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2004年10月19日

今日の出来事&バルサへの特別な想い(バルサ対エスパニョール) - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

1【今日の出来事】
今日は、柳川に販売応援へ。販売応援といっても業務用の惣菜売場での販売応援というのは初体験。
実際にやってみて、何も出来ない自分に腹がたちました。
惣菜というのは、スーパーの売場ではよく見ますが、実際に作り手となって体験すると、全然別物に見えてきますね。
実際に体験してみないとわからない事って多いですね。
思うだけでなく、やってみることの大切さを経験できた1日でした。

そういう意味では新しい気付きができて、【よかった】な1日でした!

それにしても、疲れました。
揚げ物の用意やら、寿司のお稲荷さんを作ったり、不器用な自分にとっては衝撃的な1日でした(笑)

2【サッカー観戦】バルセロナ・ダービー
サッカーを愛する皆様、こんにちは。
バルサへの特別な想いを持った二人がこの試合では、印象的でした。
スペインを代表する選手になった熱い男・プジョールと、一時は天才と騒がれたバルサの下部組織育ちのデ・ラ・ペーニャ。

この二人が直接マッチアップする場面も多かったですね。
デ・ラ・ペーニャという選手は、パスの得意な選手で、守備などまったく意識していないというのが、バルサ時代の印象でした。なにやら、大成しなかったという点でも日本の磯貝(帝京)と被ってしまいますが。(笑)
代表にも選出されたタムードをトップに、トップ下として頑張ってプレーしてました。彼のバルサへの想いが感じられる、すがすがしい熱いプレーをしてました。
FKなどの精度は悪くないですが、やはりバルサのロナウジーニョと比較してしまうと、力の差を認めざるおえないですね。
相手が悪いですが、ロナウジーニョ、決して本調子ではなかったものの、彼のスキル・遊び心、見ていてワクワクさせられます。

一方のプジョールはと言えば、もう完璧なプレイをしていました。やはり彼にはセンターが似合いますね。
非常に効いていました。特に後半の押され始めた場面などでは彼のフィジカルの強さ・ガッツがチームの精神的支柱となっていたように感じられました。

試合の方は、開幕当初効果的な攻め上がりでバルサの武器となっていたジュリーが不在の為、ダイナミズムという点では、少々物足りなさを感じましたバルサですが、相変わらず中身の濃いサッカーしてくれてました。

特に、中盤の二人がこのチームの心臓部であることがこの試合でまざまざと印象づけられました。
代表復帰してますます好調のシャビと、ポルトガルの司令塔デコ。この二人がボールを落ち着かせて、散らしたり、守備でも厳しいプレスをして、前線への飛び出しと攻守に貢献してました。
ミランの一時のピルロとルイ・コスタと比較しても、守備への貢献面、技術など特に戦術理解面で上回っている印象を受けました。
この二人が奏でるバランスが今年の躍進を支えているように感じました。

得点は、デコのパスのようにも感じられる力みのないキックがDFに当たって角度が変わってのラッキーなゴール。1−0
この得点が結局、試合を決しました。

それ以外はエスパニョールも中盤を制されながらもセットプレーなどから、チャンスを生み出しており、今年の調子の良さをそれなりに見せていました。
特に後半終盤のポストに当たったシュートは惜しかったですね。

一方のバルサもエトーがGKと1対1を外していなければ、もっと楽な試合だったのですが(笑)どうも、このスタジアムとの相性が悪いという解説が何度もありました。

注目選手としては、エスパニョールの売り出し中のオスカル・セラーノという選手がいたのですが、この試合を見た限りでは、何がすごいのかよくわかりませんでした。
また、懐かしい選手としては、レアルにいたアマビスカが途中交代で出場してました。
まだ彼も33歳なんですね。(もうなのか?)

これでけが人が復帰した状態でのミランとの対決、ますます楽しみになってきました。特に中盤対決が楽しみですね。どちらが中盤を制するか?

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2004年10月18日

一転、ブルーな1日 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

今日は、一転して何かとてもテンションの低い1日でした。
まあ、単なる凡人なので、毎日、アグレッシブに生活できる訳じゃですが(笑)
朝は、昨日のサッカーで年齢を忘れて、暗くなるまで学生等と一緒にサッカーした為か、体が相当にキツかったです。
若い人は、技があって巧い!
こちらは体力と気力だけ!でも、面白くて、気持ちよかった。

仕事では、本日は朝から夕方まで、ずっと聞きっぱなしの会議の1日。
午後は、寝そうになりながら、どうにか終了。
下期の販売戦略についての説明がダラダラと。
会議というのは、意見を交し合う場のはずなのに、何かぷピントがずれている様な。
書類を読むくらい個々で出来るのだから、それを読んで、
何をするか!それを具体的にみんなで話し合うのが会議だと思うんですけど・・・。
結局、具体的に落とし込んでの話は、小泉首相のように、丸投げ状態。「これについては、○○君、みんなの意見をまとめて、やってくれ!」これで戦略的な販売など出来るのだろうか?
みんなでどんな風にやっていくかを意見出し合って、方向性を決めてから、ある人を責任者に指名してやればいいんだろうに・・・と思うんですが。
それ以外にも引っかかるところが心にあるもんで、精神的にも疲れた1日でした。
会議後も得意先からの依頼があって書類作成などをしていたら、9時半まで残業になってしまいました。

明日は仕事が早いので起床5時半です。少し「ユダヤ人の大富豪」を読んで、早めに寝ます。

今日、良かった事は・・・・
ありました!(みつけました)お昼に大名に新しくオープンした店に行ったんですが、なかなかおいしいランチでした。
おいしいランチが食べれて、よか1日でした。(笑)
最近の洒落た居酒屋さんというのは、店を建てるだけで1億5千万くらいするらしいですよ。
大きなチェーンじゃないととても、初期投資など出来るはずないですね。

あくまで陽転思考で頭切り替え中!
明日は、バルサのサッカー観戦記の予定です。

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2004年10月16日

アビスパ観戦&W杯予選「リトアニア対スペイン」ルケの成長 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

