サッカーを愛する皆様、こんにちは。昨日の「チャンピョンズリーグ」日記の続きです。
バルサ、まさかの3失点。1Legの貯金か借金に陥ってしまったバルサ。
自慢の攻撃陣が沈黙すると、意外な脆さを見せる一面あることにはあったんですよね。
ビジャレアル戦の敗戦が脳裏に思い出されました。
モウリーニョすら恐らく予想だにしない大量3得点だったんでしゃないでしょうか?
チェルシーの攻勢も一息ついたようです。
今度はバルサが息を吹き返し始めました。
シュートにまで行き着かなかったように遠かったゴールが簡単に割られてしまうから、サッカーは不思議だ!
ラッキーなハンドによってPKをゲット。ロナウジーニョが慎重に決めて、3−1。
強心臓の持ち主です。
そして、あの男が魅せてくれました。こんなシュート見たことないですよ!(驚)
ロナウジーニョのフットサルコートでも見られないようなトリッキーなシュート。
彼のプレイは、芸術そのものですね。恐らく、今後も語り継がれるような伝説のゴールが生まれました。2−3。
ハイライトでも見たのですが、5人に囲まれてのあの隙間を縫うようなシュート。
これだけでも、お腹一杯でした。(笑)
(またまたバルサがトータルでリードとなりました。)
まさか前半終了時点で2−3なんて誰が予想したでしょう?
後半は、お互い一進一退の攻防でした。スリリングな展開が続きます。
どちらが点を入れてもおかしくないシーンが連続します。
しかし、中盤の守備では明らかにチェルシーに歩がありました。
マケレレが、局面局面でバルサの攻撃を摘んでいるのに対して、バルサが同じ役割を担うべきジェラールが画面に出てくるシーンがあまりにも少なかったです。
マルケスの存在の大きさをこれほどにまで感じた試合は、ありません。
バルサはイニエスタが、奮闘していました。
なかなかエトーにボールが収まらない中、あわやのシーンを作り出しました。
先ほどのジョー・コールの左足シュートをリピートしたかのようなプレイ。左足を振りぬきましたが・・・。無情にもシュートは、ポストに当たってしまう。
ジュリを控えに回してまで、彼を起用したのも分かるようなイニエスタの充実ぶりがこの試合、見られました。
しかし、勝利の女神は残酷なことにチェルシーに微笑んでしまった。
前半から何度もセットプレーから危ないシーンが見られましたが・・・。
どうも、バルサはセットプレーの守備に難があります。これはリーグでも開幕当初から感じられた事だったんですよね。
華やかな攻撃の蔭に隠れて、あまり目がいかなかったのですが、やられてしまいました。
頼れるチェルシーのキャプテン・テリーの頭が一つ抜き出ていました。
4−2。あまりも痛い失点です。彼はヘディング強いですねー。痛いです!
あまりにも痛い失点です。
バルサは1Legの救世主、マキシ・ロペスを投入するも、時既に遅し。
チェルシーは1トップを残して、全員守備で守りきる。
スタジアムにコダマするチェルシーの勝利を祝う歓声。
そして、モウリーニョがキスをスタジアムに投げる姿。
自分は、途方に暮れてしまった・・・。
今年のチャンピョンズリーグでバルサの試合がもう観れないなんて・・。
悔しいです!あまりにも悔しい敗戦です。
相手ながらランパート、頼れる選手になったなー。アッパレです。
しかし、予想を上回る楽しい試合。両チームの選手達に感謝です。



サッカーを愛するみなさま、こんにちは。



