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サッカーブロガーTOP > 2004年12月

2004年12月29日

バルサ対バレンシア観戦記 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

やっとの事、バルセロナ戦見終わりました。(笑)

「バールセロナッ♪」のオープニングと拍手で選手を迎えるカン・プ・ノウの雰囲気。
いつか生観戦したいもんですね。

バルサは少々、チームとしては戦力の厚みに不安はあるものの楽しいサッカーを魅せてくれてます。
ラーションのケガに続き、お気に入りのジュリの不在は痛手ですが、それでも魅力的すぎます。(笑)
彼の前線のサイドスペースを活かしたプレイはチームにダイナニズムを与えるだけに、痛いです。
客観的に見ると、サイドからの崩しのプレイが少ない点に少々、危惧を持たない訳ではないですが。

しかし、絶好調のエトーが前線ではタメを作り、破壊的なスピードからチャンスを生み出します。
そして、中盤にはFIFA最優秀選手にも選ばれたロナウジーニョ。
彼のクリエイティブなプレイが見るものを楽しませ、攻撃に劇的な化学変化を与えてくれています。
話によると、彼のキャラクターがチームに団結力を与えているらしいですね。
ストイチコフなどアクの強い選手がいた当時と現在のメンバーを見れば、協調性など端から見ても明らかなような気がします。
バルサの躍進二人
効いているのがデコ。組み立てる能力に守備能力も兼ね備えたプレイヤー。
判断スピードが早く、ダイレクトプレイが多いのでシャビと融合するとボールの動きにリズムが出るように思えます。
彼が豊富な運動量で守備面でも大きく貢献しているのが、チームに安定感をもたらしていると思います。
その分、マルケスへの負担が減っているといってもよいかと思います。
(どこかの銀河系軍団とは違います!)

後方には大ファンの熱い男プジョールが控えています。
相方のオレゲルも評価が上がっていますね。
サイドにもファンブロンクホルストという地味ですが、効いている選手が控えます。中盤とサイドの1人2役を引き受ける彼のマルチ性は貢献大ですね。

要は千両役者が揃っているのが、今のバルサな訳なんでしょうね。
バルサについて語リ始めると、話が長くなって仕方がないです。

シャビについても少し。彼は若い時分から、バルサの代名詞といわれたグアルディオラの後継者と言われながらも、チームの低迷に歩調をあわせるように輝きをあまりみせることがありませんでした。
かつて、スポットライトを浴びた時期といえば、前園などと同じアトランタ・オリンピック時代でしょうか?
そんな彼が現在のバルサの要の1人として活躍し、代表にも選出されているのは、とても嬉しいです。

またまた、チームの状況に戻ります。
ダイレクト(シンプル)プレイを好むシャビ、マルケス、デコ。
タメを作ったり、ギアチャンジを好みエトー、ロナウジーニョという面々が融合することで、チームの魅力が個々の能力があわさって相乗効果を生んでいるような感じでしょうか。

バレンシアにはビセンテという左からの精度の高いボールを供給する選手が復帰しましたが、今日はバルサの前に完全に彼も色褪せていました。
特にプジョールが都並ばりの体を張ったプレイで抑えていました。(笑)

試合としては、いつ点が入るか?そんな一方的な試合でした。
なんと一時、この試合のボール保有比率がバルサ70%。

と思っていると、バレンシアが1チャンスを生かして先制点するのだから、サッカーというのはわからないですね。
だから、サッカーは面白いんでしょう(笑)
前線のコラーディーの頑張りから、落としたぼボールにバラハとデコ(?)が交錯して弾かれたボールが、偶然スルーパスに。
走り込んだフィオーレが、GKが倒れるまでにタメてのループ気味のシュート。
0−1

流れは俄然、バルサペースに。特にイニエスタに幾度もチャンスが訪れますが、決めきれず。

デコが何度も絶妙なスルーパスを前線に供給。
もう、興奮状態での観戦でした。(笑)