1【今日の出来事】
今日は速読協会のアポイントが完了しました。明日は、速読の無料体験に行ってきます。
(本を読むのが遅いので、なんとかしたいのです!)
午後は、我がアビスパを応援に博多の森へ行ってきました。相手は札幌。J1昇格に赤信号が灯り始めている
だけに後がありません。ようやくここに来て、助っ人選手が機能しはじめているというのが、
皮肉ですね。遅すぎだ・・・。守備的MFのホベルトが孤軍奮闘でした。
丁寧な見方の次のプレイをしやすい位置への的確なさばき、効果的なポジショニングで危険を事前に摘んでました。
後半30分を過ぎて、暑さの影響もあってか、ガス欠を起こして、筋肉痛で動けなくなってましたが(笑)
今日のMVPは彼で間違いないでしょう。
そして、新加入のエジウソンが攻撃的MFとして、
チャンスを作り出してました。特に足の裏を巧みに使ったプレイは、なかなか面白かったです。
しかし、決定力がないのは相変わらずですし、シュートが少ないですね。
得点は1−0、アレックスのシュート性のFKにホベルトが詰めた得点を守りきりました。
勝ち点3を確実にゲット。まだまだ、昇格諦めていないことがわかって安心しました。
先日のワールドユース組などが成長して、レギュラーに加わってくると面白くなってくるんですがね。
今日は、お気に入りの古賀誠二君は不出場でした。
何はともあれ、【勝ってよかった】の1日でした。(笑)

2【サッカー観戦記】

スペイン代表W杯予選3戦目 対 リトアニア

サッカーを愛する皆様、こんにちは。
選手層は豊富なスペインは、1トップ(ラウール)で、両翼に先日代表初得点をマークしたルケとビクトールと布陣を
変えてきました。。
中盤で、好調のシャビが司令塔の位置に上がって、ボランチは、アルメルダとバラハ。
まだアルゴネス監督も暗中模索といったところでしょうか。。
モリエンテスが召集されていないのは、何か訳があるんですかねぇ?

前半はホームのリトアニアが、浅いスペインのラインの裏を突いて、チャンスを作り出してました。
特に右サイドバックのサルガドがチェスナウスキス(ディナモキエフ)に手を焼いてました。
前半25分頃には、GKまで交わされでシュートされ、あわや!のシーンも作られてました。
ここは、熱きスペインの闘魂・プジョールが辛うじて防ぎましたが冷や汗ものでした。
リトアニアはセリエAでプレイしている選手も二人含まれていて、なかなか侮れませんね。。

スペインは、トップがラウール1人という事で、サイドから崩してもピンポイントであわせないと
入らないという状況であり、攻撃の厚みに問題も感じられますが、アウェーという事で様子見なんでしょうか?

後半、アラゴネス監督が予想通り攻撃的布陣に変更して、勝ち点3を奪いに行く。
守備的MF(バラハ)を1人減らして、レジェスを起用。
レジェス(ビクトールと交代)、ルケが有機的にサイドを変更し、タムード(バラハと交代)とラウールが2トップ
という陣形に変更か。
ルケが試合を通じて効果的なプレイでチャンスを演出するが、得点には到らず。
特にルケのセンタリングにノーマークで飛び込んだタムードが、わずかにボールに触れられなかった
決定的なシーンは惜しかったです。

ベルギー戦に比べて、シャビが目立たない。やはり彼は守備的中盤でボールに何度も触れながら、
試合を作るタイプであり、攻撃的中盤ではプレッシャーもきつく、機能していたとはいえないですね。
狭いスペースで幾度かラウールが芸術的なトラップからチャンスを掴んでいたが、相手の守備網に阻まれてましたね。

後半33分に、右サイドバックのカブデビラを交代して、フェルナンド・トーレスを起用。
超攻撃的布陣でどうにか得点を奪う姿勢を鮮明にしたスペイン。
しかし、前線に駒を増やしすぎたのか、スペースを逆につぶしてしまい、手詰まり感がさらに
深まった印象を受けました。
結局0−0のドロー。試合内容からいって、順当な結果か。
なかなかスペインはエンジンがかかりませんね。
唯一光明を見出そうとすれば、やはりルケの成長でしょうか。

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2004年10月15日

心の眼を鍛える&W杯欧州予選「スペイン対ベルギー」シャビ登場 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

1【日常の出来事編】
本日は代休を使っての休日、眼科に行ってきました。
自分は幼少当時から右眼に障害を少々抱えています。「斜視」というものなんでが、要するにモノを右目がしっかりと見ることが出来ないのです。視野が狭いのです。
どういう障害があるかというと、左右両方からモノが通り過ぎる時に、それを一緒に洞察することが出来ないんです。
つまり右側のモノをすぐに観る事が出来ず、見えないという指令を脳に発信して、それから急いで、左目で見ようとする。そのロスが発生する為に、交差した瞬間というのを捕えることができないのです。

これは、脳の消費量が普通の人よりも1.5倍ほど多い為、疲れの要因になるとの事です。
ですから、長距離運転などをすると、普段の人よりも疲れます。
速読などにももちろん、障害があります。

現在は、その影響もあり、ほとんど左目一本で、人生のモノを見ています。
書きながらはっと思ったんですが、あとは、「心でモノを観る」というのがあるではないですかっ!(笑)

少なからず、どのような人にもいくらかの障害は抱えていますよね。
これくらいのハンディは、ハンディとは言えないですから。
そんな訳で、心の眼を鍛えようと改めて、思い起こした1日でした。
斜視のお陰で、着想を新たに出来ました。
今日も「よい」1日でした。

でも、今日はまだこれから。コンパがあります。
これから、もっと良かことがあれば、いいですね(笑)

2【W杯予選 スペイン対ベルギー】
スペインは初戦アウェーながらも、ボスニアヘルツェゴビナに1−1でまさかの引き分けというスタートとなった。

スペインの大きな変化は、バレンシアのビセンテが欠場。また、不調のエルゲラが召集見送り。バラハも起用されていない点か。

アラゴネス監督はレジェス、ホアキンという魅力的なサイドアタッカーに、
トップにはトーレスとラウール。
特筆すべきは、守備的MFにアルベルダとペアを組むのが、絶好調のバルセロナのもちろんシャビを加えた点か。
もちろんお気に入りのプジョールが守備陣には居座っています。

