攻撃的なスペインサッカーで通用するイタリア選手。見たいです!
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2005年03月21日
アントニオ・ロペスの監督就任とアイマールの輝き&来期のレアル構想 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)
みかんずさん、感謝です。「バレンシア対レアル」観戦終了しました!
とても面白い試合でした。
特にバレンシア。現在の順位にいるとは思えないような素晴らしいサッカーを展開していました。ラニエリ監督から、選手からも信頼を得ている
アントニオ・ロペスが監督に就任する事で、バレンシアのチーム全体が輝きを取り戻しましたね。
今年は途中出場も多く不完全燃焼だったアイマールは抜群のキレを見せていました。
ベッカム、グラベセンをあざ笑うかのような足元の技術。
グラベセンはまだしも、専門職でないベッカムには荷が重い相手でしたね(笑)
終了間際にも、ヘディングでのあわやというループシュート。絶好調です!
アイマールの得点は、ミスタとのワンツーを意識して走り込んだところに、
こぼれ球がアイマーロの足元に戻ってきて、タイミングを合わせてのミドルシュート。
満面の笑みを浮かべて喜びを爆発させるアイマール、充実感が漲っていました。
チームとしても、レアルより断然機能していました。ダイレクトプレーを多用して、ワイドに展開するバレンシアのサッカーは美しかったです。
バラハが中盤で見事な舵取りを発揮。ロングフィードを左右に散らして、チームの攻撃にダイナミズムというアクセントを加えていました。
レアルの攻撃陣に対しても、中盤の高い位置からのプレッシャーで、フィーゴなどはまったく仕事をさせてもらえず。
左サイドではアウレリオという専門職人がいい味を出していました。どうにかビジャレアルと共にチャンピョンズリーグの権利を取ってもらいたいチームですね。
WEHAでは勿体無いチームです。今のバレンシア!
一方のレアル。チャンピョンズリーグの前という事もあり、ジダンが不出場。
それでも、グティがいい味を出していました。本当に器用な選手ですね。
ロナウドの得点を導いたスルーパスは圧巻でした。
ロナウドも前を向くスピード、惜しい場面を何度も演出する突破力はさすがでした。(笑)
最後はカニサレスの堅守に阻まれましたが、ストライカーとしての資質の高さは相変わらずでした。
最後にレアルの来期についての記事をコピーしました。
ラウールがレアルからいなくなるとしたら、個人的には寂しいですね。
(以下内容です)
ペレス会長は若さのある勝てるチームをつくろうとしているようです。
レアルの観客たちはもういいかげんうんざりしていて、クラブがスター・ビジネス路線からモチベーションの高さを信条とするサッカーへと方向転換をすることを望んでいる。それにあたって放出候補としてとりあえず名前があがっているのは、ラウル,ロナウド、ロベルト・カルロスの3人。しかしそれは決して簡単なことではなく、なぜなら彼らはもう若くはないにも関わらず、彼らの報酬は莫大な額だからだ。
2006年で切れる契約に更新の話が出ず気分を害したフィーゴはおそらくチームを去るだろう。彼の望みはイングランドへ渡ることだが、言うほど容易いことではない。興味があるのはチェルシーかマンチェスターUだけだが、2チームの状況からすれば33歳の選手を獲得する余力はないように思える。
ロナウドは、ユヴェントス戦の後にインテルへ戻りたいという意志を口にした。しかし、彼はほぼ喧嘩別れに近い状態でインテルを去ったわけで、多くのサポーターは彼にいい思いを抱いていない。また、もしロナウドとアドリアーノの交換という話が具体化したとしても、インテルの場合、大きな決断が常に裏目に出がちだ。
ロベルト・カルロスはルクセンブルゴ監督のお気に入りで、簡単にチームを去ることはないだろう。夏にはチェルシーに移籍しかけていたようで、今もチェルシーはサイドラインに問題を抱えている。どういう結論が出るかはロベルト・カルロスの意志と、アブラモビッチが32歳の選手にどれだけお金をかけたがるかによるだろう。
最後に、ラウルがチームに別れを告げるとの予想もある。レアルのキャプテン&シンボルである彼は、災難続きだった2シーズンを経て、新境地へと移ることも可能だろう。また、彼の活躍に翳りがみえているのは、この環境ゆえだという噂も飛んでいる。プレッシャーと責任を課せられることが少ない環境では、いいプレーはできないだろう。
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2005年03月19日
CLベスト8組み合わせ決定
昨日欧州CLのベスト8以降の組み合わせが決定した。
組み合わせは以下のとおり
準々決勝
1 リバプール対ユベントス
2 ミラン対インテル
3 リヨン対PSV
4 チェルシー対バイエルン
準決勝
1 準々決勝4の勝者 v 準々決勝1の勝者
2 準々決勝2の勝者 v 準々決勝3の勝者
おいおい、いきなりミラノダービーか・・・・。(^^;
まあ、それはそれでおいといて、私のちょっぴり身勝手な予想は、
準々決勝
1 ユベントスが勝ち抜け
2 ミランが勝ち抜け
3 リヨンが勝ち抜け
4 チェルシーが勝ち抜け
準決勝
1 チェルシーが勝ち抜け
2 ミランが勝ち抜け
決勝
ミラン対チェルシーで、
ミランが勝ってビッグイヤーを獲得するのが理想。(?)