ところが、バルサはGKバルデスの軽率なプレイからペナルティーエリア外でのハンドを取られ、退場というアクシデントが発生。
アングロの前線までのチェックがバレンシアに流れを引き寄せたとも言いますが・・。
絶対絶命です!残り時間15分です。

ライカールトはシャビに変えて、若手のGKルッペンを起用。

バルサはデコとロナウジーニョ
のパス交換からPKを奪い取りました!
ペナルティ−エリア内でのロナウジーニョのシュミレーションすれすれのプレイで。
落ち着いて、ロナウジーニョが決めて同点。1−1

試合としては完全なバルサ・ペースながらも、バレンシアの理想通りの展開でゲームが進みながら、最後はバルサが帳尻を合わせたといった感じの試合でした。

同点でも、バルサ強し!という印象の残った試合でした。
やはり今年のバルサは面白い。
来年度も今の調子を持続して、スペインリーグ、チャンピョンズリーグの2冠達成を期待しています!

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2004年12月28日

世界に羽ばたいた男(質問形式バージョン) - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

奥寺Q
さて、質問です。
この写真を見て、選手名をあてられた方は、そこそこ通じゃないかなーと個人的には思うんですが(笑)
Q「誰でしょう?」
答えは、途中に出てきます。(笑)


カズが海外を身近な存在にしたことは、誰もが認めるところだと思います。
世界は遠い世界だと思っていたのが、彼のサンパウロでの活躍が日本の復帰と共に知れ渡りました。
しかも当時はウイングプレイヤーでしたよね。
学生時代にブラジル単身留学からトップリーグまでのし上がった彼の生き方は、アメリカン・ドリームのような夢を与えてくれました。

当時、水島武蔵という選手もいましたが・・。

それが、日本に帰ってからJの盛り上がりと共に、カズも成長して、日本を代表するストライカーになりましたよね。
カズ・ダンスに多くのファン(女性かな?)が熱狂しましたね。

その後はご存知の通りに、中田英があのユベントス相手にペルージャで電撃的なデビューを飾ったのはまだまだ記憶に新しいです。

その後、西澤、城、名波、小野伸二、俊輔、柳沢と
海外移籍する選手も続々と増えていますもんね。
それ以外でも、現在ヴェルディにいる廣山のポルトガルへの挑戦。
福田(元グランパス)も確か、南米で夢を追っていたように思います。
今や海外も身近に目標にする選手が増えた事は嬉しいですね!(笑)

そんな中で、忘れてならないのは
【答え】
奥寺
A:奥寺さんの存在。

当時、まだTV中継では唯一といってよい海外のリーグを放映していた「ダイヤモンドサッカー」。
ブンデスリーグで、ブレーメンのユニフォームをまとった奥寺選手が第一線で活躍している姿には衝撃を受けたものです。

彼の存在があってこそ、ジェフには、オッティやリッティといった大物が来てくれたんじゃないかと思ったものです。
今は横浜FCのゼネラルマネージャーとして、日本サッカー界を支えています。

因みに、当時のダイヤモンドサッカー後には「釜本さんのサッカー教室」とかやってましたね。(笑)
そのテレビ東京も今や、サッカーの座を完全にフジテレビに奪われているのは、なんとも皮肉ですが。
かつてのサッカー界に貢献したテレビ東京がサッカーを放映できないのは残念です。

当時、サッカーはあまり人気のないスポーツ(野球の陰)でしたが、彼の挑戦というのは、今以上に価値があるんじゃないかなーと思いました。当時のサッカーといえば、キャプテン翼だったような。(笑)

当時の海外に行った選手としては、尾崎加寿男、金田さんなんかがいましたね。懐かしいですねぇー。

木村和司(日産)あたりが全盛期に挑戦していたら、どうだったんでしょうかね?なんて想像してしまうのは自分だけでしょうか。

【世界の大災害】
それにしても、スマトラの津浪は過去最大の被害だったようですね。死亡者の数が2万人を優に超えているというんですから、尋常じゃないですね。
こういう時の日本の島国意識というんでしょうか?
何か、人事のような報道には何か違和感を感じます。
という自分も何も行動を起こしていないんですが・・・。