チーム戦術としては、サイドからの攻撃を重視しているようだ。
ベルギーについては昔ながらの強固な守備からのムペンサをスピードを生かした速攻か。

試合開始から、試合の行方を占うような決定的なシーンが相互に訪れるが、得点には到らず。
スペインは、バラハに代わって出場のシャビが効果的にボールを散らしながら司令塔としての役割を果たしていた。彼の起用が、チームのボールの繋がりに有機性を加えたのは明らかなようだ。
右サイドアタッカーのホアキンからのチャンスメークが可能性を感じさせる。
ホアキンのドリブルは、W杯準々決勝、ウルサンで観戦したが、とても印象に残っています。敗れた跡の倒れこむ姿も・・・。

前半28分、試合の流れを大きく左右する出来事が起きる。スペインの右サイドバック・デルオルノの突破にデフランドルがラフプレイで一発退場。
スペインが数的優位にたち、ますます有利な展開となったが試合展開としては、つまらない構図となってしまったのも事実。
守勢のベルギ−は1トップを残して全員守備。なかなかこじ開けるのは容易くない。
膠着状態の中、あまり機能しなかったトーレスと守備的なアルメルダを交代して、アロンソとルケを同時に起用。
攻撃的選手を増やした采配がズバリ的中する。
采配効果がすぐに表れる。得点は意外なほどあっけなく決まった。
ベルギーの守備から高めの位置でのプレスでボールを奪い、オフサイド崩れから、ルケが代表初ゴールを左足で冷静に決める。貴重な先制1−0

2点目も高めのプレスから奪ったボールをサルガドがセンタリング。マークを巧く外したラウールが代表40ゴール目の得点をヘディングで決める。2−0

相手に引かれた展開の中では、崩すのは容易くないが、高めのプレスから相手の守備の整わない場面での2得点だった。教科書通りの勝ち方と言えるかもしれないですね。

この試合のMVPは個人的にはシャビだろうか。彼が攻撃の起点として、素晴らしい展開をしていた。
後半28分、お役ご免。観衆からの拍手に迎えられて、
バラハと交替した。ベルギーはさらに退場者が出て、とても追いつく気力は残っていなかっただろう。

厳しい試合を想像していたが、予想以上に楽な展開での勝利となった。

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2004年10月14日

本日の私生活での出来事&怪物ルーニー復帰戦!(マンチェスターU 対 フェネルバフチェ) - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

1.本日の出来事)
先日、読んだ「7つの習慣」の中でやれる事を実践し始めました。
まずは個人。ミッション・ステートメント(期間を区切って、自分の役割を定義して、目標を設定してして、それを週単位のタイムスケジュールに落とし込む)を練って、今週実践してみました。確かにやりたいことを時間の中に織り込んで計画を立てるというのは、とても効果的ですね。
すべてが出来る訳ではありませんが、これは継続してやっていく価値があるかと思いました。
その状況報告は追々、報告します。

そして、後輩育成に乗り出しました。私と年齢的には同年齢のモノ(中途なので年齢は上も会社での経験は自分が上)が指導しているんですが、どうも後輩への指導が物足りない。なので、現在、同僚含めて目的をもたせて育成中です。

その指導要領としては、私の知り合いで後輩育成で会社(大手の素晴らしい会社です)でも定評があると聞いていたので、ザックさんの資料も拝借して頂き、それを噛み砕き、早速、ミッションステートメントと融合する形で育成を図り始めました。
一番、重要なのは、コミュニケーションの効果的なやりとりが計られているかが、課題になってくると思われます。

これから、どのような変貌を遂げるか、楽しみです。(笑)
そして、自分も成長できれば!

新しい事をすると、ワクワクしますね(笑)
いい方向に行くとよいのですが。とりあえず新しいことを始められて、【良かった】な1日でした♪

2.サッカー観戦記

サッカーを愛する皆様、こんにちは。
少々古い試合ですが、観戦記やっとUPしました!

オランダFWファンニステルローイ対ファンホーイドング対決も見物ではあるが、
何よりも欧州選手権でセンセーショナルな活躍をしたルーニーの復帰が何よりも
注目点でしょうか?

オールドトラッドフォードのルーニーを迎え入れる歓声が何よりも彼への期待を
物語っています。ここ数年凋落傾向にあるsir アレックス・ファーガソンにとっても、
彼に賭ける期待の大きいさは彼に対するコメントからも伺えます。
中盤には、クレベルソンとジェンバ・ジェンバ。クリスチャン・ロナウドは控えです。
DFではリオ・ファーディナンドも復帰し、だいぶ戦力が整ってきた感のするユナイテッド。

ユナイテッドは高い位置からのプレスが効き、ボールがよく回っていて、ここ数試合の
プレミアでの沈黙が嘘のような攻撃的なサッカーをしてました。
前半7分、とても美しい展開からギッグスが文句なしのヘディングを右隅に決める。
クレベルソンのボール奪取から、ボールを預けて右サイドのスペースに走り込んだクレベルソンの正確な
センタリングがお膳立てした。彼の中盤でのプレスと豊富な運動量が非常に目立つ。
ある意味、彼が中盤で自由な動きをしながら、試合を組み立てている印象を受けた。
守備専門のジェンバジェンバとの縦の関係が機能しており、この二人の組み合わせは良いのではないか?