アハハハ・・・・。(o^▽^)o
以上、おバカで身勝手な予想でした。
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2005年03月17日
中田英に命運を託すのか - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)
1.中田英を語る上でジーコの起用法方について
ジーコ監督というのは、面白い監督ですよね。非常に選手を尊重する監督だという印象を持っています。中田英を招集するという事になると、先発として彼を起用するんじゃないでしょうか?
実際、場当たり的な采配が多いわけで、練習試合でもほとんど起用しなかった大黒を第六感の閃きで起用したりする訳ですから。(笑)
クラブチームとの召集問題がネックになっているようですが、十分先発出場はあるんじゃないかと睨んでいます。
2.中田英のHide Mailからの印象
中田英もチャンピョンズリーグでのバルサの敗退にはショックを受けているようですね(笑)
中田英をも魅了するバルサってすごいチームですね。
話が逸れました。(笑)
中田英は明らかに現在、チームでの目標を失っているように思えます、
基本的に彼はチームの為に、「何が出来るのか?」という事を常に考えて、プレーする選手ですよね。
ここ数年のチームでの監督解任の連続、そして、自らの体調、パフォーマンス・・。
そんな中で、海外をゆっくりと旅したい、英語を勉強したり、デザインの勉強をしたいといったサッカー外に目を向ける気持ちもあるんじゃないかと思います。
3.ぶっつけ本番4−4−2では?
中盤のゲームメイカー(司令塔)は俊輔である事に変わりはないでしょうね。
ジーコも全幅の信頼を置いていると思います。
そして中盤の底には、小野が当確。(遠藤酷かったですしね)
ディフェンスは、先日のレッズの坪井のパフォーマンス、田中誠、三渡州の出場停止を考えると、4バックというのも十分に考えれると思います。
そうなると俄然、中田英を起用する目も出てきますね。
加地が右サイドバックに下がる訳なので、4−4−2というシステムになる訳ですよね。
勝利が必要な試合でもない試合なので、この試合は攻撃に関しては個の打開力に頼って、危険を犯さない(攻撃に人を割かない)戦術というのは定石だと思います。
そうなると、小野と福西(稲本)に、俊輔と中田英の中盤というのが現実味を帯びてくるように思えます。
そして、トップには高原と鈴木のコンビでしょうか。
先日の北朝鮮戦の内容を考えても、中盤を大きく変えてくるのは当然だと思います。
強烈なキャプテンシーを持つ中田英に大きな舞台を与える事で、彼を再生させ、チームの推進力を加速させる為に大きな役割を託すというシナリオ、ないでしょうかね。
プレス: 目指せ博多っ子
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2005年03月13日
やっぱりね。
レアルがユーベに負けてから、レアルサポから選手へブーイング(まあ悪く言えば罵声)がとんでいる。
「当然じゃん!」と、私の心の中では思った。
が、しかしレアルをこんな風にしてまったのはペレス会長じゃないかって思うんですが。
世界的な前線の選手ばっかり集めて、やるべきはずの守備の選手の補強はしないし。
その典型はベッカムを獲得したあと、マケレレを放出、イエロはクビ。
そのマケレレはチェルシーで大活躍。
やっとこせサムエル、グラベセンを獲得したのはいいけれど、9日(日本時間10日早朝)の試合みたいに機能しないと負ける。
「いっそのこと会長交代したほうがいいんじゃない。」と、思ってしまった。
某夕刊紙(あんま好きくない)が書いた記事だけどなかなかいい記事なので一読を
↓
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_03/s2005031205.html
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