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2004年12月23日

地方はダメか? - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

【まず昨日の出来事】
昨日は、横浜〜葛西〜千葉というルートで仕事を終了。
会社で10時半まで残業で早め(?)に切り上げました。
今日もこれから千葉で仕事です!ほどほどに頑張ります!(笑)
昨日の夜、バレンシア対バルサを少し観戦。
ロナウジーニョ、相変わらず切れていますねー(笑)
彼のプレイはホント楽しませてくれますね。

【地方はダメだ!】
そんな声を聞きますが、

1.日経の魅力度コンテストという記事を読んで

考えさせられるモノが
ありました。
例えば、小田原と箱根を結ぶ山越え有料道路「箱根ターンパイク」。
所有する東京急行電鉄が十年来の赤字に匙を投げた路線が、蘇り始めているようです。
世界で有料道路を保有する豪州の投資現行が再生に乗り出しているようです。
富士山と芦ノ湖を望む絶好の景観というコンテンツを活用しての再生。
道路看板の設置や展望台のカラマツにクリスマス用の電飾も点灯。
閉鎖中の展望レストランは複合施設に改修する計画が進んでいるようです。
「磨けば輝く地方の資産は多い」マッコーリー日本法人の執行役員の発言には、
何か地方へのヒントが隠されているような気がしました。

その他にも「路面電車の再生」など
和魂洋才ならぬ、「地」魂洋才。面白いなーと思いましたが。

2.地方がアイドル発信
日経MJより
小向美奈子が主役の「陰陽少女」(おんみょう)地方3局の共同番組(KBS、TVK,TVS)
ホラーサスペンスの「十三夜」遠藤久美子主演、オムニバスの「恐怖夜話」など話題の番組が多いらしい。
TVKの音楽情報「saku saku」の司会木村カエラはCDでもオリコン11位。
さいころ型キャラクター「増田ジゴロウ」のぬいぐるみもネット経由の口コミで広がっているみたいです。
いろんな新しい潮流が最近は見られるんですね。

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2004年12月19日

今日は仕事で木更津へ - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

初めて、悪名高いアクアラインを通りました。確かにあの距離で3,000円は高いですねぇー。(笑)
でも、あの交通量・・・。
いつになったら、建設費を取れるんでしょうか?元を取るには何百年かかるんでしょうか?

でも、そのアクアラインのお蔭で、木更津も1時間くらいで
到着できるんだから感謝ですね。(笑)
もし、アクアラインがなかったら・・・ゾッとします。

9時半にお店に入店ということは、6時くらいには家を出なければならなかったんだから。
今日だけは、アクアラインにありがとです。

店でのお客さんとの会話には、いろんな気付きがあります。
普段自分がお客さんの立場で考えなければいけないような素朴な質問がぶつけられるので、とても勉強になります。
特にあやふやな商品知識しかない中での仕事だったので(笑)

週末に仕事というのはブルーだし、ずっと立ちっぱなしの仕事だったので足は痛いし、疲れたけど、得るものがあった1日だったと思いたいです。

今日もよかったな1日にしちゃいます。(笑)

明日の朝はリーグ・エスパニョーラは、「バレンシア 対 バルサ」の注目の一戦です。
どうにか観戦したいもんです。早起きするぞ!(笑)

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2004年12月18日

遅ばせながら観戦記(代表 対ドイツ) - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

【日本対ドイツ】
自分はドイツファンなのです。あのメキシコのマラドーナ率いるアルゼンチンに敗れた西ドイツの闘志溢れるプレー以来、虜になってしまいました。
そんな現在のドイツの監督もクリンスマン。時代の流れを感じますねー(笑)

日本代表にとっては、あまりにも力の差を感じる試合になってしまったというのが印象です。特にフィジカルの強さ
、詰めのスピード、高さ。個の力の差を痛感したんではないでしょうか。
しかし、ここまでモチベーションを上げて来日してくれたドイツ代表には感謝しなければならないですね。それに比較すると日本の先発メンバーのなんとお粗末な事。
2軍メンバーでしたね。格好の力を試す相手だっただけに、勿体ない試合でしたね。

1.なぜ今日のメンバーで4バック?