ルーニーは年齢を感じさせない老練なプレイと、若さ溢れるエネルギッシュなプレイが
マッチしいいて魅力的なストライカーだ。
視野の拾いポストからのさばき、無理な展開では強引な突破を試みずコーナーキックを奪う老獪さ。
そして当然のようにゴールに向かう積極性と強さとボディーバランス。
そして余裕の気配が漂える。ボールを受けてから前を向く動きが絶妙だ。
全てを兼ね備えたストライカーという印象だ。
オールドトラッドフォードでの復帰に照準を合わせてきたのだろうか。病み上がりにはとても
思えない存在感と力を発揮している。

ここからは、ルーニー劇場といえるような独壇場が続いた。
前半17分、早くもユナイテッド移籍後初出場初ゴールという結果を出す。。
ファンニステルローイのスルーパスを受けてのGKとのタイミングを少々ずらした
左足での文句なしのゴールだった。
入って当然すら感じさせる序盤からのパフォーマンスだった。2−0

前半28分、今後は左から内に切り込んだギッグスのボールを受けたルーニーが、
トラップで相手のDFを難なく交わして、少々遠めの位置に思われたが、迷い無く右足が振りぬかれた。
3−0
見事に左隅にコントロールされた豪快なシュートがゴールに突き刺さった。
無駄のないトラップからゴールへの一連の動きには、唸る他ない。
ファーガソンの顔が自然とほころぶのも無理がないだろう(笑)

後半早々に、フェネルバフチェの初シュートが初ゴールとなり3−1となりましたが、
またしてもルーニーが偉業を成し遂げた。
初スタメンでのハットトリックは、フリーキックでした。4−1
解説の高木氏はただ一言「すごいっ!」と唸ってました。まさにその通りの出来事でした。(笑)

その後、フェネルバフチェ1点返すものの、時すでに遅し!ファンニステルローイ、ペリオンに更に追加点。
6−2で試合を終える。

1人の加入が、これほどにもチームを劇的に変えるのか!まさしくユナイテッドの救世主になりそうです。
あのファンニステルローイが霞んでしまうほどの強烈な個性です。
万能の二人のFWを擁するユナイテッド。前評判低かったですが、プレミアでもチャンピョンズリーグでも
相当に掻き回してくれる期待を予感させる試合ぶりでした。

フェネルバフチェにはブラジル代表のアレックスがいるものの、ルーニーのお膳立てのために
存在するかのように、終始沈黙を続けた。中盤のプレス含めて、フェネルバチェには問題もあるように
見受けられた。チーム状態は重症のようですね。
ツゥンジャイなどスピードがあっていい選手もいましたが。

ユナイテッド
ペリオン・・まだまだ右サイドの攻撃が機能していませんでした。ドリブル突破、センタリングなどの
機会を増やしてもらいたいですね。

エインセ・・今年から加入というのが嘘のように難なくチームに溶け込み始めている。
ギッグスとの関係含め今後コンビネーションの熟成と共に、更なる活躍が見込めそう。
アルゼンチンの層の厚さは、驚きますね。幾度か攻撃参加にも顔を出し、左サイドの攻撃に厚みを加えていた。
プレイのメリハリがはっきりしていて、意欲的なプレイが目立った。

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2004年10月11日

スロベニアの至宝アラワル!W杯予選「スロベニア対イタリア」 - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

サッカーを愛する皆様、こんにちは。
この試合はアウェーとはいえ、イタリアの勝利に終わると予想していたんですが、思わぬ事態になってしまいましたね。
誰が予想したでしょうか・・。敗北という2文字を素直に受け入れるのは難しい・・・。

リッピは「U21代表の五輪世代をチームの中心に据える」と公言しているようだ。
FWの中心には、ケガの影響もあるが長くチームに君臨したビエリの代わりに、ジラルディーノが中心に。
ビエリが過去の人という訳ではないと思うが、ここ数年の彼のパフォーマンス等を考えると世代交代の時期かもしれないですね。
ペアを組むのはカリアリのエスポージト。昨年まではセリエBでプレイした選手を大抜擢。彼の成長には、「一緒にプレイしているフランシスコ・ゾーラの影響が大きかった」との本人談が語られてました。
中盤はガットゥーゾとデ・ロッシのコンビに固定しつつある。創造性豊かなピルロはリッピの好みではないんでしょうねぇ。
司令塔はトッティがリッピ采配になって初めて出場。トッティファンとしては、欧州選手権の屈辱、
ローマでの鬱憤を晴らしてもらいたかったのですが・・・。

スロベニアは完全に若手に切り換えたチーム構成でした。あの独裁者ザホビッチの姿はもうピッチにはない。
18番アチモビッチが彼の後釜として遜色ない能力を見せていた。そして10番のツェフの左足も面白い。
特にアチモビッチのスキルは脅威だ。イタリア相手でも余裕を持って視野の広い意外性のあるプレイで
中盤の重要なアクセントとなっていた。特にトラップの巧さには目を見張るものがあります。
先日のモルドバ戦でもハットトリックした逸材らしい。面白い選手を発見!

前半一番のビックチャンスはカモラネージの右からの突破からの絶妙のセンタリングに
ジラルディーノが突っ込みスライディングシュートしたが、指先に当てて辛うじて防がれる。
満点のシュートだったが・・惜しすぎる・・・。
エスポージトもしっかりファーに詰めていましたが・・。展開はベストなんですがねぇ。
今年のジラルディーノはなにやらツキに見放されているんでしょうかねぇ?パルマでも運の神様から見放されているようですね。
個々の選手では、カモラネージは体が切れていて、何度かチャンスを作り出してました。
一方で、前半はザンブロッタが攻撃面で全く機能していませんでした。

スロベニアが決定的なピンチを一度は作られたものの、スロベニアの激しいプレスが
有効に効いてました。トッティにほとんど仕事をさせてもらえず。
コーナーキックでは、ニアーへの精度の高いキックにカモラネージがあわや自殺点!となりそうなバーに当たる
シーンも見られた。

イタリアはジラルディーノがタメを作る事が出来ず、チームに有機的な動きがあまり見られませんでした。
相変わらず厳しい詰めと的確なポジショニングで中盤の潰し役に徹するガットゥーゾ。
一方のデ・ロッシのパスの成功率の高さは驚異的だ。安定した配給で昨年のガゼッタなどでも安定して高
評価を受けていたのが頷ける好パファーマンスを見せてました。
ただ、デ・ロッシから受けた選手から、次への可能性が感じられないのが問題です。
前半、互角の内容で0−0。

前半終盤から、デ・ロッシの繋ぎのパスに乱れが生じ始めた気がしないでもない。
やはりリフレッシュ休暇なしによる集中力の欠如が原因なのか。運動量がガタっと落ちた印象を受ける。
ガッツゥーゾと比較してしまうのが、問題なのかもしれないですが・・。
トッティがあまり機能していない中、デ・ロッシが第二の司令塔として現状を打破していかなければ
いけない役割のはずですが、前線に顔を出す場面がめっきり減りました。ある程度、引き分けを意識しての
ポジショニングという面もあるかもしれないですが、気になりました。
トッティは幾度か得意のダイレクトプレイで、ジラルディーノへの惜しいボールを供給するも、
ラインの統率されたスロベニアラインの網を掻い潜ることが出来ません。
熱くなりやすい彼がまだ感情をコントロールできているのが、救いですが(笑)
後半は両チーム決定的場面を作り出せず。トッティのミドルがバーを掠めたシーンくらいか。

後半エスポージトがラインを掻い潜って、あわやの場面を作り出すがシュートは枠を捕えられず。
初めてジラルディーノとエスポージトの連携が見られた。
あまりの展開の手詰まりに、後半25分トニとフィオーレをリッピ監督が起用。

すぐに、交替選手二人があわやの場面も作り出す。フィオーレのセンタリングをカモラネージがヘディングで
折り返し、トニが反転して左足でシュートしたが、バーに嫌われる。決まっていればリッピ采配ずばり!といったところ
でしたが、運に見放されて続けます。フィオーレ起用後、イタリアの左サイドが機能しはじめる。
しかし、ピンチの後にチャンスあり!とは、よく言ったものですね。
スロベニアに予想通りとううべきか!チャンスが訪れた。
ツェフの正確なセットプレーに途中出場のセサールがヘディング。1−0。
カンナバーロのマークだったのだろうか?確かに入りそうな匂いプンプンしたセットプレーでした。

スクランブル状態のイタリアはディバイオを起用。スタジアムは勝利を確信したサポーターの後押しで
独特の雰囲気に包まれた。そのまま、タイムホッスルの笛がピッチに鳴り響いた。
スタジアムはまるで出場権を獲得したような総立ちの歓喜。サポーターと選手が一体化した瞬間でした。
これぞサッカーの一つの醍醐味でしょうか。個人的には、やられたーという感じですが。

スロベニアがイタリアを抜いてグループトップに踊り出る大金星となりました!
イタリアは最低、引き分けでもよいという考え方があったでしょうが、今後の予選に対して大きな軌道修正を強いられそうです。
若手を起用しながら、チームとして結果も求めるという難しい作業に挑むリッピの舵取りが、今日の敗北で
難しくなってきました。
メディアからの雑音によるプレッシャーも増えてくるでしょうから。

PS:
今日はベストセラーにもなった「7つの習慣」を読み終えました。特にコミュニケーションの部分、
(習慣の5番目、理解してから理解する)多くの気付きがありました。勉強になりました。
あとは学んだことを実践するのみですね!(笑)どんどん情報をインプットしています。
今日も新しい気付きが発見できて、よかった!!(笑)

ランニング+ウォーキングで約1時間半。1,070KCAL消化。ハーフマラソン後、運動不足だったので、
少々体のケアを意識しました。(笑)もちろん、朝はフレッシュジュースを実践中です。
体のケアも出来て、余暇良か(?)の1日でした。

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2004年10月08日

セリエA ローマ 対 インテル - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

サッカーを愛する皆様、こんにちは。
今日は先週のセリエAの観戦試合の雑感です。
個人的にはトッティ大好きなんです。

デル・ネーリ初采配。果たして、ローマの救世主となれるのか?
オリンピコには不振ながらも、5万人の観衆を集めていました。
ここまでの大量失点を見ると、エメルソンの抜けた大きな穴が
とてつもなく大きいようですね。
sunntaさん情報によると、リマの移籍も大きいようです。
レアルのマケレレ不在が大きなしっぺ返しとなって
チームに跳ね返っているのと同様の気が個人的にはするのですが。
現代サッカーでは、守備的中盤の重要性がますます大きくなって
いるとも言えるんではないでしょうか?

ローマが幸先のよい先制点を奪う。トッティから右のマンシーニに渡ったボールを
センタリング。DFにあたり角度が少々変化したものの、モンテーラがトラップから左足の
ボレーシュート。1−0 モンテーラの左足は相変わらず素晴らしいですね。
しかし、王子様トッティは相変わらず気性が荒いですね。(笑)
ミスが随分と目立ちます。ローマの個性溢れる攻撃陣に比例して、デ・ロッシなど
守備陣への負担も相当あるように見受けられます。

対するインテルは、前半45分にセンタリングのこぼれ球を途中交替のダビッツが簡単に
レコバへはたく。レコバの正確無比のセンタリングに、ローマディフェンスは
マークのズレが生じる。ノーマークのカンビアッソが頭で合わせる。1−1
マンチーニ監督になっても、今のところ個々でサッカーをしているというインテルの
サッカーの印象は変わりませんね。アドリアーノ、レコバ、ベーロンなど個性派が
単独で勝負を仕掛けるシーンが目立ちました。
ダビッツの出場で、ベーロンなどへの守備への負担も
後半は少しは減るんではないかと思いますが。

後半、コーナーキックからインテルの個の力が見せつける。
レコバのファーへの正確なセンタリングを、ベーロンがダイレクトボレー。
守備陣に当たって角度の変わったボールがゴールに吸い込まれる。1−2と逆転

余裕が出たのか、インテルに初めてとも言えるような連動プレイが生まれる。
アドリアーノのポストから、ダイレクトで前線のレコバへ。スピードに乗ったレコバのスピードに
メクセスは全くついていけず。お手上げの状態。レコバの強烈な左足がニアーの左隅に決まる。1−3
メクセスは相当、自信を失っているようだ。確かにここ数試合の大量失点を考えると頷ける。
また、端正な顔ですが、相当に気性が激しいですね(笑)

解説では、代表にも選ばれたデ・ロッシが酷評されていました。やはり五輪の疲れの影響もあるのだろうか?
少々気の毒にも思えますが、後半になってガタっと体力が落ちてしまい、チームのバランスが崩れている
との指摘がありました。