一番の問題はジーコが3バックから4バックで変更してこの試合に臨んだことでしょうか?
特にセンターに中澤という高さのある強い選手が不在の中での4バクは頼りなかったです。また田中誠は特に前半は相手の圧力に押されてラインが相当下がっていました。宮本なら、もう少しラインコントロールできたんではないだろうかと思ってしまいますが。

2.4バックでの三渡州のサイドバックでの起用

三渡州の4バックでの起用は論外ではないでしょうか。
前半、チンチンにやられていました。彼の攻撃力を生かす以前の問題です。
あれだけやられていたら上がる訳にもいかないし、中途半端なポジショニングに終始した感があります。
後半途中から三浦篤が入って、ようやく彼のよさが見え始めたのは皮肉としか・・。

3.中盤

福西、稲本、小笠原、藤田で組んだ中盤。タレント不足が否めませんでした。
特に攻撃面はFWとの距離が空いてしまい、小笠原はパサーとして良い展開もありましたが、大事な場面でパスミスが目立ってました。FWがタメを作れなかったこともありますが、もっとゴールに近い場所でプレーできないと厳しいですね。
守備面も、あまり変化をつけられませんでしたね。単調なパス回しが多く、小野のような時には素早く縦へ!というようなメリハリのあるプレイが出来ませんでした。
稲本はまだ時間がかかりそうですね。最終予選に間に合うか際どいです。

4.不甲斐ないFW
ブンデスでも対戦経験があると思う高原。ドイツの選手にまったく脅威を与えられませんでした。もっと前線でボールキープできないと厳しいですね。シュート以前の問題だったような。
一方の鈴木は妥当な結果だったでしょう。フィジカルを得意とする鈴木は、フィジカルで圧倒的に上回る相手に対しては酷な気がします。

後半にスピードのある玉田や三浦の絶対の自信を持つキックが局面を打開する場面があったあたりに、打開策が見受けられました。
三浦はいいキック蹴りますねー。

【日本】
GK:1楢崎
DF:21加地、2田中、25茶野、14三都主(24西 83分)
MF:15福西、29稲本(4遠藤 70分)、8小笠原、16藤田(17三浦 70分)
FW:20高原(27大久保 70分)、11鈴木(28玉田 46分)

ドイツ、欧州の強豪に比べると個の技術では明らかに下回っていましたが、独特のリーチの長さとフィジカルで日本を圧倒しました。(アジア相手にはフィジカルで圧倒しますね。ドイツは。)
欧州選手権もそうですが、バラックのチームであることが再確認させられました。
彼のプレイがチームの好不調を左右する。
今日もスケールの大きなプレイが健在でしたね。
特に2点目の稲本を交わしてのミドルでのゴールは圧巻でしたね。
それ以外にも強烈に曲がるFK。(辛うじて楢崎が防ぎましたが)
DFではオボモイェラ、シュバインシュテイガーなど若手の台頭、FWクローゼが復調しはじめているなど明るい材料がありました。
アサモアは突破力はありますが、粗さも目立ちました。

チームの課題としては、個の技術のある選手の成長ではないかと。ここ数年来の課題ですが・・・。
オランダやチェコなど技術のあるチームに比べると、パスの微妙な角度や意外性のあるパスなど個の能力で劣っているのが明らかです。
バシュトゥルクなどブンデスにもテクニシャンは多くプレイしているだけに、若手に面白い技術をもった選手が台頭してきてもらいたいもんですね。

【ドイツ】
GK:カーン
DF:オボモイェラ、メルトザッカー、ベルンス、シュルツ
MF:エルンスト(エンゲルハルト 77分)
    シュナイダー(ボロブスキー 73分)、バラック
FW:アサモア、クローゼ、ポドルスキ(シュバインシュタイガー 62分)