そんな厳しい展開をトッティが一瞬の個の力で巻き返しを図る。今日まったくいいとこのなかったトッティの
30mもあると思われるFKをねじ込んだ。2−3。トッティ節目の100点目を決める。

ローマが前掛かりに攻めると俄然、アドリアーノのパワーが脅威を増す。3人のディフェンスに囲まれながら
突破してシュートまで持っていく強引なプレーは、末恐ろしい。

後半28分、セットプレーからデラスの折り返しのこぼれ球を酷評されていたデ・ロッシが決めた。3−3
なんと背番号までが相手に引っ張られて敗れているユニフォームが痛々しかったですが、それほど双方激しい試合をしていたともいえるんでしょうね。
まさに乱戦の試合状況です。

結局このまま、ドローにて双方勝ち点1で試合を終えました。
双方守備に課題が残るものの、3対3という打ち合いでのドロー。
インテルはコンビネーション、ローマはデル・ネーリの采配への順応と課題は残るものの、
良い面も見せていました。
ミラン、ユベントスを追う最短距離にいるべきこの2チーム、今後の変貌に期待したいですね。

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2004年10月04日

ピルロスタメン復帰!(ミラン対セルティック チャンピョンズリーグ) - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

ミランは中盤ダイヤモンドの4−4−2。トップのシェフチェンコの相方はトマソンです。もちろん、我等のリンギオ(KENさん
に教えてもらいました)ガットゥーゾも勿論スタメンです。
控えにはFインザーギが戻ってきました。
相手のセルティックはホームでは無類の強さを発揮しますが、サンシーロでは分が悪いか。ジュニーニョは控えからの登場のようです。カマラのスピードに注目か。

試合早々、ミランはピルロのロングフィードからのクリアーボールを、すかさずシェフチェンコがプレスで奪取。
カカが右足のミドル。19歳のGKマーシャルが好セーブ。
マーシャル(スコットランド代表)は調子いいですね。

守備ではガットゥーゾがペドロフの中盤のスペースを突いた突破に対して的確なスライディングによるカット。
ピルロの穴を埋めていた。さすがに効いています!ハートソンとのフィジカルでの強い当たり等らしさ全開でした。
皆さんも指摘されてましたが、彼のポジショニングの上手さも目立ってました。(笑)
彼の相手の攻撃の火消し役があってこそ、華麗な攻撃が出来るんですね。

8分という早い時間帯にミランに先制点が入る。カカの中盤からのドリブル突破から、シェフチェンコとの2度に渡るパス交換。
絶好調のシェフチェンコが左足でねじ込んだ。1−0 28歳のバースデーゴール。
随分と長くミランに在籍しているように感じますが、彼はまだ28歳なんですか。それとも、もう28歳なのか・・。
カカのような恐い選手を簡単に前に向かせたセルティックの守備の甘さが
失点を生んだともいえる場面だった。

ミランはDFからほとんどのボールが司令塔ピルロ経由での展開。彼のボールタッチの回数の多さに、彼の存在の大きさ
を改めて思い知らされる。
彼の展開力がチームの潤滑油となって、左右・縦へのバランスの良い展開がスムーズに機能している。

前半はセルティック防戦一方、ミランペースのまま。
スペースに走り込んだシェフチェンコやカカがドリブル突破から幾度かチャンスを作り出す。
中盤の守備では、リンギオが第一の防波堤として、早い詰めで危険を未然に防いでいた。

33分にも先制点を思わせる位置からシェフチャンコが左足で狙うが、防がれる。
ピルロのロングフィードをトマソンがポストとなって頭で落としたところにシェフチェンコが
走り込んだシーンだった。

終了間際の44分にも決定的なチャンスを生み出す。トマソンとシェフチェンコの連動した
プレッシャーで高い位置でボールを奪取。ゴール前に走り込んだカカがミドルを放つも、
GKマーシャルまたしても好セーブ。セルティック命拾いといったところか。

しかし、解説の宮内氏が指摘するように完璧なボールポゼッションを誇りながら決定的な
シュートシーンが確かに少ないのはどうしたものか?まだ好調時に比べるとミランの調子もまだまだなのか。

セルティックはミランのキープレイヤーであるカカやピルロへのプレッシャーがあまりにも弱すぎる。
ホーム時のような熱いプレーが少なく攻撃への切り替えも遅い。どうもアウェーになるとモチベーションが低下する
傾向にあるのがスコットランド気質か。(笑)運動量も少ない。

後半、いきなりカマラが2度ほど良い展開を作り出す。ミランの守備陣の高さ不足には少々不安を感じる。
後半のセルティックの盛り返しを考えると、監督から前半は運動量を減らして耐えて、攻め疲れた
ミランに対して後半に勝負を賭けるというシナリオだったのかもしれないと思いました。
そんな矢先に中盤で体を張っていたトンプソンが負傷退場。代わって、元ブラジル代表の小柄なテクニシャン・
ジュニーニョが出場する。
流れは、完全にセルティックへ。ミランの守備陣は相手の圧力に随分と引かされる。
セルティックのセットプレー。23番のバルガにヘディングを決められる。前半の楽勝ムードが嘘のような29分の
出来事だった。1−1 まさかの同点劇。なんと後半、ここまでミランはシュート0です。

ピルロ経由からの効果的な展開がめっきりと減りました。アンチェロッティがすかさず動く。
シードルフとトマソンに変えて、インザーギとアンブロシーニの起用。
縦に強いインザーギを縦への推進力として、中盤の劣勢をアンブロシーニの起用で厚みを増そうという采配だろう。
セルティックは後半38分、ハートソンを変えて、守備に人数を割く。完全な引き分け狙い。
対するミランはリンギオを
交替させて、最後の切り札ルイ・コスタを起用。是が非でも勝ち点3を狙いにいく。バルサとの対決が待っているだけに、
引き分けは許せない試合だからだ。

苦しんだミランを救ったのは、千両役者のFインザーギだった。無類の勝負強さはこの日も健在。
彼らしい泥くさいゴールが決まる。これが後半のシュートらしい初のシュートではなかったか。
展開はカカからルイ・コスタへ。ルイ・コスタがダイレクトでシェフチェンコへ素早いパス。
シェフチェンコは強引にシュートを
打たずにセンタリング。あとはDF前に一瞬先に顔を出して、つま先に当てる得意芸。2−1

続いて1分も経たないうちに、鬱憤を晴らすかのようなピルロのFKで追加点。3−1
DFに当たってGKも反応出来ず。セルティックにとっては不運なゴールとなった。

結果以上に苦しい試合展開でした。2点目を前半に決めていれば試合は
楽に決まっていたように
思えた試合だったのですが・・。

ピルロが復帰してのこの苦戦。苦しい中でもミランは勝ち点3を手に入れました。
ピルロのスタメン復帰と熾烈なFW争いが今後のチームを活性化してくれるのではないかと思います。

ミランには偉大な選手が多いですが、ある意味ピルロのチームになって生き返ったと言えると思うんです。
低迷期にあったミランを再生したのはアンチェロッティのピルロを底で起用するという大抜擢があってから
ではないかと思います。そういう意味で、今後の鍵を握るのはやはりピルロの活躍あってこそ!
と思うのは自分だけでしょうか?

先ほど終わったセリエAのレッジーナ戦は、またまたシェフチェンコ様が爆発しましたね。2得点。カカとのコンビが冴えてます。
ピルロも絶妙のパスで何度か決定機を演出してましたね。(笑)
俊輔はセットプレーから1アシストしましたが、ガットゥーゾに格の違いを見せつけられる様な、ボールの奪われ方を
していましたね。もう少し前で闘うプレイが出来ないとセリエA
では厳しいですね。フル出場目指して頑張って欲しいですね。

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2004年10月02日

これぞ!点取り屋(チャンピョンズリーグ バイエルン対アヤックス) - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)

大好きなバイエルン・ミュンヘンの試合を遅ばせながら観戦した。
本日はドイツの星ダイスラーはベンチスタート。
彼の肩に大きく圧し掛かったこれまでの“期待”というプレッシャーを考えれば、
序々に復帰させていく現在の彼の起用方法は温かく見守りたいものです。
こうなると、定番ですがバラックとマッカーイの協力な縦ラインに期待したいです。
バイエルンは4−4−2 ルシオ、リンケのセンターにクフォーとサミハリビッチ。
中盤底にフリンクス。サイドにハーグリーブスとゼ・ロベルト。トップの相方はピサロ。

アヤックスはイブラヒモビッチという大型ストライカーの穴が
計り知れないほど大きいが代役のソンクがどの程度活躍するかに期待したい。
いまだオランダリーグでは負けなしとチームの調子は決して悪くない。
そして二人の若手暴れん坊(ファンデルファールトとシュナイデル)が
バイエルンをどの程度苦しめるのかが、試合を面白くしてくれるんではないかと思っての観戦でした。
忘れてならないのは、中盤の底のガラセク。試合に間に合ったようです。

序盤、ワンタッチのパス好感でアウェーのアヤックスらしいパス回しが見られるが、
ファーストシュートは中盤からドリブルで攻めあがったゼ・ロベルトのミドルシュート。
このシュートを皮切りにバイエルンの優位がはっきりとしてきた。

何度か中盤でドリブル突破を許すあたり、アヤックスの中盤のディフェンスの緩さが気になる。
一方、最終ラインの統制されたバイエルンのオフサイド網にファンデルファールトの飛び出しが
完封された。

最初の決定的チャンスを掴んだのはバイエルン。中盤の厳しいチェックから、サイドへ展開されたボールを
サミハリビッチがセンターにポジションイングをとったゼ・ロベルトへ。ゼ・ロベルトのセンターラインの背後への
ループパスをDFグリゲラがヘディングでGKへバックパス。GKより一歩先に触れたピサロがつま先に当てて
シュートするも、ゴールは惜しくもポストに直撃。アヤックス、間一髪危機を逃れる。

アヤックスもソンクのサイドでの抜け出しからGKとDFの間へのグランダーのセンタリング。
飛び込んだファンデルファールトは空振り。あわせるだけでよかったが・・。

お互い一つずつビックチャンスを迎えたが、ノー・ゴール。点の取り合いを予感させる序盤となった。

今度は、アヤックスのお株を奪うような綺麗なパス回しからバイエルンが決定機を逃す。
サミハリビッチがセンター付近から二つのワンツーを駆使して、ペナルティーエリア内で
GKの脇を抜くシュートを放つ。惜しい!30mくらいの距離を駆け抜けただろうか?
個人的には一押しの展開プレイだった。

その後、さらに驚くようなビックプレイが訪れた。
この試合、完全に陰をひそめていたマッカーイがこれぞ、ストライカーと納得させる得点をあげる。1−0

23番ハーグリーブスが中盤で奪って、速攻。精度の高いロングボールをマッカーイが上手い抜け出しから、
一寸の狂いのない完璧なトラップからの
豪快なミドルシュートでネットを揺さぶった。
マガト監督隣の選手が、人差し指をマッカーイに突き刺して「こいつ、やりやがったなっ!」という
ポーズが印象的だった。(笑)
アヤックスのオウンボール時の守備陣の少々甘いポジショニングのスキを見逃さなかったマッカーイの
抜け出しと決定力には脱帽だ。

バイエルン押せ押せムード。ハーグリーブスのセンタリングをピサロがヘディング。
GKなんとかボールを外に掻きだしたが、アヤックス正念場が早くも訪れた。

アヤックスが反抗を試みる場面で、必ずといって顔を出すのが、バラック。
ドイツ人特有の足が一歩伸びる特有のスライディングで危険の芽をつぐんだり、
中盤でタメを作ったりと、チームに欠かせない存在であることに誰も異存はないだろう。
中盤には多種多彩な異才がサッカー界に君臨するが、彼のプレイのスケールの大きさには
計り知れない物を感じさせるのは自分だけだろうか?