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2004年12月15日

プレミアリーグ「アーセナル対チェルシー」 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

サッカーを愛する皆様、こんにちは。
注目の一戦をビデオ観戦しました。
アーセナルは主力のビエラが不在のため、セスクとフルミニが中盤で先発です。
セスクは弱冠17歳というではないですか!
日本ではヴェルディの森本が怪物と言われて、新人王を獲得しましたが、アーセナルで先発出場ですよ!まったく次元が違います。二人とも年齢を感じさせない落ち着いたプレーをしていました。
森本も謙虚な姿勢は好感持てますし、高みを目指して今後も精進してもらいたいものです。

話が逸れましたが、序盤いきなりアンリが先制ボレーです。
アンリのポストプレーのこぼれ球を再度受けたアンリが胸トラップから素早く左足のコントロールボレー。1−0
アーセナルの出足が、チェルシーを上回っていました。
その後も、ベルカンプの落としをピレスが強烈なミドルシュートで
ツェフを脅かす場面もありました。

しかし、モウリーニョ率いるチェルシーも黙っていません。
ダフの落としをランバートが強烈なダイレクトシュート。
彼はすっかりイングランドの顔になりつつありますね。
年間を通じて安定した高いパフォーマンスを持続するランパートのモチベーションの維持。驚きです!
辛うじてパンチングで防ぐものの、
コーナーキックをキャプテンのテリーがノーマークでヘディング!
同点です。1−1
このテリーを元先輩のデザイイー評すには「イタリアのマルディーニレベルの選手である!これからのチェルシーを背負う選手である」と持ち上げていたようです。これだけのメンバーを束ねるキャプテンをしているあたりからも、人間的にも素晴らしい選手なんだろうという事が想像できます。
ところで、デザイイーは現在カタールでプレイしているんですね(笑)

さて、また試合に戻ります(笑)
流れはチェルシーに傾くかと思われたのも束の間、アンリが一瞬の相手のスキを突いた意表を突いたFKがツェフの壁をまたも破る。おちょくるようなチップキック気味のシュートがグローブを掠めて、ゴールに吸い込まれました。2−1
ツェフが壁の調整をして
サイドに寄ったところでの絶妙のコントロールシュートでした。

その後は膠着気味。

後半、モウリーニョはドログバを起用。攻撃的姿勢が1分も経たぬ内に結果として現れれる。
セットプレーからテリーが競り勝ったヘディングシュートに
グジョンセンが頭で角度を代えて、同点弾。よく合わせた!といえるような泥臭いゴールでした。2−2

徐々にチェルシーはロッペンの強引な突破がチャンスを生み出す。
3人の守備陣をものともせずにシュートまで持っていったシーンは圧巻。今年のチェルシー躍進を支える彼のパフォーマンスの高さを垣間見れました。

一方のアーセナルはセスクが大仕事をやってのけました。セスクがアンリとの縦のワンツーから、セスクがダイレクトで右の
ピレスへ最高のお膳立て。ピレスの折り返しを、アンリが吹かしてしまう。決定的なセスクの演出でした。

結局2対2の引き分けでした。

アーセナルはビエラとリュングベリの不在が大きかったです。
彼等がいれば、もっと展開力・攻撃の厚みが加わったでしょう。
ただ主力二人が不在でも、互角に渡り合った点は評価できるんじゃないでしょうか。特に若い二人がビッグゲームを体験できたこと。この経験はチームの伸びしろになるんではないかと。
両チームともに攻撃的なサッカーで、楽しいゲームでした。

【天皇杯】
マリノスが草津にまさかの敗北を喫したようですね。チームの主力を温存したとは言え、JFLチームに敗れるとは。
モチベーションの違いが、技術うんぬん以前に勝敗に如実に現れた結果といえるでしょう。
サッカーは何が起こるかわからない!だから面白いんでしょうね。
(笑)

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2004年12月08日

もうすぐ柏戦! - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

サッカーを愛する皆様、こんばんは。
【アビスパ!】
今週末は待ちに待ったアビスパ第二戦です。
奇跡の逆転はあるのでしょうか?
相手にも玉田がいるし、相手に不足はありません。
博多の森での玉田のアビスパの守備陣をぶっちぎるスピード感溢れるドリブルは印象的でした。