前半も終わりに近づいた44分、またしてもマッカーイが能力の高さを魅せつけた。
ゼ・ロベルトのセットプレーに、マッカーイが高い打点で頭で反らしての得点。
マークがついていながら、なす術ナシ。2−0
GKもボールの軌跡を追うしかないような、美しいゴール。
試合はこれで決まったようだ。、

アヤックスの前半のチャンスは右サイドの俊足ロサレスが期待を抱かせてくれた。
前半だけでバイエルンに2枚のイエローを与えたことが、その証明だった。
通常のシーズンの4バックから、クーマン監督は3バックにフォーメーションを
変更して、マックスウェルとロサレスのサイドからの攻撃を志向し、ある程度
シナリオ通りに実行できたものの、やはりFWの力不足は否めない。


何はともあれ、マッカーイの独壇場だった前半。この選手がオランダ代表ではいまだに
レギュラーを獲得出来ないとは「オランダ代表、恐るべし!」という印象を改めて強くした。

まだまだシュツットガルト旋風を巻き起こしたマガト監督の手腕を、プライド高き
選手達に浸透させるには時間を要するかもしれないですが、バイエルン復活への道を
着実に歩んでいると安心させてくれる試合が後半も続いた。

後半、アヤックスの致命的なヘディングのクリアミスを拾ったピサロに、
たまらずGKがピサロを押し倒してしまう。これは、GKの責任というには、あまりにも酷か。
マッカーイ、ハットトリックとなるPKを難なく決めた。3−0
子供時代、夢のチームであったアヤックスから3得点。マッカーイにとっても特別な日となった
だろう。

もう1人忘れてならないのが、ハーグリーブスの活躍。試合結果から見ても、バイエルンの良さが
随所に見られるのは当然ながらも、質の高いプレイを終始、続けていた。

このような展開になると若いアヤックスは、立て直すのは難しい。
シュナイデルのラフプレイなど危険なプレイも垣間見れた。

クフォーも攻撃参加してのパス交換から、最後はゼ・ロベルトがトドメを刺す4点目。

そしてプレッシャーのない最高の環境でダイスラーが登場。
約30分楽しんでプレイが出来ただろう。

バイエルン・ファンとしては最高の心地よいゲームとなった。
あまりにも不甲斐ないブンデスリーガでの試合を見ていただけに、
良い意味で驚きの大量得点でした。(笑)
次節のユベントス戦は、真価が問われます。楽しみです!

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2004年10月01日

バレンシアの鉄壁守備陣陥落(ブレーメン対バレンシア) - 目指せ博多ッ子日誌 - 楽天ブログ(Blog)


前半早々から好調のバレンシアがアウェーながらも、速攻から先制する。
ディバイオが抜け出して、左からペナルティー付近の中央のスペースへパス。
走り込んだビセンテのゴール。0−1
独特のドイツのアウェームードの中で、幸先の良いスタートを切った。

バレンシアはその後も好調のイタリア人ディバイオがボールのない
ところでの素晴らしい動きから、ブレーメンディフェンス陣を翻弄する。
縦に抜け出す彼の上手さと、テクニックがスペインに来て、冴えを見せている。
このスペインの地、彼のプレイスタイルに合っている様ですね。

ここ最近イタリアから他の欧州の土地に移籍する選手が増えてきましたね。
世界最強リーグといわれますが、守備的なセリエAのスタイルに飽き足らず、自分を試してみたいという
選手が、ここ数年出てきていますね。
面白い現象だと思います。

受けて立っているように見受けられたバレンシアだが、徐々にブレーメンにじわじわと
プレッシャーを受ける。
審判の厳しい判定もあり、イエローカードをアルメルダ中心に乱れ飛ぶ。その数、なんと9枚。
少々、審判のレフェリングが試合を荒れさせていた感もある。

熱くなってしまったバレンシアのマルチェナの少々ラフなプレイが2枚目のイエローを受ける。
マルチェナは感情のコントロールを失ってしまったようだ。
熱いブレーメンファンに対して、露骨に判定への不満。モノを蹴ったりと怒りが収まらない。
当然、会場は強烈なブーイングで、マルチェナに対して応えた。
痛い退場。直後に好調の切り札的存在であったディバイオを交替して、守備的な布陣に戦術を変更した。
これで完全に流れは、ブレーメンへ傾いた。
ラニエリ、采配誤ったか?

退場前後から、特に右サイドのクローゼが、突破からチャンスを演出するなど良い流れを作り出していたが
俄然、彼の突破が活き始める。
そして、必然的にブレーメンにゴールが生まれる。1−1
角度もなく、難しいシュートでしたが、いいシュートでした。


その後も押せ押せのブレーメン。ハリステアスのノーマークのヘディングシュートを
カニサレスがなんとかセーブ。
またドイツの選手には昔からミドルシュートを得意としている選手が多い。
バラック然り、メラーやブレーメ、エッフェンベルクなど中距離砲に欠くことは無かったですね。
ポストに当たる強烈なシュートも打たれましたが、幸運にも難を逃れる。
そんな表現が適切なほど、10人になったバレンシアは行き絶え絶えのボクサーのようでした。

ただ、ブレーメンを司令塔ミクーが単調なプレイに終始し、ゲームメイカーとしては平凡の域を
脱し得なかった。まあ、ドイツのサッカーというのは概して創造性に欠けますが(笑)

それでも、抵抗力のなくなったバレンシアの守備陣に耐え切るだけの気力も体力も残っていなかったようだ。
オフサイドすれすれの抜け出しから、タメを作られ、マイナスにボールを受けた選手が
ダイレクトで、またトップの選手へスルーパス。
縦、縦のスペースを利用した攻撃に、バレンシアも万事休す。
このダイレクトパスに就いて行けず、ハリステアスに決められる。1−2

バレンシアに反発する力は既になく、試合終了。
これで、インテル、バレンシア、ブレーメンの三つ巴の混戦模様の様相を呈し始めたようです。

こういう試合を見てしまうと、バレンシアはアイマールの復帰が待たれるような気がしました。
攻め込まれた時にまったく中盤でタメを作る事が出来ず、防戦一方では厳しいですね。


ブレーメンの選手は知識がなく、覚えにくいので、誰が誰だかよくわかりませんでした。(笑)
具体的な選手の名前がわからず、すいません。

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