アビスパはおそらく相当に前掛かりのリスキーなサッカーを展開するんじゃないかと思います。
それだけに、スピードのある玉田に裏を取られる事が脅威です。

なんとか先制点をもぎ取って、追加点!そして延長に持ち込んでもらいたいと思っています。それ以外に勝利の方程式は見当たらないような気がします。
【トヨタカップ】
実は日曜日はダブルヘッター生観戦です。
その後は、トヨタカップへ。
チェルシーを破ってモチベーションが高まっているポルトのサッカーに期待したいです。
観戦前に、先日のチェルシー対ポルトをチェックしたいと思ってます。
【トルシエ!】
そういえば、トルシエ初陣勝利を飾りましたねー。
なんか興奮気味のコメントが想像出来ます(笑)

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2004年12月07日

イタリアダービー雑感&今日の気付き - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

【イタリアダービー】

少々一昔の話題になってしまいますが。前節のイタリアダービーをやっと観終えました。
ユベントスのズラカン(イブラヒモビッチ)対インテルのアドリアーノ。
ある意味、この二人の大型ストライカーを観ているだけでも、ワクワクするような試合でした。
全く異なるタイプですが、この二人のプレイは奥行きが深いなーと感じました。末恐ろしい・・・。
恐ろしいほどのズラカンの高さとフィジカル。強すぎる!懐の深い足元の技術も併せ持ったキープ力。
彼のタメがユベントスの攻撃に厚みを加えていました。
彼の加入によって、特に右サイドのカモラネージが幅広いエリアで活躍していました。

対するアドリアーノの重心の低いドリブル。そして爆発的なキック力と抜群の技術。
面白い!

試合はユーベがネドヴェドのミドルがコースが変わってゴール。PKで追加点。2−0

途中までは互角の様相でしたが、中盤のレベルでは一歩も二歩もユベントスが上回っていました。
エメルソンを中心としたユーベの手堅さ・組織力には舌を巻きます。
これで試合決したと思ったのですが、ドンデン返しが待ってました。

貴公子マンチーニの采配が的中しました。中盤を分断されたインテルはDFラインとFWライン
の間が間延びしてました。中盤を放棄したのか、FW4人という超攻撃的な布陣が功を奏しました。
(ビエリとレコバの投入)
途中出場のイタリアのエース・ビエリが角度のない難しいシュートを得意の左足で決めました。
全盛期を思わせるビューティフルゴールでした。あの角度しかない!といった絶妙のコースへ。
ブッフォンわずかに届かず。
そして、圧巻が同点弾。ビエリがサイドに早いタイミングで開いたボールをどんぴしゃのセンタリング。
アドリアーノが見た目には簡単に難易度の高いダイレクトボレーを綺麗にゴールに叩き込みました。
2−2
内容では圧倒したユーベですが、捨て身のマンチーニ采配が流れを引き寄せての同点劇。
イタリアダービーらしい面白い試合でした。

この試合の解説で二点ほど興味深い話題がありました。ユーベの誰のコメントか忘れましたが、「この対戦をイタリアダービーというのは
ナンセンス」といった発言がありました。現在のミランの力を考えても、ミラン対ユーベがイタリアダービーに
ふさわしいかと。最もだなーと思いました。

もう一つはマンチーニのスタンコビッチを持ち上げるコメント。「彼はこれからのインテルを背負う大切な
選手だ」というような発言があったようですね。最もマンチーニのやりたいサッカーを具現化してくれそうなのが、
スタンコビッチのようです。そして、相当彼もマンチーニのコメントを粋に感じているようです。
スター選手の多いチームをまとめる面でも、スタンコビッチを持ち上げる事で団結力を築きたい!など
思惑があるかもしれませんが、なんかマンチーニらしいコメントだと思えました。
渋い!

【今日の仕事の気付き】
来期のストラテジーの資料を会社の先輩に教えてもらい、じっくりと拝見しました。
ぶったまげました!40ページもあるような企画書が何種類も!
確かに戦略の掘り下げ方とか、すごいなーと思わずにはいられませんでした。
さすが外資系だなーと思いました。こんな資料を加工して、得意先にカスタマイズしなければいけないと
考えると、途方に暮れそうです。少々、腰が引けてきました(汗)
みんな帰宅が遅いわけだ。
特に感じたのが、パワーポイントとグラフ化の技術の習得。
この二つ、担当を持たされるまでに自分で鍛えないと大変な事になりそうです。
いろいろと課題が見えてきました。今までの会社では体験できないような自分の不足部分がどんどん
浮き彫りになってきそうです。「頑張らないと生きていけそうにないかもしれない!」
危機感を覚えつつも、ついていければ自分の幅は増すだけに、踏ん張りながらも、楽しみを見出していきたいなーと思ってます。
「今は年齢的にもサボル時でなく、頑張るときのはずかなー」と自分を納得させているところです(笑)

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2004年12月04日

アビスパ完敗! - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

まさかのホームでの得失点差2。ロスタイムに谷沢に入れられた2点目が重く響きそうです。厳しいー。
1点目もアンラッキーな失点だった模様。
アビスパの攻撃力を考えると、正直2得点は相当に厳しいかなーと思います。
アウェーに乗り込んでの試合は今までのサッカースタイルをある程度捨てて、得点を取りに行くサッカーにしなければならないと思われます。
試合を見ていないので、なんとも評価のしようがないですが・・・。

アウェーの柏、アビスパ応援に乗り込みます。
がんばれ、アビスパ。
奇跡の逆転を願って・・・。

やはり太田の出番でしょうか。彼のパワープレイに頼った戦いになるかもしれませんが、柏の守備力を考えると、望みを捨てるには早すぎます。

選手達はショックでしょうが、気持ちを切り替えて、昨年のチャンピョンズリーグのデポルティーボのミラン戦のようなミラクルを起こしてください!
期待していますよ。アビスパ。(笑)

【今日の出来事】
学生時代の友人と渋谷でランチ。久々にいろんな話をして楽しめました。あっという間の1時間。感謝!
ちなみにお店はロシア料理の「ロゴスキー」。
それから京王多摩センターで、フットサル。
もうかれこれ12年目になるんでしょうか・・・。
久々に再会した友達もいて、楽しく汗を流せました。
終了と同時に、雨。幸運の一日でした(笑)

これでアビスパ勝利の朗報が聞ければよかったのですが・・・

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2004年12月03日

ロナウジーニョ - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

【フジテレビのサッカーダイジェスト】
忙しい時間の合間を縫って、昨日の深夜にチェックしました。
ロナウジーニョの難易度の高い創造性溢れるプレイの数々。彼はすごいですね。報道されている通り、プレイだけでなく持ち前の明るさでチームの団結力にも貢献しているようですね。
サッカーを楽しくしてくれるという点では、間違いなく彼が今なNO.1ではないかなーと思いました。

外れはしましたが、エトーのスピードも凄まじかったですね。

レアルの試合は大量得点の勝利だったようですが、?でした。
あのシュスター監督の守備的布陣も疑問視されていましたが、酷いザルディフェンスでした。(笑)
あれで復調というのは、どうでしょうか?

なにはともあれ、明日のサッカーの個人的関心事は、アビスパホ−ムの柏戦なのでした。

【仕事1週目終了】
終わりました。なんだか相当厳しい会社だという事がわかってきました。恐い・・・。
バリバリの営業会社だっ。
担当を持ったら、12時なども結構あるようです。
体が資本なので、体調を崩さない程度にしなければ。でも、早く会社の戦力となれるように頑張らないといけないのも事実。
覚悟を決めて、頑張るしかないですね。

メリハリが大切になってくると思います。
やるときはトコトンやって、休むときは休んで。

ただ、今のうちに力をつけないと、これからもっと苦労するのも確かな時代に思えるので、ここは踏ん張り時です。
楽しみを見つけながら、仕事に打ち込んでいきたいと思っています。
こういう時があってもよいでしょ!とポジティブ思考で。(笑)

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